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トピックス一覧

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3人のふるさとマイスター誕生!

2011年9月5日(月曜日)

3人のふるさとマイスター誕生!
 6月から募集している「せんぼくふるさとマイスター」に、3人の方が認定されました。
 この制度は、生活に密着した主に産業の分野で、卓越した知恵や技能を持つ方を認定し、その継承活動を支援するものです。
 今回認定を受けた方は、写真の左から、かやぶき技術保持者、大石辰夫さん(梅沢)、佐藤喜一さん(小渕野)、郷土料理指導者、真崎正子さん(卒田)です。
引き続き、マイスターの応募をお待ちしています。

 

子供たちが遊びに来てくれました♪

2011年8月29日(月曜日)

子供たちが遊びに来てくれました♪
 8月25日(木)、角館保育園「年長組」25名の子供たちが園外保育(お散歩)で総合情報センター・学習資料館に遊びに来てくれました。
 職員と「しあわせなら手をたたこう=しかけ絵本」の歌を元気いっぱい歌ったり、絵本を読んだりして過ごしました。子供たちの歌声と笑顔に元気をもらいました。

 

角館高校飾山囃子同好会・文化庁長官賞を受賞

2011年8月25日(木曜日)

角館高校飾山囃子同好会・文化庁長官賞を受賞
 角館高校飾山囃子同好会は、7月27〜29日に盛岡市で行われた第35回全国高等学校総合文化祭の郷土芸能部門で文化庁長官賞を受賞しました。当初は福島県南相馬市で開催される予定でしたが、3月の東日本大震災のため、当地での開催が中止になりましたので、盛岡に会場を移して開催することが決まったものです。
 「全国大会に出場できるだけでも嬉しかったのですが、このような素晴らしい賞をいただくことができて本当に嬉しく思います。全国大会で選ばれた上位4校による東京公演が8月27、28日に国立劇場で行われます。まもなく始まる角館のお祭りの雰囲気が観客の皆さまに伝わるような、心に響く演技をしてきます。
 同窓会の方々や地域の皆さんからたくさんのお祝いの言葉や激励をいただきました。本当にありがとうございます。高校生として伝統芸能を継承していくことの大切さ、誇りを胸にこれからも頑張っていきたいと思いますので、今後もご支援をお願いいたします。」

 

パステル和(なごみ)アート体験会開催

2011年8月23日(火曜日)

パステル和(なごみ)アート体験会開催
 8月23日(火)駒ケ岳観光ホテルに設置している「福島県情報プラザ」で潟上市在住の仲島かおりさんが、被災者の皆様に対して、パステル和(なごみ)アートと、オーラソーマの体験会を行い、多数の避難者が参加した。
 仲島さんからは「色を感じる事で心が開放される。今回の体験会を機会に、皆様に元気になっていただければありがたい」とコメントをいただいた。

 

クニマス発見記念フォーラム クニマスを田沢湖へ

2011年8月8日(月曜日)

クニマス発見記念フォーラム クニマスを田沢湖へ
 7月30日、仙北市民会館を会場に、クニマス発見記念フォーラムが行われ、約600人が参加しました。
 フォーラムでは、クニマスの生息を確認した京都大学の中坊徹次教授が「クニマスは生きている―伝説から科学へ―」の演題で講演を行い、その後、「蘇る田沢湖のクニマス」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
 パネルディスカッションには、西木正明氏(作家)、矢口高雄氏(漫画家)、塩野米松氏(作家)、三浦久氏(丸木舟の会会長)、小松嘉和氏(秋田魁新報社記者)がパネリストとして登場し、杉山秀樹氏(秋田県立大学客員教授)がコーディネーター、中坊教授がアドバイザーを務めました。
 中坊教授は「田沢湖に帰すためにもまずクニマスを知ることが必要」と話しました。

 

県の巡回キャラバンが訪問 「がん検診を受けよう!」

2011年7月29日(金曜日)

県の巡回キャラバンが訪問 「がん検診を受けよう!」
" 7月27日、がん検診を推進する県の「市町村巡回キャラバン」が市役所を訪れ、受診率の向上を呼びかけました。
 がん検診推進員が検診の現状や課題などを門脇市長や担当職員に説明し、今後の取り組みについての協力を要請しました。
 その後、市内スーパーで買い物で訪れた人にうちわやポケットティッシュを配り、検診を呼びかけました。
 7月25日から住民健診が始まっています。年に一度はがん検診を受け、早期発見・早期治療につなげましょう。
日程・対象年齢等詳しくはこちら→健診・検診
"

 

「田沢湖畔の縄文文化〜潟前遺跡と黒倉1遺跡〜」展 開催中

2011年7月21日(木曜日)

「田沢湖畔の縄文文化〜潟前遺跡と黒倉1遺跡〜」展 開催中
 7月21日、桧木内小学校の3年生が、調べ学習のため学習資料館を訪問し、併設している新潮社記念文学館にも足を運んでくれました。文学館では、8月21日まで「田沢湖畔の縄文文化〜潟前遺跡と黒倉1遺跡〜」展が開催されており、この日は幸運にも秋田県埋蔵文化センターの所長さんと職員の方が来館していたため、子どもたちは実際に展示品の説明を受けることができました。
 この夏休み、ぜひご家族でご来館ください。

 

腹話術士 小山治男さんによる慰問公演

2011年7月7日(木曜日)

腹話術士 小山治男さんによる慰問公演
 7月6日、駒ケ岳観光ホテルで腹話術士の小山治男さんによる慰問公演が行われました。
 小山さんと腹話術人形の「だいちゃん」による絶妙なタイミングで公演は進められ、歌やゲームを織り交ぜながら、約40人が参加した会場は大盛況で、小山さんからは、避難者の皆さんに各種プレゼントの提供もありました。
 七夕飾りに避難者の皆様が願い事を祈願して短冊を飾り、公演を終了しました。

 

ブラボー中谷慰問マジックショー

2011年6月28日(火曜日)

ブラボー中谷慰問マジックショー
 6月27日、「ブラボー中谷」による慰問マジックショーが駒ケ岳観光ホテルで行われ、被災地からの避難者等約75名が参加しました。
 ハンカチの中からハタハタや比内地鶏の人形が飛び出したり、お笑いトークで観客の心を癒しました。
 ショーの最終で、アシスタント兼奥様の空中浮遊が行われた際には、会場から大きな拍手が起こりました。
 ブラボーさんからは「無理をしても笑って過ごして欲しい。ほんの一瞬でも気分転換になれば私もありがたい」とコメントをいただきました。

 

秋田県警察音楽隊演奏会in senboku

2011年6月21日(火曜日)

秋田県警察音楽隊演奏会in senboku
秋田県警察音楽隊演奏会in senboku
2011年6月20日(月曜日)

 6月20日、田沢湖スポーツセンターと角館交流センターで「秋田県警察音楽隊演奏会in senboku」が開催され
、被災地から避難している方や、市民等約180人が観覧し、会場は大きな拍手に包まれました。
 県警音楽隊からは「秋田県警としても被災地に多くの人員を派遣し、多種多様な活動を行ってきた。本日は音楽を通じて、一時でも心を癒して欲しい」と挨拶がありました。 
 カラーガード隊も参加し、大変華やかな演奏会でした。

 

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