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市民満足度カウンター

平成22年度施政方針 で掲げたマニフェスト「明日を創る8つの約束」の40のアクションプランについて、市民の皆様の満足度で評価してください。


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これまでのみんなの評価(約束7)

 

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「約束7」の小計
評価数:全20 件 [集計期間:2012年4月1日〜4月29日]

 

評価のコメント(約束7)

 

[とても不満]と評価した方のご意見
側溝があふれている件で先ほど問い合わせのメールも送らせていただきましたが、市長にも見てもらえたらいいなーという期待を込めてこちらにもコメントしておきますね。
メールでご報告の通り、生活を守る仕組み、という項目についてはとても不満という評価にせざるを得ません。
観光道路の整備はキレイだし完璧なのに・・・生活道路の整備もお願いしますー!!

2014年8月1日


市長から
 お手紙をありがとうございます。他のご意見にも「観光客が一番で市民は二番か」とのご指摘がありました。極論でお叱りをいただきそうですが、税金をいただき共にまちづくりに汗を流す市民の方々の生活を、少しでも向上させるために行政が存在します。もちろん観光でお出でをいただく方々は、市内で消費活動をいただきながら、それが市民所得につながり、そこから税金をいただいて政策予算で市民にお返しをする…、そんな循環の大切なパートナーと言うこともできます。

 市民生活を守ることは基本中の基本です。心して課題解決に当たります。


[とても不満]と評価した方のご意見
昨年度から在宅育児をしている人に子育てサポーター券が交付されました。しかしながら魅力ある使い道がいまいちありません。
昨年度も頂きましたが何に使っていいのか分からず、結局サポーター券の殆どで絵本を購入。おつりは出ないので差額は自分で支払い、無駄な買い物をした気分でした。
こういうサポーター券のような子育ての支援ではなく、たとえばインフルエンザ予\防接種の接種料金の割引などはお考えにありませんでしたか?
市民の求めているものと、市が行っている子育て支援にはずれがあるような気がしてなりません。

2014年7月10日


市長から
 お手紙をありがとうございます。ご提案の件のこと等について、お答えをします。
 ご存じの通り、仙北市では在宅で子育てをしている方々にも、何とか負担の軽減ができないか、また子育て応援の制度充実ができないか、そんな思いで平成25年度から在宅子育てサポート券の交付を始めました。今年度は、使用される方々にお願いをしてアンケート調査を実施し、対象メニューを増やしましたが、今後も利用者の皆さんのニーズを反映させ、細やかなサポートメニューづくりをしたいと考えています。

 ご提案のあったインフルエンザ予防接種料などへの利活用は、とても良いアイディアです。現在のところ、インフルエンザ予防接種は任意の予防接種のため、保護者の方の負担ですが、任意の予防接種についても在宅子育てサポート券の対象メニューにできないか、まずは医療機関と相談をしたいと思います。

 なおサポート券で絵本を購入したことは、子どもの情操教育のため、また親子の親密な関係を築く上でも素晴らしい判断だったと思います。例え差額をご自身でお支払いになっても、です。決して「無駄な買い物」ではないと自分は思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
地域運営体、なんのために有るんですか?なんにも恩恵を受けていません。
カーブミラー、看板の設置、地域の歴史調査は役所でまかなえるのでは無いですか?
配られている運営費は年度内に使われなかった場合はどう処理されていますか?
小学校へ行くのにバス路線の無く、徒歩で通うのにも遠い子ども達がいます。
地域まとまってどこかに集まりバスを出す等措置は取れないのでしょうか?原則徒歩通学の様ですが、無理な場合も有ります。
毎日の送り迎えは親にとっても大きな負担です。
もっと地域の力を運営体以外でも活用出来ませんか?

