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トピックス一覧

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田沢湖調理師庖和会 山の芋鍋振る舞う

2012年12月11日(火曜日)

田沢湖調理師庖和会 山の芋鍋振る舞う
 12月2日、市内の調理師15人でつくる庖和会(斉藤忠一会長)が福島県から大仙市や仙北市へ避難している皆さんを招待し、田沢湖の名物調理「山の芋鍋」を振る舞いました。
 斉藤会長は「気持ちも寂しくなりがちな寒い季節を迎え、皆さんに私たちの料理で楽しい一時になってくれれば幸い」と話しました。
 訪れた皆さんは、ステージ上での向生保内婦人会、田沢湖語りの会、なごみの会、石神太鼓いなほ会の皆さんによる昔語りや踊りなどを楽しみながら、山の芋鍋のほか、かき揚げや柿の白酢あえなど、心のこもったプロの料理に舌鼓を打ちました。

 

市民の医療と健康を考える会

2012年11月26日(月曜日)

市民の医療と健康を考える会
 11月10日、市民の医療と健康を考える会(主催:仙北市医療協議会)が「市民とともに歩む地域医療を目指して」と題し、仙北市民会館で開催されました。
 市民の身近な健康や地域医療の問題を見つめ、今後の課題を考えるこの会では、仙北市病院事業管理者 宮川信氏による「高齢化社会の医療について」のほか、市立角館病院院長 西野克寛氏の「病院新築に向けて成功の条件とは」、市立田沢湖病院院長 佐々木英人氏の「高齢化するということ! - 病院をもっと身近に-」の3つの講演が行われました。
 また、西明寺診療所所長 市川晋一氏をコーディネーターとしたパネルディスカッションでは、仙北市が抱える課題、問題について貴重な意見交換が行われ、訪れた参加者も真剣に聞き入っていました。

 

第8回仙北市産業祭

2012年10月29日(月曜日)

第8回仙北市産業祭
 10月20日、21日の2日間、神代市民体育館を主会場に「農・商・工が手をつないで」をテーマに仙北市産業祭が開催され、多くの方々が訪れました。
 体育館には、春からの悪天候に続き夏の猛暑など厳しい環境の中、農家の皆さんが丹誠込めて育てた農産物など392点が所狭しに並べられ、農林産物等品評会審査の結果、1等賞14点、2等賞18点、3等賞22点の作品が入賞しました。

 

第52回文化講演会

2012年10月22日(月曜日)

第52回文化講演会
 10月15日、角館図書館後援会(高橋雄七会長)主催による「文化講演会」が、角館樺細工伝承館で開催され、約100人が来場しました。
 この講演会は、芥川賞作家で新潮社記念文学館名誉館長の高井有一氏の紹介で、毎年著名な作家を招いて開催しているものです。52回目となる今年は、作家で日本大学芸術学部教授の佐藤洋二郎氏を迎え、「諦めない修業」と題した講演が行われました。角館は思い出深い地であり、自身の作品にも登場していることや、佐藤氏が作家を志し、10年もの間、諦めずに編集社に原稿を持ち込み続けたことなどにふれ、「人生は諦めない修業である」とまとめました。

 

がんばろう!東北 第27回生保内節全国大会

2012年10月10日(水曜日)

がんばろう!東北 第27回生保内節全国大会
 9月22日、23日の両日、第27回生保内節全国大会が仙北市民会館で開催されました。
 153人がエントリーした一般の部では、予選を通過した60人で準決勝が行われ、10人が決勝出場し唱声を披露しました。
 最優秀賞に輝いたのは加藤幸憲さん(大仙市)。地元参加者では地主和希さん(田沢湖)が敢闘賞を受賞しました。
 年少の部では、高橋真理香さん(男鹿市)が最優秀賞に輝きました。

 

第27回田沢湖マラソン

2012年9月27日(木曜日)

第27回田沢湖マラソン
" 第27回田沢湖マラソンが、9月16日に田沢湖畔を主会場に開催されました。
 フル・20キロ・10キロ・ペア(3キロ)マラソンの4種目に、県内外から4,869人が出場。午前10時に一斉スタートし、健脚を競いました。
 気温が30度を超す炎天下の中、選手たちは、沿道からの声援を受け力走。各種目あわせて4,198人が完走しました。
 フルマラソンは、男子総合で川内鴻輝さん(埼玉県)が、女子総合で鈴木絵里さん(能代市)がそれぞれ初優勝を飾りました。"

 

三市連携交流提携5 周年記念行事

2012年9月24日(月曜日)

三市連携交流提携5 周年記念行事
 佐竹氏が常陸国から秋田へ移り住んで以来、常陸太田市・秋田市・仙北市は各方面で交流を深めて来ました。平成19年には三市間の親善関係の発展を目指し連携交流の調印を結んでいます。
 今年5周年の節目を祝う式典が9月8日にグランデールガーデンで行われ、常陸太田市、秋田市から一般参加者など約70人が参加し、改めて交流を深めました。
 また、東日本大震災により災害対策の重要性を再確認した三市間で、災害時における相互応援に関する協定書調印式が行われ、三市交流の絆がまた一つ結ばれました。

 

角館のお祭り

2012年9月12日(水曜日)

角館のお祭り
 「角館のお祭り」が9月7日から9日の3日間にわたり行われ、町中が祭り一色につつまれました。
 角館のお祭りは、地域の繁栄や商売繁盛、家族の無病息災などを祈願するもので、角館町岩瀬の神明社(9月7日、8日)と西勝楽町の薬師堂(9月8日、9日)の祭りが一緒になったものです。
 歌舞伎人形や武者人形をのせ、きれいに飾った18台の曳山が7日に神明社へ参拝。8日は佐竹北家当主へ上覧。薬師堂へは8日または9日に参拝に向かいます。曳山は飾山囃子を奏で、艶やかな手踊りを披露しながら町内を曳き廻します。曳山同士が道でかちあうと、通行の優先権をめぐって交渉を繰り返し、決裂すると実力で押し通すため曳山同士が激突する山ぶっつけがはじまります。曳山を曳く若者ばかりでなく、見物する人をも魅了する華麗で豪快な祭り絵巻が繰り広げられ、今年も明け方まで若者のかけ声とお囃子の音が響いていました。

 

第17回戸沢氏祭

2012年8月27日(月曜日)

第17回戸沢氏祭
 8月17日、桧木内川河川公園を主会場に戸沢氏祭が開催されました。
 戸沢氏と家臣団に扮したお家行列一行は、祈願所として知られる真山寺を出発。門屋城址で領民に扮した西明寺中学生など地元住民も加わり、総勢約200人で主会場まで練り歩きました。
 また、主会場では、子どもたちの岩魚つかみ捕りやおもてなし3兄弟によるゆるキャラショーなどが行われました。最後は花火が盛大に打ち上げられ、祭りを締めくくりました。

 

祖霊や新仏供養、五穀豊穣願い勇壮に『ささら舞』

2012年8月21日(火曜日)

祖霊や新仏供養、五穀豊穣願い勇壮に『ささら舞』
 8月15日、角館樺細工伝承館や立町ポケットパークなどでささら舞が行われ、「堂野口ささら」「広久内ささら」「白岩ささら」「白岩こどもささら」が勇壮な舞を披露しました。
 ささらは、佐竹家が常陸から秋田に国替えになった際に伝わり、400年以上の歴史を持つと云われています。現在は盆行事の一つとして祖霊や新仏供養、五穀豊穣を祈りスラ(舞うこと)れています。

 

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