トピックス一覧

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桜の現状・課題に活発な意見交換

2012年5月28日(月曜日)

 全国的にも名高い桜の名所である角館の桜を守り、後世に伝えようと、「角館の桜」に関するラウンドテーブル会議が5月21日に開催されました。
 一般社団法人角館町観光協会(安藤大輔代表理事)が主催し、地元丁内会会長や市や県職員などが出席。文化財課から老化が進む桜の現状についての説明のあと、対策方法など活発な意見交換が行われました。
 安藤代表理事は「今回、新たな取り組みなど意見が出された。今後も会議を継続していきたい」と話しました。

利用している施設への恩返し

2012年5月23日(水曜日)

 5月19日、普段お世話になっている環境保全センターや処理場周辺をきれいにしようと、仙北市汚泥再処理センター利用組合(後藤悦朗組合長)と仙北市環境保全センター利用組合(齊藤和男組合長)、汚泥・ごみ処理両施設維持管理委託業者の総勢40人が、周辺道路の清掃ボランティア活動を行いました。
 収集されたごみの量は昨年(310Kg)よりも大幅に減り、50Kgとなりました。

JR秋田支社から感謝状

2012年5月10日(木曜日)

 5月7日、田沢湖・角館観光連盟(佐藤和志会長)にJR秋田支社(河野浩一支社長)から感謝状が贈られました。
 秋田県がJR東日本の重点販売地域に指定(平成23年10月〜12月)された際の誘客事業や秋田新幹線こまち開業15周年記念事業など、同連盟が実施した各事業への協力に対するものです。
 同日、男鹿市観光協会も表彰されました。

農業体験受け入れ農家への説明会

2012年5月2日(水曜日)

 5月2日、農山村体験デザイン室では本格的な農業体験学習の受け入れを前に、西木開発センターで仙北市内の対象農家への説明会を行いました。
 今回参加したのは、5月に仙台市内農業体験の受け入れを行う農家の方々で、対象となる農家は27軒。緊急時の対応や当日のスケジュールなどについて説明を受けました。
 仙北市では5月は農業体験や自然体験、文化体験などを行う25校の野外活動(修学旅行)の受け入れを予定しています。

福島県富岡町へ桜の枝を支援

2012年4月23日(月曜日)

 今年3月上旬、東日本大震災の被災地である福島県富岡町の社会福祉協議会から、仙北市社会福祉協議会を通じ、角館の桜の枝を富岡町の名産「さくら染め」に使わせてほしいと市に依頼があり、4月18日、桧木内川堤のソメイヨシノの枝を角館庁舎で受け渡しました。
 富岡町の夜の森(よのもり)地区は全国有数の桜の名所。桜の枝を煮込んだ染め液でつくる「さくら染め」の原材料である桜の枝が、放射能汚染の影響で確保できなくなったことから、共に「さくらサミット」の加盟団体である仙北市に、枝の提供を依頼しました。
 富岡町社会福祉協議会の迫英之さんは、「仮設住宅近くにできる工房で、富岡町を離れざれるをえなかった町民の生きがいと雇用を生み出したい」と話しました。
 今後、さくら色のスカーフやバッグなどを製作し、地元の店舗やインターネットなどで販売する予定。

問合せ:おだがいさまセンター Tel 024-935-3332

ミス・フレッシュ秋田の小松さん火災予防を呼びかけ

2012年4月11日(水曜日)

 春の火災予防運動(4月1日から7日)の初日、角館消防署は、一日署長にミス・フレッシュ秋田の小松有沙さん(大仙市)を任命し、武家屋敷の消防設備を視察したあと、スーパーマーケットよねやでパンフレットを配り、火災予防を呼びかけました。
 一日署長を務めた小松さんは、「普段は農産物のPRをすることが多いので、一日署長として貴重な体験ができた。火災報知機をまだ取り付けていない方が、少しでも付けようと思ってもらえたらありがたいです」と話しました。

※ミス・フレッシュは、秋田県の青果物を全国にPRするため、県とJAグループが組織する「あきた園芸戦略対策協議会」が毎年募集しているもので、小松さんは24代目。

文化庁長官表彰 「田園型・創造都市(創造農村)」づくりの取組が評価

2012年4月4日(水曜日)