2014年1月31日


市長から
 メールをいただいていながら、システムのトラブルで回答ができずにいたこと、大変申し訳ありませんでした。お詫びを申し上げます。
 さて、複数の内容となっていますので、ご指摘の一つひとつを区分して自分の考えを説明させていただきます。

1.地域運営体、なんのために有るんですか?なんにも恩恵を受けていません。

 地域運営体については、市のホームページ上等にて掲載していますが、改めてご説明をさせていただきます。
 仙北市発展には市民の融和はもちろん、地域固有の資源や財産、人材を十二分に活かし、しかもスピード感を持って取り組める仕組みが大切です。自治の強固な仕組みがあれば、国や県のカタチがどう変わっても、地域は存在し続けることができます。それを具現化することに挑戦をしているのが地域運営体です。仙北市の場合、その枠組みを昭和の合併以前の地域に設定しましたが、これは歴史的にも地域コミュニティの塊が既にあって、意識を結集しやすい利点に着目したものです。
 これまでの運営体の取り組みを見て、その事業が地域のため、自分たちのためにどう役に立っているのか、そんな疑問を感じている市民の皆様の意見を耳にします。が、その成果が今日明日に明らかになるというものではないものも多数あります。
 しかしながら、それぞれの地域の特性を活かして、市民の自主的・主体的な活動で、地域が抱えている様々な課題を自らの行動で解決することは地方自治の根幹です。さらに所得や生活基盤の向上を図るための事業を行い、子や孫世代に地域を受け渡す作業は連続性が重要です。地域市民の活動を一過性のものとせず、継続した取り組みとしていくには財源の担保が何としても欠かせません。全国的に注目されている事業でもあり、市民の皆様には、参加や応援をお願いしています。

2.カーブミラー、看板の設置、地域の歴史調査は役所でまかなえるのでは無いですか?

 地域運営体制度を立ち上げた初期段階では、市が行うべき事業と地域運営体が行うべき事業との棲み分け(役割分担)が明確とはいえない事例も複数ありました。その反省を踏まえ、各地域運営体で組織する連絡協議会等で検討を重ね、平成24年11月には「地域運営体が実施する事業に関するガイドライン」を定めています。
 具体的には、各事業に関連する公共財産の整備や改修等のハード事業については市が対応し、ソフト事業は地域運営体が対応することを基本としました。以後は、市と運営体による調整会議等で事業内容を精査し、各運営体ごとに事業計画を取りまとめていただくいています。
 ご指摘の事業については、個々のケースによっては市が対応することが望ましいものも当然あろうかと思います。例えばカーブミラーの設置では、市内各地からの要望箇所が非常に多く、年度ごとの事業計画を策定し、順番を待ってもらって事業に着手するスタイルが一般的です。この手法は公平ですが、時間がかかりすぎることが欠点です。でも地域運営体だったら、地域内での事業要望を年度当初の運営体総会で承認となれば、即工事にかかることができます。公平性を重視するあまり、スピード感を二の次にしなければならない行政よりも、優れたシステムとして活用できる特性を運営体は生まれながらに持っています。また地域の夢を実現させたい、そのような事業を全市の議論とするよりも、地域の中で総意を形成して取り組むことが、より求める姿に近づけることもたびたび感じています。何よりも地域の市民の皆様(主体者)が取り組むことに自治の意義は高く、汗を流す、知恵を絞ると言った作業の中で得る財産は、この後のまちづくりを考えると、地域の大きな財産になることは確実です。財務規則に照らし合わせ、交付金の趣旨に合致し、問題のない事業については、運営体が主体的に取り組んでいただくことが、協働のまちづくりの礎となるものだと思っています。

3.配られている運営費は年度内に使われなかった場合はどう処理されていますか?

 各運営体には毎年度、交付限度額内で予算(事業)計画を定めていただき、その申請に基づいて市から概算で交付金を支出しています。年度ごとの事業費の残金については、実績報告に基づいて市に返納していただいています。議会のご承認をいただき市の一般会計予算に計上しているものですので、担当部署による検査はもちろんのこと、監査委員による決算審査や議会での決算認定など、複数のチェックが行われています。
 なお、26年度からは交付金制度が改正になっています。詳細については地域運営体の活動状況とあわせて、まもなく市のホームページ等でお知らできると思います。

4.小学校へ行くのにバス路線の無く、徒歩で通うのにも遠い子ども達がいます。地域まとまってどこかに集まりバスを出す等措置は取れないのでしょうか?。原則徒歩通学の様ですが、無理な場合も有ります。毎日の送り迎えは親にとっても大きな負担です。もっと地域の力を運営体以外でも活用出来ませんか?。

