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トピックス一覧

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平成22年度第1回パソコン講座

2010年10月15日(金曜日)

平成22年度第1回パソコン講座
仙北市でもホームページから市民の皆さんに向けて様々な情報を発信しています。これからパソコンを始めてみようと考えている初心者の方々を対象に、10月から3月までの6ヶ月間毎月基本操作の講座を開催していますので、この機会にパソコンを始めてみませんか。
第1回パソコン講座基本操作の様子です。マウス操作に苦戦している方もいましたが、慣れるまで何度でも参加していただきたいと思います。

 

「限界に挑戦、100キロマラソン」

2010年10月1日(金曜日)

「限界に挑戦、100キロマラソン」
"9月26日、北緯40度秋田内陸線リゾートカップ100キロチャレンジマラソンが開催されました。
第20回を迎えた100キロマラソン。100キロ、50キロの2部門に全国から1,599人が参加。秋晴れの天気のもと、北秋田市鷹巣地区のゴールを目指し、体力の限界に挑戦しました。"

 

「芥川龍之介展」のオープニングセレモニーが開催されました。

2010年9月27日(月曜日)

「芥川龍之介展」のオープニングセレモニーが開催されました。
芥川龍之介 ― 内なる歓びと苦悩

会期 2010年9月17日(金曜日)〜2010年11月3日(水曜日)
会場 新潮社記念文学館 ― 芥川龍之介の生涯
   角館樺細工伝承館 ― 芥川龍之介の遺愛品
   角館町平福記念美術館 ― 芥川龍之介の書画

 9月17日、仙北市市制五周年記念特別展として「芥川龍之介展」のオープニングセレモニーが開催されました。
 芥川龍之介は大正時代に生まれ、その才能は若くして文豪・夏目漱石が絶賛し、当時から人気作家の一人として名声を集めました。日本文学史に名を残すだけでなく、海外からも高い評価を受け、現在でもその作品は多くの人に読まれ続けています。
 現在、新潮社記念文学館では「芥川龍之介の生涯」と題し、彼の一生にまつわる品々の展示を行っております。
 また角館樺細工伝承館では「芥川龍之介の遺愛品」と題し、作家・芥川龍之介の書斎が忠実に再現され、彼が生前愛用した品々が展示されています。
 角館町平福記念美術館では「芥川龍之介の書画」と題し、画人・俳人としても多才を発揮した彼が画いた河童の掛け軸や短歌が数多く展示されています。
 類い稀な才能と豊かな教養に恵まれながらも、三十五歳という若さで自裁した一人の作家の光と影。特色ある三館それぞれの展示を是非ご堪能ください。

問い合わせ
新潮社記念文学館 秋田県仙北市角館町田町上丁23 TEL 0187(43)3333
角館樺細工伝承館 秋田県仙北市角館町表町下丁10-1 TEL 0187(54)1700
角館町平福記念美術館 秋田県仙北市角館町表町上丁4-4 TEL 0187(54)3888

 

小玉久視さん(角館町川原)から姿見(鏡)が寄贈されました。

2010年9月17日(金曜日)

小玉久視さん(角館町川原)から姿見(鏡)が寄贈されました。
 この度、小玉久視さん(角館町川原)から姿見(鏡)が寄贈されました。
 この鏡は、日本舞踊「寿流」の名取り師範として83歳までご活躍された久視さんのお母様が使用したもの。昨年亡くなられ「自宅に置くよりも市の施設で使用してほしい」と贈られました。市では角館武道館で使用することにしました。ありがとうございました。

 

平成22年度おやま囃子コンクール結果

2010年9月14日(火曜日)

平成22年度おやま囃子コンクール結果
9月8日(水)佐竹北家上覧時に、各町内の山車が一堂に会し、おやま囃子コンクールが開催されました。
厳正な審査の結果、次の方々が各賞を受賞されました。写真は9日に角館庁舎前で実施した表彰式の様子です。

≪囃子部門≫
〇最優秀賞(角館のお祭り保存会長賞)    
 横町若者  角館山本組 代表 山 本 善 英
○優秀賞(角館町観光協会長賞)       
 中央通り  奏雅扇舞会 代表 藤 井 哲 也

○優秀賞(仙北市商工会長賞)        
 岩瀬若者一同  祭喜会 代表 加 藤 清 貴

≪手踊り部門≫
○最優秀賞(角館のお祭り保存会長賞)    
 山根谷地町旭会若者  田口民謡会 代表 高 橋 キ ヌ 子

○優秀賞(角館町観光協会長賞)       
 中央通り  奏雅扇舞会 代表 藤 井 哲 也

○優秀賞(仙北市商工会長賞)        
 本町通り  高橋キヌ子社中 代表 高 橋 キ ヌ

 

芥川龍之介 ― 内なる歓びと苦悩

2010年9月10日(金曜日)