 仙北市が、平成23年度文化庁長官表彰(文化芸術創造都市部門)を受けました。
 この表彰は、行政や住民、企業などが文化芸術の持つ創造性を活用し、地域の活性化に特に顕著な成果をあげている市町村に対し、文化庁が表彰するものです。
 行政・企業・市民団体・報道機関などが一体となり、江戸時代からの歴史的町並み、豊かな文化・観光資源、たざわこ芸術村の展開とを連携させ、交流人口の更なる増加や文化芸術に携わる雇用の創出を企図した「田園型・創造都市(創造農村)」づくりに取り組んでいることが評価されました。

多彩な音楽を楽しむ 「第29 回たざわこ音楽祭」開催

2012年3月27日(火曜日)

 音楽を通じ交流を深める「たざわこ音楽祭」が3 月24 日、たざわこ芸術村わらび劇場を会場に開催されました音楽祭も数を重ね今年で29 回を数えます。
 今回は台湾から国際的にも評価の高い「采風樂坊」が出演したこともあり、およそ700 人の観客で会場が埋まりました。
 「第1 部のクラシックコンサート」ではピアノトリオ「コレンテ」、ギターデュオ「フリーバーズ」が巧みな演奏を披露。「第2 部民俗音楽の競演」では邦楽ユニット「和力〜 DUO 〜」、「采風樂坊」それぞれが民俗音楽独特の調べを披露しました。
 多彩な内容と、出演者の奏でるすばらしい音楽に、観客の皆さんも時間を忘れ聞き入っていました。

高校生による雪燈籠制作

2012年3月6日(火曜日)

「 駅前で冬の角館を灯す」
 小正月行事に合わせ、角館駅前に雪燈籠が制作されました。
 この雪燈籠は、角館駅が、角館に来るお客さんや駅に集う皆さんに喜んでもらおうと毎年制作しているもので、今年は地元の角館高校と角館南高校に制作を依頼。快諾した学校側から生徒会や野球部員が、2月6日から9日までの期間、コンパネなどを利用し作業を行いました。
 生徒のがんばりで完成した4基の雪燈籠は、駅利用者や集う人たちの目を楽しませました。

「地産地食マッチング交流会」実施しました

2012年2月24日(金曜日)

" 平成24年2月23日(木曜日)、農林部総合産業研究所が「地産地食マッチング交流会」を「西木温泉クリオン」で開催しました。

 これは仙北市内の生産農家・生産組合、加工・販売業者、飲食店業や農家民宿、秋田大学の学生など約80名が参加し、地モノの価値を再認識して双方で活用していこうという「地産地食」活動の取組で、今年度2回目の実施となります。

 会場では、秋田大学の学生と地元企業が共同開発した「ルバーブジャム」の活用、米粉や地場産小麦粉を使ったパン、仙北市雇用創造推進協議会実現チームの「お菓子な花豆プロジェクト」による花豆の加工料理・菓子、地場産野菜を使ったピクルス「せんぼくピュア」などが紹介され、仙北市が取り組んでいる「地産地食」を加速化させるためのマッチング交流がなされました。

詳細は農山村体験デザイン室ブログへ。

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仙北市民公開講座を開催しました!

2018年10月2日(火曜日)

9月はアルツハイマー月間です。認知症の正しい理解と関わり方など広報等を通してお伝えしていますが、皆さまに認知症という病気がどのようなものか、見て感じていただきたいと考え、9月1日に映画「ケアニン」の上映会を開催しました。今回は105人の市民の方にお集まりいただきました。
一般市民や専門職を問わず、ささえ愛の木にたくさんのご感想をいただくことができました。1人ひとり寄り添い、思いやり、支え合える優しいまちづくりをこれからも目指していきたいと思います。

仙北市多職種研修会in西木を開催しました!

2018年10月2日(火曜日)

9月1日、秋田県立リハビリテーション・精神医療センター院長の下村辰雄先生にお越しいただき、事例検討の中で関わり方や対策などのご助言をいただきました。
「認知症やそれ以外の病気のため、関わり方が難しい」という問題はたくさんあります。家族や専門職だけでなく、地域で関わっていく必要がある人もいます。
包括支援センターでは、人と人が繋がり連携出来る場として、研修会などをこれからも定期的に開催していきたいと考えています。

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