トピックス一覧

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ママ・パパ学級

2015年6月30日(火曜日)

6月23日、今年度初回となるママ・パパ学級を開催しました。妊婦さんとその家族の方を対象に、15人が参加しました。
はじめに、参加者全員が市立角館病院助産師に赤ちゃんのお風呂の入れ方を教わりました。その後、2つのコースに分かれました。パパ沐浴体験コースでは、パパ達が人形を使ってお風呂の入れ方を体験しました。また、妊婦ジャケットを着用し妊婦体験も行いました。参加したパパからは、妊婦の気持ちが分かり良かったといった声も聞かれました。
一方、母乳育児コースでは、ママたちが助産師から母乳栄養についてのお話を聞きました。実際に赤ちゃんを抱っこし、母乳の与え方も体験しました。栄養士からは、ママの上手な食事のとり方のお話を聞き、食事カードを使って栄養のバランスについて参加者同士が話し合いながら、食事の献立を考えてみました。
ママ・パパ学級は年4回実施しています。毎回和やかな雰囲気の中で、時には笑い声も聞かれます。参加者にとって赤ちゃんが生まれてくるということを改めて実感する、よい機会になっているようです。

全国消防職員意見発表会 新田理沙さん最優秀賞に

2015年6月16日(火曜日)

"第38回全国消防職員意見発表会が、5月23日、静岡県浜松市で開かれ、大曲仙北広域消防本部の新田理沙さん(角館消防署)東北支部代表として出場し、見事最優秀賞に選ばれました。最優秀賞の受賞は秋田県では初めての快挙となります。
心肺蘇生法の手順を説明する動画を制作し、インターネット上に公開した経験を発表。キーワードを入力して検索するとトップ画面に表示されるよう工夫されていて一刻を争う緊急の場面での実用性が高く評価されました。新田さんも出演する心肺蘇生法の紹介動画はこちらからご覧いただけます。"

にしきのフラワーロード105一斉植栽

2015年6月4日(木曜日)

5月31日、国道105号(西木町堂村〜西荒井間約4.6km)沿いにマリーゴールドの苗が植えられました。
植栽を行ったのは、西明寺中学校の生徒や地元住民の皆さん。小雨が降る中、道路両脇の花壇に木の棒で、25cm間隔に深さ10cm程度の穴を開け、オレンジと黄色のマリーゴールドの苗5万9千本を手際よく植えていきました。
旧西木村では、7月の第1日曜日を「花の日」に制定し、例年その時期に行われていた一斉植栽でしたが、気温による花への負担を考慮し、昨年からは1か月早く行われています。
また、この一斉植栽に併せ、花苗の販売イベント「花の市」が仙北市役所西木庁舎駐車場で開催され、様々な花の苗を買い求める人で賑わいました。

神代中学校修学旅行隊が観光PR

2015年5月15日(金曜日)

4月11日、JR大宮駅構内で神代中学校修学旅行隊が、仙北市のPRを行いました。
この活動は「ふるさと教育」の一環として、地元の魅力を再認識しながら、コミュニケーション能力を養うことを目的としたものです。
旅行隊は、JA秋田おばこ提供の米、自作の樺のしおり、観光パンフレットが入った袋を次々と配布しました。
駅構内には、生徒たちの元気で積極的な声が響き渡り、充実した活動となりました。

「食彩・町家館」がオープン

2015年5月1日(金曜日)

あきた食彩プロデュースが開業を進めていた6次産業化拠点施設「食彩・町家館」が4月19日、旧角館プラザ跡地にオープンしました。1階は飲食と物販に加え、地場産品の加工場を併設した「アグリガーデン」、2階は地元野菜を中心としたメニューにこだわったレストラン「町家キッチン」となっています。
オープン初日は多くの観光客や買い物客でにぎわいを見せ、お目当ての「限定バイキングお花見弁当」などが好評でした。

幼保連携型認定こども園スタート

2015年4月15日(水曜日)

4月1日、だしのこ園と神代こども園が、仙北市第1号の幼保連携型認定こども園としてスタートしました。
4月6日に行われただしのこ園の開園式・入園式には、たくさんの関係者が参加してお祝いしました。
入園式では、名前を呼ばれた園児たちが、元気に「はい」と返事をしていました。
4月7日には、神代こども園でも開園式・入園式が行われ、両園とも新しい体制となりました。今後が楽しみです。

平成26年度仙北市スポーツ表彰式

2015年3月31日(火曜日)

"3月15日、角館樺細工伝承館で仙北市体育協会(菅原陽三会長)主催の平成26年度仙北市スポーツ表彰式が行われました。
式の冒頭で菅原会長が「選手、指導者、保護者のがんばりが実り、すばらしい成績につながり、今日の表彰となった。毎日の努力の積み重ねが結果につながる。東京オリンピックもあり、大きな夢を持ってこれからもがんばってください」とあいさつ。
式では、今年度各種大会で優秀な成績を残した選手、団体、活躍した指導者など45人、4団体が各表彰を受けました。各受賞者の一覧は広報4月1日号15ページをご覧ください。"

中里のカンデッコあげ

2015年3月13日(金曜日)

3月5日、中里賽之神堂前(桧木内字中里)で行われた中里のカンデッコあげ。朴の木で作った鍬とくるみの木で作った男根を一対にしたものを、神木である桂(市指定天然記念物)に豊作や縁結びなどの願いを込めて投げました。

「3月1日(ミンナノイノチ)秋田県いのちの日」キャンペーン

2015年3月6日(金曜日)

3月1日「秋田県いのちの日」は、平成22年に「秋田ふきのとう県民運動」実行委員会が定めた日です。仙北市では2月27日にワンダーモールタカヤナギ店の協力を得て、店頭で「秋田県いのちの日」の街頭キャンペーンを行いました。
傾聴ボランティえくぼの会会員、市職員が、「お父さん眠れている」ロールペーパーとパンフレットなどを配布し、心の健康と自殺予防を呼びかけました。

三浦雄一郎・猪谷千春「講演会」IN秋田 『夢を追い続けて』

2015年2月25日(水曜日)

2月16日、市民会館で三浦雄一郎氏・猪谷千春氏の講演会が開催され、市内中学校の1、2年生のほか、大勢の市民が2人の講演に耳を傾けました。
『夢を追い続けて』と題し、FISフリースタイルスキーワールドカップ秋田たざわ湖大会協賛事業として行われたこの講演会。冬季オリンピックでの日本人初の銀メダリストである猪谷氏と、プロスキーヤーで冒険家の三浦氏が競技や冒険への挑戦を通じて、大きな夢(目標)を描き、決してあきらめず、それに向かって努力と工夫を続けることの大切さを共に語りました。

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