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最終更新日[2014年8月1日] 江戸に花開いた秋田の文化 〜秋田蘭画と佐竹北家〜

 

 

 江戸時代中期に花開いた秋田の美術文化を、秋田蘭画や佐竹北家にまつわる諸資料を通して探る展覧会の実施。また、絵画研究者による講演・シンポジウムを開催し、秋田蘭画が江戸絵画史の中で果たした役割や成果を検証します。

 

江戸に花開いた秋田の文化開催要項(PDF:65KB)

江戸に花開いた秋田の文化チラシ(PDF:830KB)

 

 

 

 

 

【日時】江戸に花開いた秋田の文化

(展示)10月4日(土)〜11月3日(月・祝)
※「佐竹北家時代展」は9月20日(土)〜11月20日(木)
(講演等)10月5日(日) 13:00〜17:00

 

【会場】

(展示)
角館町平福記念美術館「秋田蘭画展」
仙北市角館町表町上丁4-4
観覧料:大人(高校生以上) 300円 小人(小・中学生) 200円

角館樺細工伝承館「佐竹北家時代展」
仙北市角館町表町下丁10-1
観覧料:大人(高校生以上) 300円 小人(小・中学生) 150円

 

(講演等)
角館交流センター
仙北市角館町中菅沢77-40
※入場無料です

 

【内容】

@秋田蘭画展
    秋田蘭画の牽引者小田野直武、佐竹曙山、佐竹義躬の作品を中心に、

    司馬江漢、亜欧堂田善など同時代に活躍した画家の作品を加え、

    江戸中期の洋風画の全貌を俯瞰する展覧会。


A佐竹北家時代展
    江戸期に角館を支配した佐竹北家が作り上げた文化の流れを、佐竹北家や

    武家に伝世する諸資料や、角館が作り上げた工芸品樺細工や白岩焼の名品で

    辿る展覧会。

    ※角館樺細工伝承館では、10月の展示期間の土・日・祝日に呈茶を、

    10月4日・5日に生け花の展示を実施します。


B講演・シンポジウム
    秋田蘭画が誕生した時代背景と、この動きに関与した人々の人間模様、

    さらに秋田蘭画が江戸美術史上で果たした役割や成果、その後の展開など

    多面的に秋田蘭画を検証する講演会とシンポジウムの開催。


(テーマ)
記念講演会「秋田蘭画が生まれた時代」
      講師 田中優子(法政大学総長)
シンポジウム「文化の十字路としての秋田蘭画」
      講師 今橋理子(学習院女子大学教授)
           「いま再びの<不忍池図>−秋田蘭画をより理解するための3つの鍵」
          河野元昭(京都美術工芸大学学長)
           「秋田蘭画の終焉」
          佐藤道信(東京芸術大学教授)
           「洋画の近世と近代」
パネルディスカッション
      司会 高階秀爾(大原美術館館長)

(タイムスケジュール)
13:00〜13:10 開式行事
13:10〜14:20 記念講演会
14:30〜16:30 シンポジウム(研究発表会)
16:30〜17:00 パネルディスカッション

 

【リンク】

角館町平福記念美術館
角館樺細工伝承館

 

お問い合わせ

ブンカ☆ステーション仙北市
第29回国民文化祭仙北市実行委員会
(仙北市教育委員会国民文化祭推進室内)
電話:0187-43-3315  FAX:0187-54-1727  E-mail:kokubunsai@city.semboku.akita.jp