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トピックス一覧

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「今できることを」復興応援 チャリティーイベントを開催

2011年4月25日(月曜日)

「今できることを」復興応援 チャリティーイベントを開催
 4月17日、神代体育館で東日本大震災復興支援チャリティーイベントが行われました。
 「今できることを」と精巧堂印刷所、安藤兄弟などが企画し、出演者、協力者の協力のもとで開催されたこのチャリティーイベントには、県南地域に他県から避難している皆さんも招待されました。多くの出し物のほか、屋台では県南B級グルメも無料で振る舞われ、皆さんが楽しいひとときを過ごしました。募金活動に集まった義援金は、日本赤十字社に送られます。

 

仙北市東北関東大震災支援本部設置 被災地へ救援物資輸送を開始

2011年3月22日(火曜日)

仙北市東北関東大震災支援本部設置 被災地へ救援物資輸送を開始
 市では仙北市東北関東大震災支援本部を13日設置し、市民生活安定の確保と被災地の支援を行っております。16日には以前より「秋田岩手横軸連携」で交流のあった宮古市へ、備蓄していた救援物資を輸送しました。また、市民の皆さまからの提供されました支援物資も各地域センター、出張所に集まってきており、19日には災害協定を結んでいる「茨城県高萩市」へ。20日には「岩手県山田町・大槌町」に救援物資を届けることができました。
 支援物資の受け付けは3月25日まで受け付けております。皆さまのご協力に感謝いたします。

 

平成22年度仙北市ふるさと景観賞

2011年3月11日(金曜日)

平成22年度仙北市ふるさと景観賞
"平成22年8月より募集しておりました仙北市ふるさと景観賞について、仙北市歴史的景観審議会による審査の結果、建築物部門で1件、景観保全部門で1件が受賞しました。

建築物部門
小田嶋家住宅(仙北市田沢湖小松)
 母屋の保存状態が良く、茅葺き屋根も美しく整備されており、四季を通じ周辺の田園環境と調和のとれた景観美をみせている点が高く評価されました。

景観保全部門
佐藤家の風はじき(仙北市西木町門屋)
 茅柵の高さや長さが全県的にも有数な規模であり、茅柵を毎年更新するといった活動者の努力と労力が結果的に伝統的な景観を保全していることになっている点が高く評価されました。

写真:表彰式の様子(佐藤清太郎さんと推薦者の田上正典さん)

詳細については平成22年度仙北市ふるさと景観賞をご覧ください。"

 

紙風船西木ふるさと会総会

2011年2月28日(月曜日)

紙風船西木ふるさと会総会
 2月20日、第23回紙風船西木ふるさと会総会・懇親会が東京都で開催されました。会員102名が参加した議事では、会長の熊谷 久氏が勇退し、後任に浅利 十男氏が選任されるなど役員の一部が改選されました。
 来賓として門脇市長、佐藤市議会議長、西木町出身の3市議会議員、直木賞作家の西木 正明氏が挨拶し、それに東京田沢湖会・東京角館会から4名が応援に駆けつけ、各々が昨年末からマスコミを賑やかにしている田沢湖のクニマスの話題で盛り上がりました。

 

もちっこバイキング

2011年2月7日(月曜日)

もちっこバイキング
モチ料理で楽しく交流

 1月30日、かたくり館(西木町小山田)でグリーンツーリズム研究会(藤井けい子会長)が主催する、第三回「もちっこバイキング」が開かれました。
 約50人が参加者し餅つき体験や、モチ料理作りについて地元との交流を深めながら、ズラリと用意された焼き餅、おはぎ、ゆべしなど、約30種類以上のお餅料理や、数々の漬け物料理に舌鼓を打ちました。

 

「奄美の島唄」コンサート 実力派歌手二人、聴衆魅了

2011年1月19日(水曜日)

