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トピックス一覧

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大仙・仙北・美郷畜産共進会肉用牛部門で秋田県知事賞

2016年7月12日(火曜日)

大仙・仙北・美郷畜産共進会肉用牛部門で秋田県知事賞
 7月12日、大仙市のささくら公園で開催された「第10回大仙・仙北・美郷畜産共進会」の肉用牛部門で、市内から佐藤操さん(西木町門屋)と相馬勲さん(角館町白岩)がそれぞれの類で優等賞を受賞しました。
 佐藤さんは、各類で優等賞を受賞した牛の中でもとりわけ優れていたことが評価され、秋田県知事賞も受賞しました。
 今回受賞した2頭は、来年開催される「全国和牛能力共進会」へ出品される候補牛となり、今後も上位入賞が期待されます。

 

廃棄物処理の広域化に関する基本合意書締結式

2016年6月30日(木曜日)

廃棄物処理の広域化に関する基本合意書締結式
 平成26年12月から大仙市・仙北市・美郷町・大仙美郷環境事業組合、並びに大曲仙北広域市町村圏組合の間で検討を進めてきた廃棄物処理の広域化について、6月21日に締結式を行い基本合意を締結しました。
 合意内容は、技術系職員の減少や施設の老朽化、人口減少に伴う処理効率の低下など3市町に共通した課題を解決し、将来にわたり圏域住民にとって必要な廃棄物処理施設を安定的に維持運営するため、大仙美郷環境事業組合と仙北市の廃棄物処理施設の運営組織を、大曲仙北広域市町村圏組合に一本化するものです。広域化の期日は平成31年4月1日を目指しています。
 今後は、平成29年4月に廃棄物処理広域化準備室を設置し、平成30年4月に廃棄物処理広域化基本構想の策定、平成30年9月に同協定の締結と、段階的に作業を進めて行きます。

 

親支援講座

2016年6月15日(水曜日)

親支援講座
6月8日に仙北市健康管理センターで親支援講座が開催されました。講座の中で「赤ちゃんの救急法」が行われ、講師の日本赤十字社秋田県支部の稲岡一枝氏から実技を交えながら救急法の基礎を教えていただきました。
参加者からは「身近に起こりやすい事故などわかりやすく教えていただいたので、家族にも話してみんなで注意していきたい」、「救急法など命にかかわることはこれからもたくさんやってもらいたい」などの声をいただきました。
今年度の「赤ちゃんの救急法」は、10月4日と3月3日にも実施します。

 

秋田駒ヶ岳山開き

2016年6月3日(金曜日)

秋田駒ヶ岳山開き
6月1日、秋田駒ヶ岳の山開きが行われ、登山愛好者や関係者など約150人がシーズンの安全を祈願しました。
この日はあいにくの天候に見舞われ、駒ヶ岳八合目山小屋内で神事が執り行われました。終了後、田沢湖観光協会の佐藤和志会長が「今シーズンが無事に終えられるよう、どんな場合でも万全の準備をして登山してほしい」とあいさつしました。
また、例年行われてきた式典後の記念登山は、悪天候により中止となりました。

 

国道46号の道路促進期成同盟会が設立されました

2016年6月1日(水曜日)

国道46号の道路促進期成同盟会が設立されました
国道46号の田沢湖協和間の整備促進を昨年度まで、大仙市、仙北市の2市で同盟会活動を行ってきましたが、今後、更なる整備促進強化を図るには、広域的な活動が必要なことから、国道46号沿線全6市町(盛岡市・滝沢市・雫石町・仙北市・大仙市・秋田市)が参加のもと、新たに 国道46号「地域高規格道路」盛岡秋田道路整備促進期成同盟会が設立されました。
5月30日には、設立総会が角館町のグランデールガーデンで開催され、会長には仙北市長が選任されました。
役員は以下のとおりです。
【国道46号「地域高規格道路」盛岡秋田道路整備促進期成同盟会】役員
 会長 仙北市長 門脇光浩
 副会長 雫石町長 深谷政光
 副会長 大仙市長 栗林次美
 理事 盛岡市長 谷藤裕明
 理事 滝沢市長 柳村典秀
 理事 秋田市長 穂積志
 理事 仙北市議会議長 青柳宗五郎
 監事 雫石町議会議長 前田隆雄
 監事 大仙市議会議長 千葉健

