国民年金
【令和8年(2026年)10月から国民年金保険料の育児免除制度が始まります!】詳しくはこちら
20歳から60歳までの方は、国民年金に加入しなければなりません。
年金に関する手続き等は、国保市民課、各市民センターまたは各出張所で行うことができます。
令和8年度国民年金保険料は17,920円
令和8年度の国民年金保険料は月額17,920円(年額215,040円)です。また付加保険料は月額400円です。付加保険料は将来、より多くの年金を受け取りたい方を対象とした制度で、200円に納付月数を乗じた金額が通常の年金額(年額)に上乗せされます。保険料の納付方法
保険料の納付期限は翌月末です。忘れずに納付しましょう。納付は、日本年金機構から届く納付書を用いて全国の銀行、ゆうちょ銀行、農協、漁協、信用組合、信用金庫、労働金庫、コンビニエンスストアなどですることができます。スマートフォンアプリやPay-easyでの納付も可能です。また、口座振替やクレジットカードでの納付も可能です。(申込みが必要です)※まとめて前払い(前納)すると保険料が割引されます。
詳しくは、日本年金機構ホームページをご覧ください。
加入対象の方
- 第1号被保険者
- 自営業・農林漁業・学生・無職等
- 第2号被保険者
- 会社員(厚生年金保険)・公務員(共済組合)
- 第3号被保険者
- 会社員や公務員に扶養されている配偶者
希望すれば加入できる人(任意加入被保険者)
- 日本国内に住所がある60歳以上65歳未満の人(受給資格期間を満たしていない人は70歳まで加入できます)
- 海外に居住する20歳以上65歳未満の日本人
- 厚生年金・共済組合の老齢(退職)年金の受給者で60歳未満の人
主な届出
| こんなとき | 必要なもの |
|---|---|
勤め先を退職したとき (厚生年金や共済組合をやめたとき) |
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会社員や公務員になったとき (厚生年金や共済組合に加入したとき) |
勤務先の事業主が手続きをするため市町村窓口への届出は不要です。 |
厚生年金や共済組合に加入している配偶者に扶養されなくなったとき (配偶者の離職・退職、配偶者との死別・離別、本人の収入が基準額を超えたとき) |
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| 任意加入するとき、またはやめるとき |
|
| 未支給年金 (年金を受給している人が死亡したとき) |
年金を受けている人が亡くなったときに、まだ受け取っていない年金や亡くなった日より後に振り込みされた年金のうち、亡くなった月分までの年金については、未支給年金分として、その方と生計を同じくしていた遺族が受け取ることがきできます。 未支給年金を受け取るためには「未支給年金・未支払給付金請求書」の提出が必要です。受給している年金の種別により提出先が違いますので国保市民課国保年金係または日本年金機構大曲年金事務所までお問い合わせください。 |
年金事務所での相談は便利でスムーズな予約年金相談を
日本年金機構年金事務所の窓口では、待ち時間なくスムーズに相談や手続きをしていただけるよう予約をお願いしています。
年金事務所へご来所いただく前々日までにご予約をお願いします。
予約受付専用電話
- 電話番号 0570-05-4890
- 受付時間 月~金(平日)8時30分~17時15分
※ご連絡の際は、相談対象者の方、請求者の方、配偶者の方等の「基礎年金番号」の分かるものをご用意ください。
日本年金機構ホームページ
国民年金に関するお問い合わせ
仙北市市民福祉部国保市民課国民年金係
- 〒014-0392 秋田県仙北市角館町中菅沢81番地8
- 電話:0187-43-3316
大曲年金事務所
- 〒014-0027 秋田県大仙市大曲通町6-26
- 電話:0187-63-2296
