仙北市子育て世代包括支援センター(仙北市版ネウボラなないろ)

妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援をします!!

あなたも子供も大切なひとり
子どものために、あなたのためにも一緒に考えていきましょう!!
保健師、管理栄養士、看護師が、相談に対応して一緒に考えていきます!!

仙北市健康管理センター内に妊娠期から子育て期までの切れ目のない相談拠点として「仙北市版ネウボラなないろ」が設置されています。

「なないろ」には、「色々な子がいていい!同じ色の虹はない!みんな違う色で輝く子どもたちに!」という思いが込められています。

仙北市版ネウボラ「なないろ」チラシ(PDF:303KB)

ネウボラとは

フィンランド語で、「相談する場所、アドバイスをもらうところ」が日本語に近い意味です。 フィンランドでは、「ネウボラ」として、かかりつけの担当者や専門職が、妊娠期から就学期まで切れ目なくサポートしており、日本では、フィンランドでの「ネウボラ」を参考に「日本版ネウボラ」として全国で展開しています。

相談専用電話

「困ってから」の相談はもちろん「困るまえに」気軽に相談をしましょう!
保健師、管理栄養士、看護師が、相談のための電話を受け付けます。

  • 時間:平日8:30~16:30
  • 電話(携帯):080-2813-0835
  • 固定電話:0187-55-1112

支援プラン

保健師が、あなたと一緒に考えてあなたに合った「支援プラン」を作成します。

  1. 妊娠期:母子手帳交付時

    母子手帳交付時に受診券を発行するまでの待ち時間にハッピーマタニティ教室として、「妊娠中の栄養の話し」(管理栄養士)、「妊娠初期の話し」(保健師)のあとに、保健師が個別に相談をして、出産や育児に対する不安や困りごとを一緒に考え、支援プランを作成します。

  2. 乳児期:乳児(1カ月児)訪問時

    1カ月のころに、予防接種のお話や赤ちゃんやママの健康状態を確認しながら生活について一緒に考え、訪問時に支援プランを作成しします。

電話相談

電話相談(保健師・管理栄養士・看護師対応)
 携帯電話080-2813-0835 固定電話0187-55-1112 平日8:30~16:30

妊娠したら

妊娠届出をしましょう

こんにちは赤ちゃん教室 に参加しましょう

【1回目】①沐浴・パパ体験コース ②沐浴・妊婦栄養コース
【2回目】①出産の知識 ②母乳育児 ③妊娠期から産後メンタルヘルス

(助産師、管理栄養士、保健師、看護師)

妊娠期電話訪問

  • 妊娠経過の確認と相談の電話をします。(保健師)

  • 妊婦訪問(保健師・管理栄養士)

    希望する方、医療機関や関係機関から依頼のあった方等

    出産したら

    赤ちゃん訪問時同時実施

    • 赤ちゃん訪問
    • 生後1カ月頃に訪問します。(保健師)
    • 子育て支援プラン作成(保健師)
    • 予防接種予診票発行(生後2カ月から始まります。訪問時に説明しながら渡します。)

    乳幼児期

    乳幼児健康診査

    • 3~4カ月児健診・9~10カ月児健診:小児科医師診察・身体計測・個別相談(保健師・管理栄養士)
    • 1歳6カ月児健診・3歳6カ月児健診:小児科医師診察・歯科医師診察・身体計測・個別相談(保健師・管理栄養士)・歯科指導(歯科衛生士)
    • 2歳6カ月児歯科健診:歯科医師診察・身体計測・個別相談(保健師・管理栄養士)・歯科指導(歯科衛生士)

    ママと赤ちゃんのふれあい講座(ベビーマッサージ・ベビーヨガ・救急法・交流会)

    乳幼児健康相談

    • 7カ月児健康相談:離乳食教室・身体計測・個別相談(保健師)
    • 1歳3カ月児健康相談:身体計測・個別相談(保健師・管理栄養士)ママのためのリラクゼーション講座

    親子交流ひろば:週1回、健康管理センターを室内公園として開放

  • 第3週は希望されるお子さんの身体計測を行います。
  • 第4週は沐浴相談Day(要予約)
  • 妊産婦・新生児・乳幼児訪問(保健師・管理栄養士・栄養士):希望する方、医療機関や関係機関から依頼のあった方、気にかけたい方等

    なないろ通信

    広報せんぼくに連載中の子育て情報をお届けする「なないろ」通信です。

    >>なないろ通信

    仙北市版ネウボラ「なないろ」に関するお問い合わせ

    仙北市市民福祉部保健課(健康管理センター内)

    • 〒014-0368 仙北市角館町中菅沢77-28
    • 電話:0187-55-1112
    • FAX : 0187‐55‐1113