 

今年度のベビーマッサージ講座が始まりました。

2016年5月19日(木曜日)

今年度のベビーマッサージ講座が始まりました。
 講師に「ベビーマッサージ教室はなはな」の黒丸寿美子先生を迎えて15組の親子が参加しました。
 赤ちゃんのベビーオイルテストしている間にママと赤ちゃんが歌遊びをして、オイルが赤ちゃんに大丈夫なことを確認してからベビーマッサージの開始です。
 ベビーマッサージでは、赤ちゃんの気持ちよさそうな笑顔に大人たちも癒された時間でした。

 

地域の安全守る街路灯を寄贈

2016年5月12日(木曜日)

地域の安全守る街路灯を寄贈
5月11日、東北電力大曲営業所とユアテック角館営業所のご厚意により、仙北市に発光ダイオード(LED)の街路灯16基が寄贈されました。目録をいただいた門脇市長は「街路灯の設置を求める要望が多く、大変ありがたい」とお礼を述べました。寄贈された街路灯は、ユアテックが順次、市内の電柱に設置します。

 

大曲法人会でAEDを寄贈

2016年4月12日(火曜日)

大曲法人会でAEDを寄贈
3月28日、公益社団法人大曲法人会から仙北市にAED(自動体外式除細動器)が寄贈されました。同法人会では、平成12年から管内の小中学校や公共施設で役立つものをと、リヤカーを寄贈していたそうですが、東日本大震災を機に、人命第一を考えAEDの寄贈を行っています。
 寄贈されたAEDは、平福記念美術館に設置される予定で、これから桜まつりを迎える仙北市では、多くの観光客が見込まれます。万が一に備え、安全対策の一環として活用させていただきます。

 

仙北市内医療・福祉・介護多職種研修会

2016年2月29日(月曜日)

仙北市内医療・福祉・介護多職種研修会
2月17日西木温泉ふれあいプラザクリオンを会場に、126人の仙北市内の医療・福祉・介護の専門職が集い、研修会が開かれました。
この研修会は、多職種の専門職の連携を目的に仙北市在宅医療・介護連携推進協議会準備会が主催したものです。
私たちが生活していく中で「医療」と「介護」、「福祉」が関わる局面があり、さまざまな職種の人たちが「ひとり」を支えています。これらの職種が切れ目なく連携することは、介護や医療が必要になっても生活しやすい地域づくりに繋がるといえます。
今回の研修では、医療と福祉・介護の連携をする上で困難と思ったことについて、18グループに分かれそれぞれの立場から活発な意見が寄せられました。今後も研修会の開催を計画しています。

 

「ごはん・お米とわたし」作文コンクール

2016年2月10日(水曜日)

「ごはん・お米とわたし」作文コンクール
「ごはん・お米とわたし」作文コンクールは、古くから日本の食卓と国土を豊かに作りあげてきた稲作農業全般と、お米・ごはん食が健康に結びつくことを見直してもらうとともに、次世代の子どもたちに稲作農業が果たす多面的な働きと、お米・ごはん食の重要性、人々とのコミュニケーションづくりを図るために、JAグループが開催しているコンクールです。
平成27年度秋田県コンクール中学校の部で、多数の応募作品の中から、桧木内中学校1年鈴木隼斗さんが最優秀賞に輝きました。秋田県の代表として、全国コンクールに進み、見事優秀賞に選ばれました。

作文全文はこちらでご覧いただけます。

 

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