トピックス一覧

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角館ライオンズクラブよりAED寄贈

2009年12月24日(木曜日)

12月17日、角館ライオンズクラブ(大釜勉会長・会員数53名)のメンバー5名が仙北市役所角館庁舎を訪れ、仙北市へAED3台を寄贈いたしました。

この寄贈は、クラブの認証40周年記念事業として行われたものです。40周年の記念式典は4月の予定ですが、前倒しをして寄贈していただきました。

寄贈いただいたAEDは、仙北市内の施設等へ備え付けさせていただく予定です。

内陸線サンタ列車

2009年12月18日(金曜日)

"12月17日(木曜日)、一足早く白岩小百合保育園園児たちがサンタ列車に乗車しました。列車内はクリスマスバージョンに飾られ、楽しい旅が始まりました。

園児たちには特別に、八津・赤倉栗園の赤倉一善さんの西明寺栗焼栗とパチクリ饅頭が振る舞われました。この饅頭はサンタ列車内と西木温泉クリオンでの限定販売とのこと。

サンタ列車をご利用のお子様には、1日毎に、限定先着30名様に「ないりっくんシール」をプレゼントします。期間は、12月19日から12月25日までサンタ列車を運行します。この機会にどうぞご乗車ください。

秋田内陸線サンタ列車についてはイベント情報をご覧下さい。"

ベトナム国立音楽舞踊団表敬訪問

2009年12月15日(火曜日)

ベトナム国立音楽舞踊団一行(10名)が14日、仙北市役所田沢湖庁舎へ表敬訪問し、門脇市長と歓迎のあいさつを交わされました。

当一行は、日メコン交流年2009・21世紀東アジア青少年大交流計画の一環として、メコン5ヶ国(タイ、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、ラオス)が来日されたうち、本県わらび座において12月13日にわらび座、角館飾山囃子との合同公演を行ったものです。

田沢湖庁舎より乳頭温泉等を見学後、帰国の途につかれました。

首都圏で仙北市をPR!仙北市移住セミナー開催

2009年12月14日(月曜日)

12月12日に、東京・銀座のふるさと暮らし情報センターで、「仙北市移住セミナー(主催:秋田県、仙北市 後援:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター)」が開催されました。

今年で2回目となるこのセミナーは、重点プロジェクト事業の一環として進めている定住対策について、首都圏在住の方々にも広く仙北市を知っていただこうと、開催されたものです。

今回のセミナーには、15名近くが参加してくれました。

初めに観光DVDや資料により仙北市の概要を紹介した後、東京から仙北市に移住された江連清治さん(田沢湖字下高野)を招き、「仙北市のココが最高!!」と題して、実際に感じたことや快適な暮らしぶりなど「生の声」を届けました。

個別相談会では、空き家情報バンクに対する相談があり、参加者は移住・交流を真剣に考えているようでした。

小型動力ポンプ付軽消防自動車の交付

2009年12月3日(木曜日)

"12月1日、社団法人 日本損害保険協会より小型動力ポンプ付軽消防自動車を交付されました。

社団法人 日本損害保険協会では、社会公共事業の一環として、地域の防災力向上を目的に、1952年度から消防自動車の寄贈を行っております。

仙北市角館地区(7分団管轄)では伝統的建造物群保存地区も存在し、また道路も狭いため、消防力の向上が切望されておりました。

寄贈を受けた消防自動車は火災予防活動も含め、防災全般に有効活用いたします。

当日の模様は消防団:トピックスをご覧下さい。"

仙北市消防団入団促進キャンペーン

2009年11月25日(水曜日)

平成21年11月24日(火曜日)タカヤナギワンダーモール店にて女性消防団員による「仙北市消防団入団促進キャンペーン」を開催しました。

当日は仕事帰りの買い物客が多く、仙北市消防団入団チラシを配布し、PR活動を行いました。

平成21年秋の褒章に高山副団長が受章

2009年11月16日(月曜日)

"この度の秋の褒章で、今までのご活躍が認められ高山副団長が藍綬褒章を受章しました。

藍綬褒章とは・・・
公衆の利益、公共の事業で事績著明な人に授与される褒章。綬は藍色。

高山氏の経歴
昭和47年 角館町消防団入団
昭和63年 同班長
平成4年  同部長
平成7年  同副分団長
平成8年  同分団長
平成20年 仙北市消防団副団長、現在に至る

>>市民情報:消防団"

秋の火災予防運動「駆け付け訓練」

2009年11月11日(水曜日)

"11月1日から7日まで開催された秋の火災予防運動の初日、市内4ヶ所で仙北市消防団による駆け付け訓練を行いました。

当日の模様は消防団:トピックス一覧よりご覧下さい。"

初雪

2009年11月4日(水曜日)

全国的に寒かった今月3日、仙北市でも高い山や郡境付近で雪が降りました。写真は小正月行事「紙風船上げ」を行う地域、上桧木内の「紙風船館」の風景です。いよいよ冬が近いことを知らせる雪に、皆さん肩をすぼめて歩いていました。

新潮社記念文学館に貴重な資料

2009年11月2日(月曜日)

"このたび、文壇の重鎮であり、開館当初より名誉館長をお引き受けいただいております作家高井有一先生より、大変重要な資料が寄贈されました。

この日、新潮社記念文学館において門脇市長に贈られたのは、高井先生の父、田口省吾氏の代表作『見物席』(油彩15号)をはじめとして、高井先生の芥川賞受賞作「北の河」の原稿(400字詰め・60枚)や評伝「立原正秋」の原稿(400字詰め・514枚)など全7点。

高井先生の作家の顔、そして素顔をも垣間見ることのできる貴重な資料です。新潮社記念文学館では、大切に保管しながら、常設展としてこれらの資料を公開しております。ぜひご覧ください。

>>新潮社記念文学館
"

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