「小さな国際文化都市」〜市民が創る誇りあるまち〜を目指して
SEMBOKU CITY Official Site
仙北市トップページ > トピックス一覧

トピックス一覧

画像をクリックすると拡大します。

国道46号の道路促進期成同盟会が設立されました

2016年6月1日(水曜日)

国道46号の道路促進期成同盟会が設立されました
国道46号の田沢湖協和間の整備促進を昨年度まで、大仙市、仙北市の2市で同盟会活動を行ってきましたが、今後、更なる整備促進強化を図るには、広域的な活動が必要なことから、国道46号沿線全6市町(盛岡市・滝沢市・雫石町・仙北市・大仙市・秋田市)が参加のもと、新たに 国道46号「地域高規格道路」盛岡秋田道路整備促進期成同盟会が設立されました。
5月30日には、設立総会が角館町のグランデールガーデンで開催され、会長には仙北市長が選任されました。
役員は以下のとおりです。
【国道46号「地域高規格道路」盛岡秋田道路整備促進期成同盟会】役員
 会長 仙北市長 門脇光浩
 副会長 雫石町長 深谷政光
 副会長 大仙市長 栗林次美
 理事 盛岡市長 谷藤裕明
 理事 滝沢市長 柳村典秀
 理事 秋田市長 穂積志
 理事 仙北市議会議長 青柳宗五郎
 監事 雫石町議会議長 前田隆雄
 監事 大仙市議会議長 千葉健

 

今年度のベビーマッサージ講座が始まりました。

2016年5月19日(木曜日)

今年度のベビーマッサージ講座が始まりました。
 講師に「ベビーマッサージ教室はなはな」の黒丸寿美子先生を迎えて15組の親子が参加しました。
 赤ちゃんのベビーオイルテストしている間にママと赤ちゃんが歌遊びをして、オイルが赤ちゃんに大丈夫なことを確認してからベビーマッサージの開始です。
 ベビーマッサージでは、赤ちゃんの気持ちよさそうな笑顔に大人たちも癒された時間でした。

 

地域の安全守る街路灯を寄贈

2016年5月12日(木曜日)

地域の安全守る街路灯を寄贈
5月11日、東北電力大曲営業所とユアテック角館営業所のご厚意により、仙北市に発光ダイオード(LED)の街路灯16基が寄贈されました。目録をいただいた門脇市長は「街路灯の設置を求める要望が多く、大変ありがたい」とお礼を述べました。寄贈された街路灯は、ユアテックが順次、市内の電柱に設置します。

 

大曲法人会でAEDを寄贈

2016年4月12日(火曜日)

大曲法人会でAEDを寄贈
3月28日、公益社団法人大曲法人会から仙北市にAED(自動体外式除細動器)が寄贈されました。同法人会では、平成12年から管内の小中学校や公共施設で役立つものをと、リヤカーを寄贈していたそうですが、東日本大震災を機に、人命第一を考えAEDの寄贈を行っています。
 寄贈されたAEDは、平福記念美術館に設置される予定で、これから桜まつりを迎える仙北市では、多くの観光客が見込まれます。万が一に備え、安全対策の一環として活用させていただきます。

 

仙北市内医療・福祉・介護多職種研修会

2016年2月29日(月曜日)

仙北市内医療・福祉・介護多職種研修会
2月17日西木温泉ふれあいプラザクリオンを会場に、126人の仙北市内の医療・福祉・介護の専門職が集い、研修会が開かれました。
この研修会は、多職種の専門職の連携を目的に仙北市在宅医療・介護連携推進協議会準備会が主催したものです。
私たちが生活していく中で「医療」と「介護」、「福祉」が関わる局面があり、さまざまな職種の人たちが「ひとり」を支えています。これらの職種が切れ目なく連携することは、介護や医療が必要になっても生活しやすい地域づくりに繋がるといえます。
今回の研修では、医療と福祉・介護の連携をする上で困難と思ったことについて、18グループに分かれそれぞれの立場から活発な意見が寄せられました。今後も研修会の開催を計画しています。

 

「ごはん・お米とわたし」作文コンクール

2016年2月10日(水曜日)

