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トピックス一覧

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今年はクニマス田んぼアート

2012年6月27日(水曜日)

今年はクニマス田んぼアート
 今年も田んぼアートに挑戦したのは小松・東前郷地区環境保全協議会(伊藤裕明会長)のチーム田んぼアートの皆さん。今回の制作する図柄は「クニマス」です。
 6月6日、秋田内陸線沿いの田んぼ(田沢湖小松:20アール)には地域の皆さんが集合し、使用する苗の種類や植える場所について説明を受けた後、早速作業に取りかかりました。
 これからどんなクニマスが見られるのか、とても楽しみです。

 

市営大覚野牧場で黒毛和牛の入牧

2012年6月21日(木曜日)

市営大覚野牧場で黒毛和牛の入牧
 西木町上桧木内地区の市営大覚野牧場(176f)で、5月末から入牧作業が始まっています。
 好天の影響で牧草の生育も平年並みとなった牧場に放たれた牛は、早速、草地を駆け回り、美味しそうに草をはんでいました。
 放牧は10月下旬までの約5ヶ月間行われ、係員が午前と午後の2回、健康確認を行います。期間中約150頭ほどの牛が成長を見守られ育っていきます。

 

秋田駒ケ岳山開き

2012年6月13日(水曜日)

秋田駒ケ岳山開き
 6月1日、秋田駒ケ岳の山開きが行われ、地元山岳会の会員や関係者約120人が駒ケ岳八合目山小屋前で今シーズンの安全を祈願しました。
 山開き式典後に行われた記念登山では、国見温泉から入山した雫石町関係者約60人と駒ケ岳(男岳)山頂で合流し、山頂交歓会を行いました。

 

クニマス里帰りの役に立てれば

2012年6月8日(金曜日)

クニマス里帰りの役に立てれば
 5月25日、角館町で古美術店を営む佐藤勇三さん(横手市)が、クニマスを写した絵はがきを市に寄贈しました。
 この絵はがきは自宅で書類を整理している際に偶然見つけたもので、佐藤さんは「ふるさと田沢湖にクニマスが戻ることを期待している。そのための役に立てればうれしい」と話しました。
 今後、この絵はがきは田沢湖郷土史料館で一般公開する予定です。

 

桜の現状・課題に活発な意見交換

2012年5月28日(月曜日)

桜の現状・課題に活発な意見交換
 全国的にも名高い桜の名所である角館の桜を守り、後世に伝えようと、「角館の桜」に関するラウンドテーブル会議が5月21日に開催されました。
 一般社団法人角館町観光協会(安藤大輔代表理事)が主催し、地元丁内会会長や市や県職員などが出席。文化財課から老化が進む桜の現状についての説明のあと、対策方法など活発な意見交換が行われました。
 安藤代表理事は「今回、新たな取り組みなど意見が出された。今後も会議を継続していきたい」と話しました。

 

利用している施設への恩返し

2012年5月23日(水曜日)

利用している施設への恩返し
 5月19日、普段お世話になっている環境保全センターや処理場周辺をきれいにしようと、仙北市汚泥再処理センター利用組合(後藤悦朗組合長)と仙北市環境保全センター利用組合(齊藤和男組合長)、汚泥・ごみ処理両施設維持管理委託業者の総勢40人が、周辺道路の清掃ボランティア活動を行いました。
 収集されたごみの量は昨年(310Kg)よりも大幅に減り、50Kgとなりました。

 

JR秋田支社から感謝状

2012年5月10日(木曜日)

JR秋田支社から感謝状
 5月7日、田沢湖・角館観光連盟(佐藤和志会長)にJR秋田支社(河野浩一支社長)から感謝状が贈られました。
 秋田県がJR東日本の重点販売地域に指定(平成23年10月〜12月)された際の誘客事業や秋田新幹線こまち開業15周年記念事業など、同連盟が実施した各事業への協力に対するものです。
 同日、男鹿市観光協会も表彰されました。

 

農業体験受け入れ農家への説明会

2012年5月2日(水曜日)

農業体験受け入れ農家への説明会
 5月2日、農山村体験デザイン室では本格的な農業体験学習の受け入れを前に、西木開発センターで仙北市内の対象農家への説明会を行いました。
 今回参加したのは、5月に仙台市内農業体験の受け入れを行う農家の方々で、対象となる農家は27軒。緊急時の対応や当日のスケジュールなどについて説明を受けました。
 仙北市では5月は農業体験や自然体験、文化体験などを行う25校の野外活動(修学旅行)の受け入れを予定しています。

 

福島県富岡町へ桜の枝を支援

2012年4月23日(月曜日)

福島県富岡町へ桜の枝を支援
 今年3月上旬、東日本大震災の被災地である福島県富岡町の社会福祉協議会から、仙北市社会福祉協議会を通じ、角館の桜の枝を富岡町の名産「さくら染め」に使わせてほしいと市に依頼があり、4月18日、桧木内川堤のソメイヨシノの枝を角館庁舎で受け渡しました。
 富岡町の夜の森(よのもり)地区は全国有数の桜の名所。桜の枝を煮込んだ染め液でつくる「さくら染め」の原材料である桜の枝が、放射能汚染の影響で確保できなくなったことから、共に「さくらサミット」の加盟団体である仙北市に、枝の提供を依頼しました。
 富岡町社会福祉協議会の迫英之さんは、「仮設住宅近くにできる工房で、富岡町を離れざれるをえなかった町民の生きがいと雇用を生み出したい」と話しました。
 今後、さくら色のスカーフやバッグなどを製作し、地元の店舗やインターネットなどで販売する予定。

問合せ:おだがいさまセンター Tel 024-935-3332

 

ミス・フレッシュ秋田の小松さん火災予防を呼びかけ

2012年4月11日(水曜日)

ミス・フレッシュ秋田の小松さん火災予防を呼びかけ
 春の火災予防運動(4月1日から7日)の初日、角館消防署は、一日署長にミス・フレッシュ秋田の小松有沙さん(大仙市)を任命し、武家屋敷の消防設備を視察したあと、スーパーマーケットよねやでパンフレットを配り、火災予防を呼びかけました。
 一日署長を務めた小松さんは、「普段は農産物のPRをすることが多いので、一日署長として貴重な体験ができた。火災報知機をまだ取り付けていない方が、少しでも付けようと思ってもらえたらありがたいです」と話しました。

※ミス・フレッシュは、秋田県の青果物を全国にPRするため、県とJAグループが組織する「あきた園芸戦略対策協議会」が毎年募集しているもので、小松さんは24代目。

 

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