 秋田県教育委員会では、以前から子どもたちの体力向上等を目的に「てくてくとくとく歩いて学校に行こう運動」で、歩く機会が少なくなった子どもたちに徒歩通学を推奨しています。また一方では、交通事故防止、不審者などによる被害の未然防止など子どもたちの安心・安全上の観点から、保護者に送迎をお願いするケースも発生しています。こうした実状を踏まえ、児童生徒の登下校については、地域の見守り隊による指導、PTAの協力、スクールガードリーダーによる市内巡回など、地域市民の皆様の協力で安全確保に努めています。児童生徒の体力向上と安心安全の両面を考慮して、一定のルールをもとに遠距離児童生徒への通学補助を実施している現状です。
 お問い合わせにある遠距離児童生徒へのバス通学ですが、現在は小学校で4キロ以上、中学校で6キロ以上の児童生徒に、バス通学のための定期券購入などの補助事業を実施しています。また桧木内小・中学校、西明寺小学校ではスクールバスで遠距離通学児童生徒への送迎を実施しています。
 神代地区の遠距離通学区域でバス路線のない地区については、冬期間の通学の便宜を図るため、冬期スクールバスを運行していますし、同じく路線バスのない白岩小学校では、デマンドタクシーを利用した送迎に補助をしています。
 お住まいの地域名や実態についてお知らせいただければ、ご要望を承り、市と教育委員会の双方で検討させていただきます。小学生で片道4キロ以上、中学生で片道6キロ以上あり、送迎に困難をきたしている場合は、先ずは教育委員会教育指導課(43−3382)までご連絡をお願いします。


[とても満足]と評価した方のご意見
東京都在住、西木町小山田字八津の赤倉準平です。

難しい話、問題が多いですね。
全て、市長を経験したことがない私の主体的な意見なので、
流し、流し見てください。

防災無線に対して、メルマガでも対応すればいいと思いました。

態度の悪い職員は切れるなら切ったほうがいいと思います。
もっと危機感をもって仕事ができる環境を整備してはと思いました。

交通手段は難しい問題ですよね。
バスの時間をあーだこーだするよりも、住民に引っ越してもらったほうが早いんじゃないですか?
あとは海外の人を雇って、その人に車の運転をしてもらうとか?

何か事件が起きそうで怖いですが、
恐れていては先に進まないですね。

いやー政策って激ムズですね。

あと、何か震災が起きたらほかの国のひと、他の県のひとに助けてもらいたいですね。

そのために今のうち仲良くしておかないと

赤倉準平

2013年12月25日


市長から
 赤倉準平様、お手紙をありがとうございます。そして深くお詫びを申し上げます。実はこの満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になってやっと分かったような具合です。本当に申し訳なく思います。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 市民の生活を守る、本当に難しい課題です。ご指摘にあるように、過疎対策として、集落移転事業を行った自治体もありました。これは現在コンパクトシティという考え方の中で、また着目されています。でも仙北市の現状では、相当難しいと思います。生活の糧を何に求めるか、例えば勤めに出ている人は、引っ越しなどはよくあるお話ですが、農家が引っ越して、また農業を営むには様々な課題を解決しなければいけません。農村部でのコンパクトシティ議論は、効率的な行財政運営の視点と、農林水産業の永続性といった視点の両方にらみからスタートする必要があります。

 それと災害対策、本当に重要です。昨年8月の土石流災害以降、復旧・復興作業では全国の皆様にご支援をいただいてきましたが、特に国・県、そして災害協定を締結していた市町村や友好都市や企業など、それまでどんなお付き合いをしてきたかが、問われた場面が多数ありました。自市のことだけをやっていては、いざ!の時は大変です。いざ!という状況になった他市町村があったら、それを自市と同様に思い、行動する自治体であり続けたいと思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
何をやったのか、まったく不明

2013年9月17日


市長から
 お手紙をありがとうございます。先ず深くお詫びを申し上げます。この満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になって分かりました。本当にご免なさい。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 ご指摘の件、きついお叱りをいただいた思いです。良きにつけ悪しきにつけ、何らかの評価が次の日の活動源ですが、「まったく不明」とは…。良い悪い以前に何も伝わっていないことになります。日々の公務のあり方を根本から考え直さなければなりません。


