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朗読公演「明けない夜はない」 〜東日本大震災と私たち〜が開催されました

2013年6月28日(金曜日)

朗読公演「明けない夜はない」 〜東日本大震災と私たち〜が開催されました
 東日本大震災から2年が過ぎた今、震災と向き合い、自分たちができることをしたいとの思いから6月27日、総合情報センター1階ラウンジで朗読公演「明けない夜はない〜東日本大震災と私たち〜」が開催されました。
 これは、新潮社記念文学館ボランティア「やさいの花」(代表 小柳生子)のメンバーによる朗読会で、東日本大震災の記憶を風化させず、明日に向かって進んで行く勇気が持てるような作品を集めた朗読公演です。聴衆の中には、市民はもちろん、横手や東京など遠方の方もいて、仙台市の女性からは「被災地仙台から来ました。何もなくなってそこからの出発でした。でも新しい人とのつながりが生まれました。命ありがとう。忘れないでくれてありがとう」と感想が寄せられました。
 当日会場に集まった聴衆60人は時折涙を拭いながら約1時間「やさいの花」の朗読に熱心に聴き入っていました。

 

会場でピンクのバスがお待ちしています

2013年6月25日(火曜日)

会場でピンクのバスがお待ちしています
 6月18日から、子宮頸がん・乳がん検診が西木地区から始まりました。
 子宮頸がんになる女性は、以前は40歳代以上が大半でしたが、今は20〜30歳代で増えています。「若いから大丈夫」と安心はできません。乳がんは、女性にできるがんの中で一番多いがんです。検診会場では、乳がんの自己検診の仕方についても説明します。
 6月27日からは田沢湖地区で検診を行います。この機会にぜひ検診を受けられるようお勧めします。詳しくは、5月に各家庭にピンクの封筒で配布されている、「健(検)診のおしらせ」「日程表」をご確認ください。

 

仙北市食生活改善推進協議会総会・研修会

2013年6月19日(水曜日)

仙北市食生活改善推進協議会総会・研修会
 6月14日、仙北市食生活改善推進協議会総会並びに研修会が田沢湖総合開発センターで開催され、会員39人が参加しました。
 平成24年度の事業報告、収支決算報告と平成25年度の事業計画や収支予算等について協議し承認され、今年も「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、食を通して市民の健康のためにがんばろうと誓い合いました。
 研修会では、大森山動物園の小松守園長を迎え、「動物の食 からだ と こころ の物語」と題し、動物の生き生きとした愛くるしい写真を交えて講演されました。動物園での食事から、動物も人も食べることは生きることであり、それは「からだ」と「こころ」をつくることにもつながるということについて学び、会員の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

 

秋田駒ケ岳山開き

2013年6月7日(金曜日)

秋田駒ケ岳山開き
 6月1日、秋田駒ケ岳山開きが行われ、登山愛好者や関係者など約90人が今シーズンの安全を祈願しました。
 八合目山小屋前での神事のあとに行われた記念登山では、国見温泉から入山した雫石町関係者約50人と駒ケ岳(男岳)山頂で合流し、山頂交歓会を行いました。

 

国民文化祭キックオフイベント テーマソング「僕たちの未来」披露

2013年5月29日(水曜日)

国民文化祭キックオフイベント テーマソング「僕たちの未来」披露
 国内最大級の文化の祭典「第29回国民文化祭・あきた2014」が来年10月に開催されることに伴い、5月26日に仙北市民会館で仙北市「国民文化祭キックオフイベント」が行われました。
 このキックオフイベントでは国民文化祭・あきた2014テーマソング「僕たちの未来」が、仙北市で初披露されました。この曲を、作曲・本市出身の音楽プロデューサーha-j(ハージェイ)さんや県内の子どもたちから集まったフレーズを歌詞としてまとめた本市在住のシンガーソングライター大木彩乃さんらで結成されたスペシャルユニット「AKITA smile-face」により演奏されました。テーマ曲は秋田をイメージした歌詞とリズミカルな元気の出る素敵な曲で、演奏と歌声が会場に響くと大勢の観客から手拍子が送られ、ステージと客席が一体となって盛り上がりました。イベントではこのほか「花かげ会」の大正琴、「高橋キヌ子社中」の手踊り、「ストリートダンス角館スクール」のダンスなど多彩なプログラムが用意されました。