「ごはん・お米とわたし」作文コンクール
「ごはん・お米とわたし」作文コンクールは、古くから日本の食卓と国土を豊かに作りあげてきた稲作農業全般と、お米・ごはん食が健康に結びつくことを見直してもらうとともに、次世代の子どもたちに稲作農業が果たす多面的な働きと、お米・ごはん食の重要性、人々とのコミュニケーションづくりを図るために、JAグループが開催しているコンクールです。
平成27年度秋田県コンクール中学校の部で、多数の応募作品の中から、桧木内中学校1年鈴木隼斗さんが最優秀賞に輝きました。秋田県の代表として、全国コンクールに進み、見事優秀賞に選ばれました。

作文全文はこちらでご覧いただけます。

 

全国ご当地怪獣サミット

2016年1月26日(火曜日)

各地のご当地怪獣。前列左がタマグラー。
昨年7月、仙北市は第一通信社とのタイアップ事業で、玉川温泉をモチーフとした温泉怪獣「タマグラー」を発表しています。これら日本各地の名物や名産をモチーフにしたご当地怪獣の全国サミットが1月24日に都内で開催され、夢のある怪獣を通じた地域連携や、インバウンド誘発を確認しました。
門脇市長は「タマグラーは熱泉も吐くが、クニマスが田沢湖に帰ってきてほしいと願う元来はやさしい怪獣。一緒に前に進みたい」と話しました。
今後は、仙北市のご当地怪獣タマグラーを広くPRしながら、様々な利活用に展開できるよう準備を進めていきます。

 

平成27年度雪下ろし技能講習会を開催

2015年12月15日(火曜日)

平成27年度雪下ろし技能講習会を開催
安全な雪下ろしの普及を図るため、県・仙北市合同主催の雪下ろし技能講習会が12月14日神代就業改善センターで開かれ、市民ら50人が命綱の使い方や作業時の注意点を学びました。
講習会では、仙北警察署大山地域課長より「近年の雪害事故状況」について、大曲仙北建設技能組合連合会佐々木会長より「安全な雪下ろしの具体的な方法」について、実技指導を大曲広域消防本部角館消防署救助隊の皆さんが一人ひとりに、簡単で解けにくい命綱の結び方などをレクチャーしました。 
昨年県内では、雪害事故が94件発生しており、このうち55件は屋根の雪下ろしなどに伴う高所からの転落となっています。今後、本格的な降雪期を迎えるにあたり、雪下ろし作業による屋根からの墜落・転落、除雪機械等との接触などにご注意くださるようお願いします。
なお、秋田労働局ホームページに「雪下ろし作業時労働災害防止対策の基本」等が掲載されていますのでご覧ください。

 

クリスマスおはなし会をしたよ♪

2015年12月8日(火曜日)

クリスマスおはなし会をしたよ♪
12月5日(土)総合情報センター・学習資料館で、おはなしボランティア「うさぎのみみ」のみなさんによる「クリスマスおはなし会」が開催されました。集まった18人の子どもたちは、絵本の読み聞かせや、エプロンシアター、手品と盛りだくさんの内容に笑ったり驚いたり、くるくる表情を変えて楽しんでいました。最後にちょっぴり早いクリスマスプレゼントを受け取った子どもたちは、みんな目を輝かせて歓声を上げていました。
 「おはなし会うさぎのみみ」は毎月第1土曜日に仙北市情報センター・学習資料館で行っています。皆様ぜひおいでください。

 

第4回市民の医療と健康を考える会

2015年11月24日(火曜日)

第4回市民の医療と健康を考える会
11月21日、市民公開講座「第4回市民の医療と健康を考える会」が仙北市民会館を会場に行われました。
仙北市医療協議会が主催するこの講座では、南々亭骨太氏(本名:すずきクリニック院長 鈴木裕之氏:秋田市)が「延ばすのは寿命ではなく健康寿命」と題した講演を行いました。
健康寿命とは、健康上で特に問題なく日常生活が送れる期間のことです。南々亭氏は「健康寿命を延ばすためにはもちろん病気にならないこと。認知症やガンになりにくい生活習慣を身につけよう」と呼びかけました。

 

過去のバックナンバーはこちら >> [ 382件中 21〜30件目] >> 1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 - 10 - 11 - 12 - 13 - 14 - 15 - 16 - 17 - 18 - 19 - 20 - 21 - 22 - 23 - 24 - 25 - 26 - 27 - 28 - 29 - 30 - 31 - 32 - 33 - 34 - 35 - 36 - 37 - 38 - 39 -