[とても不満]と評価した方のご意見
ようやく防災無線がひかれたのに、何を言っているのかさっぱり分からず市のHPで確認で確認している。無線の意味が無い。
また、指定管理者が居るにも関わらず、旧角館町の各施設は管理が悪すぎる。
特に勤労青少年センター。評判の悪い管理者は来年から指定を外したほうがいい。

2013年7月8日


市長から
 お手紙をありがとうございます。ご指摘いただいた防災行政無線ですが、角館地区は4月1日から運用を開始していて、これで全地区一斉送信ができるようになりました。でも放送の内容が確認できないとのこと、これでは意味がありません。本当に申し訳ない状況です。スピーカーの調整などで改善できた地区もありますので、済みませんが聞き取れない無線装置の設置場所をどうかお知らせください。
※連絡先は、市民生活部環境防災課(43-3308 FAX54-1775)です。

 また、お手紙から角館の公共施設を活用いただいている様子が分かりました。ご利用をいただきありがとうございます。各施設とも管理が行き届いていない場面があって、この具体の改善策を検討しています。管理部門の一元化や担当制なども考えています。特に管理が悪いとご指摘のあった勤労青少年ホームは、平成21年4月から指定管理者施設として管理運営を業者・団体に委託しています。施設の管理運営は、市と指定管理者間で交わした協定書、詳細な仕様書に基づいて実施してきました。市は年度ごとに事業評価を行い、その結果に基づいて業者・団体に指導し、また利用者アンケートなども行ってきましたが、
今回のようなご指摘があると言うことは、これらが充分機能していない証しかと受け止めています。まずは指定管理者への指導強化、市の施設への関わりの強化を行います。


[とても不満]と評価した方のご意見
仙北市職員は特に対応が雑だと思う。サービス業と変わらないと思うが、どこか殿様気分が抜けきっていないところがあるように思う。あんな対応をされたら民間ではお客様に失礼があるのですぐ解雇になる。公務員はかなり守られすぎのような気がする。

2012年7月28日


市長から
 お手紙をありがとうございます。市民の皆様からのご指摘が職員の接客態度に集中している現状です。心からお詫びを申し上げます。一生懸命に市民に尽くしている職員も多数いる中、ご指摘のような職員の評価で市役所職員全体が非難を受けていることに、憤りを感じています。市役所は総合サービス業であり、ご指摘にあるような市民に対して不快感を与えてしまうことは、まったく本末転倒です。改めて職員の意識改革を喚起しますし、実際メニューづくりを急いでいます。
 公務員法の規定には身分の保障がありますが、同時に「職務に専念する義務」もしっかり明文化されています。身分保障は、その法制根拠は、市民の側に立って仕事をした結果、それが原因で何らかの不当な処罰や請求を市町村長から要求されたりしても、職員は公務員としての身分を剥奪されるものではないという、あくまで市民の奉仕者としての立場に立脚した精神性があります。

 どうかご指摘の内容を具体的にお知らせください。その分、対応も具体的に進めることができます。


[やや不満]と評価した方のご意見
独居老人や母子家庭などのお世話をしている民生の方もいるが、聞いてみると意外と好き嫌いでほっておいている現実があった。頑固だからとか、うるさいからとか迷惑そうだからとか。世話をしてやると思っている人もいるようだが、特にお年よりは本当に大事な存在。受け継ぐべき、今聞いておくべきことがたくさんある。表面だけの付き合いでは伝承されない小さな、沢山の生活の珠玉の知恵がある。

2012年6月29日


市長から
 お手紙をありがとうございます。「○○をしてやっている」的な立場で接するとご指摘のような対応になるものと思います。「○○をしてもらっている」のは、実は私たちだということに気がつくことが最初ではないかと思っています。

 人は、「○○をしてやる」側の方が、「○○をしてもらっている」側の人よりも上位にあるという勘違いが世間にはあります。全く逆です。「○○をしてやる」ことができる幸せに感謝しなければいけないと思っています。お世話できることに感謝するのです。

