大人の風しん予防接種助成事業

大人の風しん予防の必要性

抗体を持たないまたは低い抗体価の妊娠中の女性が妊娠20週頃までに風しんにかかると、赤ちゃんに耳が聞こえにくくなる、心臓に奇形が生じる、目が見えにくくなるなどの障がい(先天性風しん症候群)が現れる可能性があります。

女性は、感染予防に必要な免疫を妊娠前に獲得しておくことが重要です。

妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、抗体を持たないまたは低い抗体価の妊娠中の女性の周りにいる方は、風しんを発症しないように予防に努めてください。

大人の風しん予防接種助成事業

仙北市では、先天性風しん症候群の発生予防を目的とした風しん予防接種費用を全額助成します。助成を行っているこの機会にぜひ予防接種を受けてくださるようお願いします。

対象者・助成期間等については仙北市大人の風しん予防接種助成事業実施要領(PDF:112KB)をご覧ください。

風しん予防接種希望の方は大人の風しん予防接種【単抗原・MRワクチン】説明書(PDF:113KB)をお読みください。

※接種を希望する方は、電話などで医療機関に予約をしてから受けてください。

※接種する医療機関については、大人の風しん予防接種協力医療機関(PDF:259KB)を確認して事前に予約をお願いします。

大人の風しん予防接種助成事業に関するお問い合わせ

仙北市市民福祉部保健課

  • 〒014-0392 秋田県仙北市角館町中菅沢81番地8
  • 電話:0187-43-2252