芥川龍之介 ― 内なる歓びと苦悩
危機の時代、不安の時代こそ
芥川龍之介が求められる

会期 2010年9月17日(金曜日)〜2010年11月3日(水曜日)
会場
 新潮社記念文学館 ― 芥川龍之介の生涯
 角館樺細工伝承館 ― 芥川龍之介の遺愛品
 角館町平福記念美術館 ― 芥川龍之介の書画

 いま、私たちは時代の転換期にいる。社会主義体制の諸国は崩壊し、先進資本主義国は金融恐慌の不安、財政破綻、失業率等に悩み、民族間紛争は激化し、技術は人間が制御できないまでに発展し、地球は温暖化し、人類の未来を予見できない状態にある。そうした世界情勢の中で、わが国も政治的、社会的、経済的に混迷の度を深め、まさに危機の時代にあり、人々は不安にさらされている。
 芥川龍之介の活躍した時代もまた、第一次大戦時の好況から暗転して、やがて世界恐慌に続く長期的な不況の時代であり、大正デモクラシーといわれる教養主義、ロシア革命を契機とする社会主義、白樺派の人道主義等、さまざまな思想の入り乱れる、転換期であった。まさに危機の時代、人々が不安におののいた時代であった。
 芥川は、この時代に真摯に向き合い、不安をかかえながら、その希有な多才を発揮して、危機の時代と不安な心を描いた作家であった。人生は地獄よりも地獄的であるとは「侏儒の言葉」中の箴言だが、芥川の小説、評論等はまさに地獄より地獄的な過酷な人生を凝視し、人生との壮烈なたたかいから生まれた。
 芥川の自死は、危機の時代を真摯に生きた人間の必然的な悲劇であった。時代の転換期、危機の時代にある、いまこそ、私たちは芥川龍之介の作品、評論等からは多くを学び、多くに共感し、多くの示唆を得ることができるはずである。

詩人・日本近代文学館名誉館長   中 村  稔

 

「アララギ派歌人 水谷 稔の生涯」展

2010年8月19日(木曜日)

「アララギ派歌人 水谷 稔の生涯」展
会期 2010年7月24日(土曜日)〜2010年9月10日(金曜日)
 7月24日からの企画展では、秋田県仙北郡長信田村(現大仙市)出身の歌人・水谷 稔(みずたに みのる)を紹介しています。進学先の廣島で遭遇した被爆体験と、それを支えた家族の存在は一人の歌人に大きな影響を与えました。
 奇跡的に一命を取りとめた彼は故郷の地で教鞭をとります。一方でアララギ派歌人として角館短歌会を発足し、秋田県への短歌普及にも専念しました。
 昭和という激動の時代を生きた歌人の生涯を是非ご覧ください。
 仙北市民の方は入館無料です。

問い合わせ 秋田県仙北市角館町田町上丁23 
電話    0187(43)3333
             新潮社記念文学館

※写真は角館高等学校 昭和36年度(1961年)卒業アルバムより

 

玉川ダム交流会

2010年8月4日(水曜日)

玉川ダム交流会
7月26日、「玉川ダム交流会」が開かれ、玉川ダムの水源地の仙北市の7小学校、大仙市の太田南小学校、秋田市の土崎小学校の4年生261名が参加し、玉川ダム堤体内や発電所内部を見学。大きな機械や、発電の仕組みについて説明されると、熱心にメモを取る姿が見られました。見学後行われた交流会では、子供たちが用意してきた名刺を交換し、ダムに関するクイズに挑戦しながら交流を深めました。

 

角館バイパスを歩く会

2010年7月27日(火曜日)

角館バイパスを歩く会
現在、工事が進む角館バイパスで、新たに角館小勝田〜雲然間が完成。7月31日(午後3時)の開通を前に、24日に「角館バイパスを歩く会」が開かれました。
開通後は自動車専用道路となるため、歩行できるのは今回の催しのみとあって、400人を越える大勢の方々が訪れました。参加者は真新しいラインが引かれた道路の真ん中を、今日だけはゆっくりと歩きながら、完成したてのバイパスやそこから景色を眺め、往復2.4キロの道のりを楽しんでいました。

 

田沢湖の丸木舟を復元

2010年6月14日(月曜日)

田沢湖の丸木舟を復元
田沢湖の丸木舟を復元 −玉川の酸性水導入から70年−
 田沢湖で、昭和のはじめまでクニマス漁などに使われていた丸木舟が復元され、6月12日、田沢湖潟で進水式が行われました。
 三浦久さん(田沢湖潟)をはじめ、地域住民15人が作業に取り組み、約3年をかけで完成。田沢湖郷土資料館に保管されている、当時使用されていた丸木舟を参考にし製作しました。
この日の進水式で、「クニマス」と命名された丸木舟は、全長約6.4メートル、幅約50センチ。当時の漁の様子を再現し、集まった人々からは歓声が起こりました。
丸木舟は今後、イベントなどで活用される予定です。

 

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