 

鉄道ファンに贈る「レールファンタジー」

2013年5月9日(木曜日)

鉄道ファンに贈る「レールファンタジー」
 田沢湖図書館では4月20日から5月19日まで特別テーマ展示「レールファンタジー」を開催しています。
 秋田新幹線の新型車両導入に合わせて「こまち」と「スーパーこまち」のジオラマ用列車や、関連パネル、秋田内陸線に関連する写真、展示物のほかに子どもたちが自由に遊べるプラレールコーナーもあり、休日には親子連れで賑わいました。
 午前9時から午後5時(月曜日休館)まで開館していますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

「笑いの会」が発足

2013年4月19日(金曜日)

「笑いの会」が発足
 平成24年度高齢者の心の健康づくり事業「笑いでいきがいづくり教室」笑いヨガ参加者の卒業生から、「笑いの会」が発足しました。
 この会は、「そこに行くと健康に良いことができ、仲間づくりができる」ことを目的としています。初めての方も参加できますので、詳しくは、仙北市保健課(電話:55-1112)に連絡ください。
(仙北市健康管理センターを会場に月1回開催)

 

第136回秋田県種苗交換会仙北市協賛会が設立

2013年4月17日(水曜日)

第136回秋田県種苗交換会仙北市協賛会が設立
 4月12日、今秋初めて仙北市で開催される種苗交換会を盛り上げようと、市、国、県の行政機関、農業関係団体、商工観光団体関係者などが参加し協賛会が設立され、総会では規約や事業内容、事業費などが承認されました。平成の合併以降、初の開催に取り組むのは、潟上市・にかほ市に次いで仙北市が3例目となります。総会では門脇市長が「仙北市の特色をアピールし、地域経済への恩恵を期待したい」とあいさつしました。
 協賛会では10月31日から11月6日の期間中、大勢の皆さんに来場してもらえるよう、連携を取り準備を進めます。

 

公害防止協定を締結

2013年4月9日(火曜日)

公害防止協定を締結
 角館町山谷川崎上萩ノ台地区での大規模肉用牛肥育団地建設を前に、市と事業者の株式会社秋田仙北夢牧場、肥育団地周辺の黒沢集落、外谷地集落の4者で公害防止協定の調印式が3月28日、市役所田沢湖庁舎で行われました。
 この調印式には、関係者など15人が出席。調定に至る経緯の説明のあと、伊藤淳県仙北地域振興局長立会いのもと、公害防止対策や飲料水対策などの内容の協定書に調印しました。
 調印後、門脇市長は「市は産業の6次化を目指していくが、農業面で大きな象徴となる事業。市民の皆様には事業を町づくりの中心に据えての思いで参画をお願いしたい」とあいさつ。同社の川合昭夫代表取締役は「地域の中心となる畜産業を成功させたい」と述べました。
 同団地では600頭の肉用牛肥育を想定し、今秋までに約200頭の肥育が始まる予定です。

 

国道46号角館バイパス全線6.1キロ開通

2013年3月19日(火曜日)

国道46号角館バイパス全線6.1キロ開通
 3月17日、国土交通省が整備を進めてきた国道46号角館バイパスの角館町雲然から同西長野月見堂までの1.5Kmが完成し、田沢湖小松字羽根ヶ台からの全線(6.1Km)が開通となりました。
 午前に角館防災ステーションで行われた開通式には関係者約100人が出席。佐竹敬久秋田県知事が「角館バイパスの全線開通で、交通渋滞の緩和と歩行者の安全確保が図られ、今後はゆっくりと観光を楽しんでもらえるものと期待している。国道46号は日本海側と太平洋側を結ぶ重要な物流ルート。今後の県民生活や経済活動を支えるうえでもその果たすべき役割はさらに高まっていくものと考えており、本県の発展に向けて極めて重要であると考えている」とあいさつしました。その後、西長野月見堂に移動しテープカットで開通を祝い、午後2時から一般車両が通行可能となりました。
 角館バイパスは、自動車専用道路で、全線開通にあわせ本線の規制速度が70Km/hに引き上げられたことで、走行時の安全性や利便性が向上。また、秋田市と盛岡市を結ぶ「盛岡秋田道路」の一部として広域観光ネットワークを担う道路として期待されています。

 

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