「奄美の島唄」コンサート 実力派歌手二人、聴衆魅了
 1月16日、市民会館自主事業として「奄美の島唄」が行われました。
 民謡日本一に輝いたお二人、RIKKIさん、築地俊三さんの歌声が、角館町出身の菅原弘明さんがアレンジした、様々な曲調に合わせ披露されました。
 会場に訪れた皆さんは、普段はなかなか聞けない奄美民謡を大いに楽しみました。

 

仙北市消防団出初式 防災意識新たに

2011年1月7日(金曜日)

仙北市消防団出初式 防災意識新たに
 1月6日、仙北市消防出初式が開催されました。
 市内消防団10分団から参加した団員約400人は、武家屋敷通りに整列し、市長の閲覧を受けました。閲覧式後は防災意識も新たに、町内を角館交流センターまで力強く行進しました。
 仙北市民会館で行われた式典では、永年勤続団員の表彰などが行われました。

 

桧木内地域運営体「桧木内地域産業振興推進の集い」を開催

2010年12月14日(火曜日)

桧木内地域運営体「桧木内地域産業振興推進の集い」を開催
 11月28日、西木町上桧木内「紙風船館」において桧木内地域運営体(橋本左武郎会長)による「桧木内地域産業振興推進の集い」が開催されました。
 工夫を凝らした「地域特産手づくりコンクール」には、お菓子の部、漬け物の部、総菜の部に36点が出品されました。午後には「地域資源の活用と地域の活性化」について、仙北市産業研究所地域資源活用専門員 泉牧子さん、(有)秋田三七三共同ビル事業部 代表取締役 鈴木勝男さんの講演があり、終了後には皆さんの活発な意見が交わされました。

午前中の地域特産手作りコンクール受賞者(敬称略)
お菓子の部 (出品数 15)
 金賞 布谷裕美子「佐々右ェ門さんちのゆめおばこと西明寺栗のコラボ(シホンケーキ)」 銀賞  若松田鶴子「ブルーベリージャム」
漬け物の部 (出品数 13)
 金賞 橋本敦子「カブ漬け」 銀賞 橋本よりえ「アケビの山ぶどう漬け」
惣菜の部(出品数 8)
 金賞 門脇時代「巻きずし」 銀賞 門脇時代「ホーレン草ゆべし」

 

遠野物語100周年記念 郷土の民俗学 武藤鉄城と富木友治

2010年12月7日(火曜日)

遠野物語100周年記念  郷土の民俗学 武藤鉄城と富木友治
 11月11日より、新潮社記念文学館では「遠野物語100周年記念 郷土の民俗学 武藤鉄城と富木友治」展が開催されています。
 今年は柳田国男著「遠野物語」が明治43(1910)年に刊行されて丁度100周年にあたります。
 <民俗学の父>と呼ばれる柳田は過去に田沢湖や角館を訪れた経歴があり、その際に彼を案内したのは共に秋田県出身の民俗学者・武藤鉄城と富木友治でした。
 鉄城と友治は東北民俗学研究の第一人者であり、角館町に機軸を置いた研究調査を貫きました。
 今回の企画展では柳田来角の様子を写真パネルで展示し、また彼と共に歩んだ郷土の学者・鉄城と友治の軌跡を紹介いたします。

会期 2010年11月11日(木曜日)〜2011年3月13日(日曜日)

会場 新潮社記念文学館

問い合わせ
新潮社記念文学館 秋田県仙北市角館町田町上丁23 TEL 0187(43)3333

 

第2回全国縄綯(なわない)競技大会開催

2010年11月26日(金曜日)

第2回全国縄綯(なわない)競技大会開催
平成縄綯(なわない)塾が主催する第2回全国縄綯競技大会が11月13日に花葉館で行われ、39人が自慢の手さばきを競いました。
 個人の部は20.40bで渡部タキ子さん(八郎潟町)、団体の部は伊藤喜三郎さん、今野房子さん、斉藤二郎さん(秋田市)が28.07bでいずれも昨年を超える記録で優勝。
 菅原塾長は「今回までの合計で7390b。1万bでギネスに挑戦したい」と夢を語ってくれました。

 

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