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トピックス一覧

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紙風船上げの準備が進められています

2007年1月15日(月曜日)

紙風船上げの準備が進められています
2月10日に行われる上桧木内地区の紙風船上げに向け、各集落では紙風船の制作が進められております。幅1メートルほどの業務用和紙に、願いごとや武者絵、美人画が描き、それを4枚貼り合わせ、3メートルから8メートルの円筒形となる紙風船を作ります。当日は100個あまりの紙風船が夜空に舞い上がります。

 

市長新年のあいさつ

2007年1月4日(木曜日)

市長新年のあいさつ
新年4日から業務をスタートするに当たり、仙北市役所職員を対象に市長から新年のあいさつがありました。

石黒市長は今年開催される秋田わか杉国体を成功させること、「定住対策」「テンミリオン計画」「産業連携」の3つを重点プロジェクトとした「仙北市総合計画」を着実に実行していくことを目標としようとあいさつ。また、職員に対しては、市民の目線に立ち業務を行うこと、組織力を生かし、改革・改善を自ら進んで行うことを求めました。

 

JR刺巻駅にスギッチ登場!

2006年12月20日(水曜日)

JR刺巻駅にスギッチ登場!
いよいよ2月10日(土曜日)より、たざわ湖スキー場を会場に「秋田わか杉国体」冬季大会が始まります。“スギッチ”は国体のマスコットキャラクター。このスギッチは刺巻成年会の皆さんが製作したものです。国道46号角館田沢湖間を通る際は是非ご覧下さい。

“1人1役 県民総参加運動で 秋田わか杉国体を盛り上げましょう!”

 

クリスマスコンサート

2006年12月14日(木曜日)

クリスマスコンサート
12月13日午後4時より市立角館総合病院外来ホールにおいてクリスマスコンサートが開催されました。

開演予定時刻前にはすでに会場はいっぱいとなりました。「皆さまにもサンタさんが来ますように!」という看護部長のあいさつの後、この病院の外科医である藤村先生をはじめ、県内や盛岡市で弦楽奏者として活躍されている7人の方々が、映画音楽やアニメ音楽、バレエ組曲「くるみ割り人形」などを演奏し、会場を訪れた方々はみな聞き入っておりました。

 

男性のための料理教室

2006年11月30日(木曜日)

男性のための料理教室
 11月29日、仙北市健康増進センターで「男性のための料理教室」が行われ、幅広い年齢層の男性18人が参加しました。

 この料理教室は、男性にも料理をすることから食に関心を持ってもらい、生活習慣病の改善などに役立ててもらおうと、仙北市食生活改善推進協議会田沢湖支部と保健課の共催で行われました。

 当日は、参加者が3班にわかれ、同支部の会員や栄養士の指導のもと、料理したことのある人もない人も、それぞれ協力して『鮭のホイル蒸し』や『肉じゃが』、『かき玉汁』の3品を調理しました。出来上がった料理は、参加者全員で試食しました。

 

伝建地区防災訓練

2006年11月13日(月曜日)

伝建地区防災訓練
伝建地区の防災訓練は毎年1月の文化財防火デーに合わせて行われていましたが、今年は秋の火災予防運動の一環として、11月11日に角館消防署及び仙北市教育委員会主催で行われました。地域住民で組織する「角館伝建群保存地区の町並みを守る会」や「角館北部地域自主防災会」、消防団員など約80人が参加しました。

国の重要伝統的建造物群に選定されているこの地区では、貯水槽や屋外消火栓を設け、また伝統的な建造物に対しては放水銃を設置し火災に備えています。訓練では「岩橋家」から出火したと想定し、実際に放水銃を使っての放水訓練が行われました。

 

武家屋敷通りは紅葉が見頃です

2006年11月1日(水曜日)

武家屋敷通りは紅葉が見頃です
"毎年春になるとシダレザクラが咲き誇る武家屋敷通りは、今紅葉の見頃を迎えております。それぞれの屋敷では、樅などの大木に混じって色づいたモミジが行く秋をおしんで真っ赤に燃え盛っています。黒板塀と紅葉のコントラストが風情をかもし出しています。

紅葉情報はこちらから"

 

仙北市西木町「西明寺栗」

2006年10月19日(木曜日)

仙北市西木町「西明寺栗」
県内一の生産量を誇る西木町の西明寺栗。その特徴は粒が大きく香り高いことです。写真中の栗も一番大きいもので50グラム以上あります。残念ながら今年の栗は全国的に不作で、西明寺栗も収穫が遅れ気味。

栗の収穫が終わりしばらくすると栗園は一面雪に覆われます。そして長い冬が終わり春になると、一面可愛らしい薄紫色のかたくりの花が咲き乱れます。

 

講話「重伝建地区の最近の状況」

2006年10月18日(水曜日)

講話「重伝建地区の最近の状況」
10月13日午後6時より角館樺細工伝承館において行われました。講師の西山先生は、広島県福山市の港町「鞆の浦」の出身で、学生時代町を離れて改めて、瀬戸内海に面した古い町並みが残る故郷の良さを認識したそうです。
その町が角館と同時期に文化庁の調査対象になったのですが、住民の合意までいかず、伝建地区に選定されなかったため、老朽化した建物が取り壊され町並みが変化していく現実にあたり、自分でも何とかしたいという想いで、歴史的建造物の世界に入って勉強したそうです。
伝建地区は地元住民の皆さんの頑張りがあって、初めて成り立つもの。これからの30年、50年、100年先をどうしたらいいか、角館の将来像を皆さんで話し合って、地区の総意としていってほしい。そういった住民の方々の意向は国としても最大限尊重し、伝建群としての保存について共に考えていきたい、と話されました。

 

仙北市古文書解読講座

2006年10月11日(水曜日)

仙北市古文書解読講座
10月10日、仙北市総合情報センターにおいて、秋田県公文書館の嵯峨稔雄氏を講師に迎え『江戸時代の手紙用例集を読む』と題し行われました。

この古文書解読講座は旧角館図書館時代から長年続いている講座です。今年は広く募集をしたため、仙北市民のみならずお隣大仙市からの参加者もいて、会場は古文書ファンで満席となりました。

 

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