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トピックス一覧

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仙北市市制10周年記念式典

2015年10月15日(木曜日)

仙北市市制10周年記念式典
"仙北市の市制10周年記念式典が10月4日、仙北市民会館で開催されました。
当日は、市民ら約1,000人が出席し、仙北市誕生の節目を祝うとともに、今後の発展を誓い合いました。
記念式典では門脇光浩市長が「市民総参加のまちづくりが目に見える形になってきており、今後も仙北市が総力をあげて、力強く挑戦する姿を内外に示していきたい。引き続き皆様からの惜しまぬ協力をお願いします」とあいさつしました。また、これまで仙北市の発展に大きく協力された17人3団体の方々の表彰が行われました。"

 

親支援講座 〜赤ちゃんが喜ぶベビーマッサージ〜

2015年9月18日(金曜日)

親支援講座 〜赤ちゃんが喜ぶベビーマッサージ〜
9月15日に第2回目のベビーマッサージ講座(講師・黒丸寿美子さん)が開かれ、14組の赤ちゃんと保護者が参加しました。
初めに赤ちゃんにベビーオイルのパッチテストを行っている間に、ベビーヨガとして赤ちゃんと一緒に体を動かしました。そのあとに、ベビーマッサージを行って、赤ちゃんも保護者も笑顔でとても楽しそうに参加していました。
参加者からは「マッサージをしながら話しかけたり、触れ合ったり、いつも以上に楽しく子供と触れ合うことができました。」との声が聞かれました。

 

農林業で田舎暮らし体験事業

2015年9月15日(火曜日)

農林業で田舎暮らし体験事業
8月19日から6日間の期間、仙北市内で「農林業で田舎暮らし体験事業」が行われ、首都圏在住の若者が、田舎暮らしと農業などを体験しました。
体験メニューは、農業をはじめ、就農相談や樺細工制作などで、移住を見据えた空き家の見学、空き家での自炊生活もありました。
また、受入農家の好意により、大仙市の園芸メガ団地の見学も行いました。
参加者は、今回の田舎暮らし体験を通じて、仙北市への移住と就農を本格的に検討されているようで、その実現に期待が高まります。

 

子どもふるさと交流推進事業

2015年8月31日(月曜日)

子どもふるさと交流推進事業
8月10日から12日まで宮城県女川町の小学生15人が仙北市を訪れ、農山村体験、自然体験、文化体験を通じて交流を深めました。
初日は、田沢湖自然体験センターで地元の子どもたちと石窯でピザ作りや田沢湖でカヌー体験を楽しみました。二日目は農家民宿に泊まり、夏野菜を収穫したり、流しそうめんを食べたり楽しい思い出を作りました。最終日は、たざわこ芸術村でお別れ会が行われ、子どもたちは農家民宿の方々へお礼に地元の「さざなみ太鼓」を披露しました。

 

日本民藝夏期学校

2015年8月4日(火曜日)

日本民藝夏期学校
7月17日から19日の3日間、角館樺細工伝承館を会場に、日本民藝夏期学校(日本民藝協会等主催)が開催されました。
この夏期学校は、「民藝」の本旨を伝えるための勉強会を合宿形式で全国各地で行っているもので、角館会場の今回は、県内外から約80人が参加しました。
参加者は、民藝運動の創始者である柳宗悦氏と角館の関係についての講座や、樺細工やイタヤ細工、白岩焼の体験学習や作品の鑑賞などで、民藝についての理解を深めました。

 

仙北市消防訓練大会

2015年7月15日(水曜日)

仙北市消防訓練大会
"7月5日、仙北市消防訓練大会が落合運動公園駐車場で開催されました。
市内の消防団10個分団から、小型ポンプ操法の部に23チーム、規律訓練の部に7チームが出場しました。出場した団員のみなさんはこの大会へ向けて積み重ねてきた訓練の成果を十二分に発揮し、培ってきた技術、スピード、正確性を競い合いました。
大会の結果は広報せんぼく7月16日号3ページに掲載しています。"

 

ママ・パパ学級

2015年6月30日(火曜日)

ママ・パパ学級
6月23日、今年度初回となるママ・パパ学級を開催しました。妊婦さんとその家族の方を対象に、15人が参加しました。
はじめに、参加者全員が市立角館病院助産師に赤ちゃんのお風呂の入れ方を教わりました。その後、2つのコースに分かれました。パパ沐浴体験コースでは、パパ達が人形を使ってお風呂の入れ方を体験しました。また、妊婦ジャケットを着用し妊婦体験も行いました。参加したパパからは、妊婦の気持ちが分かり良かったといった声も聞かれました。
一方、母乳育児コースでは、ママたちが助産師から母乳栄養についてのお話を聞きました。実際に赤ちゃんを抱っこし、母乳の与え方も体験しました。栄養士からは、ママの上手な食事のとり方のお話を聞き、食事カードを使って栄養のバランスについて参加者同士が話し合いながら、食事の献立を考えてみました。
ママ・パパ学級は年4回実施しています。毎回和やかな雰囲気の中で、時には笑い声も聞かれます。参加者にとって赤ちゃんが生まれてくるということを改めて実感する、よい機会になっているようです。

 

全国消防職員意見発表会 新田理沙さん最優秀賞に

2015年6月16日(火曜日)

全国消防職員意見発表会 新田理沙さん最優秀賞に
"第38回全国消防職員意見発表会が、5月23日、静岡県浜松市で開かれ、大曲仙北広域消防本部の新田理沙さん(角館消防署)東北支部代表として出場し、見事最優秀賞に選ばれました。最優秀賞の受賞は秋田県では初めての快挙となります。
心肺蘇生法の手順を説明する動画を制作し、インターネット上に公開した経験を発表。キーワードを入力して検索するとトップ画面に表示されるよう工夫されていて一刻を争う緊急の場面での実用性が高く評価されました。新田さんも出演する心肺蘇生法の紹介動画はこちらからご覧いただけます。"

 

にしきのフラワーロード105一斉植栽

2015年6月4日(木曜日)

にしきのフラワーロード105一斉植栽
5月31日、国道105号(西木町堂村〜西荒井間約4.6km)沿いにマリーゴールドの苗が植えられました。
植栽を行ったのは、西明寺中学校の生徒や地元住民の皆さん。小雨が降る中、道路両脇の花壇に木の棒で、25cm間隔に深さ10cm程度の穴を開け、オレンジと黄色のマリーゴールドの苗5万9千本を手際よく植えていきました。
旧西木村では、7月の第1日曜日を「花の日」に制定し、例年その時期に行われていた一斉植栽でしたが、気温による花への負担を考慮し、昨年からは1か月早く行われています。
また、この一斉植栽に併せ、花苗の販売イベント「花の市」が仙北市役所西木庁舎駐車場で開催され、様々な花の苗を買い求める人で賑わいました。

 

神代中学校修学旅行隊が観光PR

2015年5月15日(金曜日)

神代中学校修学旅行隊が観光PR
4月11日、JR大宮駅構内で神代中学校修学旅行隊が、仙北市のPRを行いました。
この活動は「ふるさと教育」の一環として、地元の魅力を再認識しながら、コミュニケーション能力を養うことを目的としたものです。
旅行隊は、JA秋田おばこ提供の米、自作の樺のしおり、観光パンフレットが入った袋を次々と配布しました。
駅構内には、生徒たちの元気で積極的な声が響き渡り、充実した活動となりました。

 

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