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トピックス一覧

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心の健康づくり・自殺予防街頭キャンペーン

2013年9月6日(金曜日)

心の健康づくり・自殺予防街頭キャンペーン
 傾聴ボランテイアえくぼの会会員と市職員が、「9月10日世界自殺予防デー」、9月10日から16日の自殺予防週間にさきがけて、9月3日にワンダーモールの店頭で「おとうちゃん眠れている?」印字トイレットペーパー、パンフレットなどを配布し、心の健康と自殺予防を呼びかけました。

 

レッツ!チャレンジ健やかクッキング〜おやこの食育教室〜

2013年8月21日(水曜日)

レッツ!チャレンジ健やかクッキング〜おやこの食育教室〜
 8月2日に中川小学校、6日に桧木内小学校、9日に健康増進センターで「レッツ!チャレンジ健やかクッキング教室」が開催されました。
 この教室は、親子のふれあいを通して生活習慣病を予防するためにバランスを考えて食べる習慣を子どもの時から身につけるということを目的として、仙北市食生活改善推進協議会角館支部(竹谷育子支部長)、西木支部(鈴木順子支部長)、田沢湖支部(木村妙子支部長)で地域の小学生と保護者を対象に開催しました。
 児童たちは食生活改善推員と一緒に夏野菜カレーなどを調理、試食したほか、食べ物についてのお話や食育かるたを使って、健康な体を作るためにバランス良く食べることの大切さについて、楽しみながら学びました。

 

西木正明展記念講演会

2013年7月17日(水曜日)

西木正明展記念講演会
 7月10日、仙北市(旧西木村)出身の直木賞作家 西木正明さんの講演会が角館樺細工伝承館で開催されました。
 この講演会は新潮社記念文学館の企画展「西木正明展〜歴史の闇の彼方を見つめて〜」を記念して開催。西木さんは「旅と冒険、そして小説」と題して、これまで自身が積み重ねてきた取材にまつわる話や9月出版予定の作品に関する話について講演し、約50人の聴衆は熱心に耳を傾けました。
 「西木正明展〜歴史の闇の彼方を見つめて〜」は新潮社記念文学館で9月17日まで。西木さんの作品を始め、旅や冒険に使用した愛好品の数々が展示されています。
 問合せ:新潮社記念文学館 電話:0187-43-3333

 

おはなしかい うさぎのみみ 

2013年7月10日(水曜日)

おはなしかい うさぎのみみ 
 7月6日、午前10時から学習資料館で毎月恒例の「おはなしかい うさぎのみみ」が開催されました。この日は20人ほどの親子が集まり、エプロンシアターや七夕飾りをして楽しみました。また、俳優の山谷初男さんが飛び入りで「花さき山」の読み聞かせをし、会場をさらに盛り上げてました。

 

仙北市こころといのちを考える集い

2013年7月8日(月曜日)

仙北市こころといのちを考える集い
 7月1日に「仙北市こころといのちを考える集い」が田沢湖総合開発センター大集会室で行われ、83人が参加しました。
 基調講演は秋田いのちの電話事務局長阿部恒夫氏が「生きること悩むこと −いのちの電話と支え合いの心−」と題して、いのちの電話を通して孤独や悩みに苦しんでいる方に寄り添う大切さや、再び生きる力を取り戻すことを精神的に支える心構えなどについて話しました。
 傾聴ボランティア「えくぼの会」会員からは会員自らの経験について「母への想い」「隣の隣のおばさん」では、死を受け入れる心の葛藤や生きることの大切さを考えさせられるお話しを朗読し、参加者はうなずきながら聞き入っていました。

 

朗読公演「明けない夜はない」 〜東日本大震災と私たち〜が開催されました

2013年6月28日(金曜日)

