トピックス一覧

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笑いでいきがいづくり教室

2013年1月22日(火曜日)

 みんなで笑って、心も体も元気になろうと、中高年のための「笑いでいきがいづくり教室」が1月18日に健康管理センターで行われました。
 市の心の健康づくり・自殺予防対策事業の一環として行われたこの教室には、市民約30人が参加しました。この日の内容は「笑いヨガ」。笑いヨガ・ラフターヨガティーチャーの伊藤晴美先生が笑いのエクササイズ(体操)とヨガの呼吸法を組み合わせながら、参加者と笑い合いました。

平成25年仙北市消防出初式

2013年1月9日(水曜日)

 1月6日、平成25年仙北市消防出初式が開催され、市消防団員による式典と分列行進が行われました。
 式典に先立ち行われた分列行進では、市役所田沢湖庁舎前から仙北市民会館前まで、沿道の声援を受けながら団員が力強く行進を行いました。
 仙北市民会館で行われた式典で門脇市長は「昨年は雪崩や大雪、爆弾低気圧などの災害に見舞われた。また、猛暑による水不足が深刻化し、消防団員の皆様には、消防水利の確保など大変ご難儀をかけた。より一層の結束を図り、市民の生命財産を災害から守るため、ご精進くださるようお願いする」と式辞を述べました。

たざわ湖スキー場開き

2012年12月15日(土曜日)

 12月14日、たざわ湖スキー場で安全祈願祭とスキー場開きが行われ、関係者約120人が今シーズンの無事故を祈りました。
 いよいよ到来したスキー・スノーボードシーズン。怪我や事故に気を付けながらウィンタースポーツを楽しみましょう。

田沢湖調理師庖和会 山の芋鍋振る舞う

2012年12月11日(火曜日)

 12月2日、市内の調理師15人でつくる庖和会(斉藤忠一会長)が福島県から大仙市や仙北市へ避難している皆さんを招待し、田沢湖の名物調理「山の芋鍋」を振る舞いました。
 斉藤会長は「気持ちも寂しくなりがちな寒い季節を迎え、皆さんに私たちの料理で楽しい一時になってくれれば幸い」と話しました。
 訪れた皆さんは、ステージ上での向生保内婦人会、田沢湖語りの会、なごみの会、石神太鼓いなほ会の皆さんによる昔語りや踊りなどを楽しみながら、山の芋鍋のほか、かき揚げや柿の白酢あえなど、心のこもったプロの料理に舌鼓を打ちました。

市民の医療と健康を考える会

2012年11月26日(月曜日)

 11月10日、市民の医療と健康を考える会(主催:仙北市医療協議会)が「市民とともに歩む地域医療を目指して」と題し、仙北市民会館で開催されました。
 市民の身近な健康や地域医療の問題を見つめ、今後の課題を考えるこの会では、仙北市病院事業管理者 宮川信氏による「高齢化社会の医療について」のほか、市立角館病院院長 西野克寛氏の「病院新築に向けて成功の条件とは」、市立田沢湖病院院長 佐々木英人氏の「高齢化するということ! - 病院をもっと身近に-」の3つの講演が行われました。
 また、西明寺診療所所長 市川晋一氏をコーディネーターとしたパネルディスカッションでは、仙北市が抱える課題、問題について貴重な意見交換が行われ、訪れた参加者も真剣に聞き入っていました。

第8回仙北市産業祭

2012年10月29日(月曜日)

 10月20日、21日の2日間、神代市民体育館を主会場に「農・商・工が手をつないで」をテーマに仙北市産業祭が開催され、多くの方々が訪れました。
 体育館には、春からの悪天候に続き夏の猛暑など厳しい環境の中、農家の皆さんが丹誠込めて育てた農産物など392点が所狭しに並べられ、農林産物等品評会審査の結果、1等賞14点、2等賞18点、3等賞22点の作品が入賞しました。

第52回文化講演会

2012年10月22日(月曜日)

 10月15日、角館図書館後援会(高橋雄七会長)主催による「文化講演会」が、角館樺細工伝承館で開催され、約100人が来場しました。
 この講演会は、芥川賞作家で新潮社記念文学館名誉館長の高井有一氏の紹介で、毎年著名な作家を招いて開催しているものです。52回目となる今年は、作家で日本大学芸術学部教授の佐藤洋二郎氏を迎え、「諦めない修業」と題した講演が行われました。角館は思い出深い地であり、自身の作品にも登場していることや、佐藤氏が作家を志し、10年もの間、諦めずに編集社に原稿を持ち込み続けたことなどにふれ、「人生は諦めない修業である」とまとめました。

がんばろう!東北 第27回生保内節全国大会

2012年10月10日(水曜日)

 9月22日、23日の両日、第27回生保内節全国大会が仙北市民会館で開催されました。
 153人がエントリーした一般の部では、予選を通過した60人で準決勝が行われ、10人が決勝出場し唱声を披露しました。
 最優秀賞に輝いたのは加藤幸憲さん(大仙市)。地元参加者では地主和希さん(田沢湖)が敢闘賞を受賞しました。
 年少の部では、高橋真理香さん(男鹿市)が最優秀賞に輝きました。

第27回田沢湖マラソン

2012年9月27日(木曜日)

" 第27回田沢湖マラソンが、9月16日に田沢湖畔を主会場に開催されました。
 フル・20キロ・10キロ・ペア(3キロ)マラソンの4種目に、県内外から4,869人が出場。午前10時に一斉スタートし、健脚を競いました。
 気温が30度を超す炎天下の中、選手たちは、沿道からの声援を受け力走。各種目あわせて4,198人が完走しました。
 フルマラソンは、男子総合で川内鴻輝さん(埼玉県)が、女子総合で鈴木絵里さん(能代市)がそれぞれ初優勝を飾りました。"

三市連携交流提携5 周年記念行事

2012年9月24日(月曜日)

 佐竹氏が常陸国から秋田へ移り住んで以来、常陸太田市・秋田市・仙北市は各方面で交流を深めて来ました。平成19年には三市間の親善関係の発展を目指し連携交流の調印を結んでいます。
 今年5周年の節目を祝う式典が9月8日にグランデールガーデンで行われ、常陸太田市、秋田市から一般参加者など約70人が参加し、改めて交流を深めました。
 また、東日本大震災により災害対策の重要性を再確認した三市間で、災害時における相互応援に関する協定書調印式が行われ、三市交流の絆がまた一つ結ばれました。

仙北市民公開講座を開催しました!

2018年10月2日(火曜日)

9月はアルツハイマー月間です。認知症の正しい理解と関わり方など広報等を通してお伝えしていますが、皆さまに認知症という病気がどのようなものか、見て感じていただきたいと考え、9月1日に映画「ケアニン」の上映会を開催しました。今回は105人の市民の方にお集まりいただきました。
一般市民や専門職を問わず、ささえ愛の木にたくさんのご感想をいただくことができました。1人ひとり寄り添い、思いやり、支え合える優しいまちづくりをこれからも目指していきたいと思います。

仙北市多職種研修会in西木を開催しました!

2018年10月2日(火曜日)

9月1日、秋田県立リハビリテーション・精神医療センター院長の下村辰雄先生にお越しいただき、事例検討の中で関わり方や対策などのご助言をいただきました。
「認知症やそれ以外の病気のため、関わり方が難しい」という問題はたくさんあります。家族や専門職だけでなく、地域で関わっていく必要がある人もいます。
包括支援センターでは、人と人が繋がり連携出来る場として、研修会などをこれからも定期的に開催していきたいと考えています。

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