朗読公演「明けない夜はない」 〜東日本大震災と私たち〜が開催されました
 東日本大震災から2年が過ぎた今、震災と向き合い、自分たちができることをしたいとの思いから6月27日、総合情報センター1階ラウンジで朗読公演「明けない夜はない〜東日本大震災と私たち〜」が開催されました。
 これは、新潮社記念文学館ボランティア「やさいの花」(代表 小柳生子)のメンバーによる朗読会で、東日本大震災の記憶を風化させず、明日に向かって進んで行く勇気が持てるような作品を集めた朗読公演です。聴衆の中には、市民はもちろん、横手や東京など遠方の方もいて、仙台市の女性からは「被災地仙台から来ました。何もなくなってそこからの出発でした。でも新しい人とのつながりが生まれました。命ありがとう。忘れないでくれてありがとう」と感想が寄せられました。
 当日会場に集まった聴衆60人は時折涙を拭いながら約1時間「やさいの花」の朗読に熱心に聴き入っていました。

 

会場でピンクのバスがお待ちしています

2013年6月25日(火曜日)

会場でピンクのバスがお待ちしています
 6月18日から、子宮頸がん・乳がん検診が西木地区から始まりました。
 子宮頸がんになる女性は、以前は40歳代以上が大半でしたが、今は20〜30歳代で増えています。「若いから大丈夫」と安心はできません。乳がんは、女性にできるがんの中で一番多いがんです。検診会場では、乳がんの自己検診の仕方についても説明します。
 6月27日からは田沢湖地区で検診を行います。この機会にぜひ検診を受けられるようお勧めします。詳しくは、5月に各家庭にピンクの封筒で配布されている、「健(検)診のおしらせ」「日程表」をご確認ください。

 

仙北市食生活改善推進協議会総会・研修会

2013年6月19日(水曜日)

仙北市食生活改善推進協議会総会・研修会
 6月14日、仙北市食生活改善推進協議会総会並びに研修会が田沢湖総合開発センターで開催され、会員39人が参加しました。
 平成24年度の事業報告、収支決算報告と平成25年度の事業計画や収支予算等について協議し承認され、今年も「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、食を通して市民の健康のためにがんばろうと誓い合いました。
 研修会では、大森山動物園の小松守園長を迎え、「動物の食 からだ と こころ の物語」と題し、動物の生き生きとした愛くるしい写真を交えて講演されました。動物園での食事から、動物も人も食べることは生きることであり、それは「からだ」と「こころ」をつくることにもつながるということについて学び、会員の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

 

秋田駒ケ岳山開き

2013年6月7日(金曜日)

秋田駒ケ岳山開き
 6月1日、秋田駒ケ岳山開きが行われ、登山愛好者や関係者など約90人が今シーズンの安全を祈願しました。
 八合目山小屋前での神事のあとに行われた記念登山では、国見温泉から入山した雫石町関係者約50人と駒ケ岳(男岳)山頂で合流し、山頂交歓会を行いました。

 

国民文化祭キックオフイベント テーマソング「僕たちの未来」披露

2013年5月29日(水曜日)

国民文化祭キックオフイベント テーマソング「僕たちの未来」披露
 国内最大級の文化の祭典「第29回国民文化祭・あきた2014」が来年10月に開催されることに伴い、5月26日に仙北市民会館で仙北市「国民文化祭キックオフイベント」が行われました。
 このキックオフイベントでは国民文化祭・あきた2014テーマソング「僕たちの未来」が、仙北市で初披露されました。この曲を、作曲・本市出身の音楽プロデューサーha-j(ハージェイ)さんや県内の子どもたちから集まったフレーズを歌詞としてまとめた本市在住のシンガーソングライター大木彩乃さんらで結成されたスペシャルユニット「AKITA smile-face」により演奏されました。テーマ曲は秋田をイメージした歌詞とリズミカルな元気の出る素敵な曲で、演奏と歌声が会場に響くと大勢の観客から手拍子が送られ、ステージと客席が一体となって盛り上がりました。イベントではこのほか「花かげ会」の大正琴、「高橋キヌ子社中」の手踊り、「ストリートダンス角館スクール」のダンスなど多彩なプログラムが用意されました。

 

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