 「○○をしてもらっている」人も同様です。病気や老いは当たり前のことで、その人に与えられた罰ではありません。お互いが感謝を架け橋にお付き合いをするのが福祉だと思っています。そんな気持ちがあれば、大切なことやつまらないことに、すぐに気がつくと思います。そんな皆さんが住むまちにしたいとおもっています。


[とても不満]と評価した方のご意見
国土交通省で「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」というものがまとめられていますが、仙北市ではその対策、もしくは遊具の管理者への指導はなされていますか?
また、幼稚園保育園に関して、他地域では登下校時以外は玄関が施錠されインターフォンで呼び出しししてから入園、登下校時は職員が入り口に立ち、親は名札をつけてお迎えという形式を見かけますが、仙北市においてはゲートがあっても無施錠。玄関も無施錠で、だれしも自由に入れてしまいます。
不審者等の安全対策がまったくなされていません。
なにか事件や事故が起きてからでは遅いと思いますが。
どんなことであっても、「今までそれでよかったから、今までもこれでいい」という考えが多すぎます。
時代が変化しているのに、仙北市は付いていけていません。

2012年6月25日


市長から
 お手紙をありがとうございます。ご返答が遅れて申し訳ありませんでした。ご質問のあった幾つかについて現状をお知らせします。

 都市公園に関してですが、仙北市では平成22年度に「仙北市公園施設長寿命化計画策定業務委託」を行っています。これは公園施設の老朽化に対する安全対策の強化や効果的な保全・改修計画の策定で、施設の長寿命化・維持管理方針の検討などを行ったものです。この中で、例えば生保内公園などは、毎年4月〜11月の期間で仙北市シルバー人材センターと生保内公園施設維持管理業務委託を結んでいます。計画的な手当でも実施していて職員による見回りも行われています。都市公園以外では、仙北市内には河川公園・森林公園・農村公園・児童公園や民間など多数あります。これらの中にも遊具が整備されている公園があります。それぞれ所管の部局が自ら管理しているパターン、または地域の方々の協力をいただいて管理しているパターンなどあります。

 さて幼稚園の安全管理ですが、現状はご指摘の状況です。特にこれからの季節は気温が上がることから、園舎の窓も開放状態であり、不審者対応という点ではなかなか対策が難しいのが実態です。それでも万が一に備え、対策を講じておくことが必要と考え、各園には@玄関の施錠を実施する、A玄関以外の出入り口は原則施錠とする、B不審者対応の避難訓練を実施する、などを徹底しています。送迎などでは日常の送迎者と違う場合は連絡を取り合ったり、不審者対策も訓練をしています。これらで万全といえるかといえば、まだまだ不安要素もあります。しかしながら、幼稚園も保育園も地域に開かれた、地域の皆さんと共につくり上げたいという思いもあり、その兼ね合いの難しさを感じているのが正直なところです。


[とても不満]と評価した方のご意見
自分で車が運転出来なくなったらどこに行くにもバスやタクシーしかないが、その運行も細々していて頼りない。そのバスもほとんど人が乗っていない。本数少ないから乗客は居ない、乗らないから本数が少ない。悪循環そのもの。
路線維持のための補助金を出すだけでなく、ラッピングバスの提案や、バスの小型化等提案できないのか?
花葉館、わらび座への定期運行のバスも観光客や、子どもの通学だけでなく、普段も住民が乗れるように支援できないのか?
休日こそ人が多いように思うが、平日は空で走っていることも多いと思う。

2012年6月19日


市長から
 ご意見をありがとうございます。ご指摘の通り、皆さんの交通手段を確保することが課題となっています。ご提案をいただいたことについて現状をお答えします。

 ラッピングバスについては、市が所有するバスは行財政改革の議論の中で協議が始まっています。羽後交通など路線バスについても同様に提案をしています。バスの小型化ですが、これも羽後交通に提案した経緯があります。小型タイプが走っている路線もあります。

 花葉館・わらび座のお客様送迎バスの利用は、自分も以前考えて庁内で話し合ったことがあります。路線バスのように運行するとなれば、国の認可が必要なんだそうですが、それで改善できれば良いことと、一方的に考えたりしていました。
 実際は、地域の中に乗り降りするバス停などのポイントが必要になり、市民はこのポイントが複数あるほど便が良くなります。一方で、駅と花葉館・わらび座間をシャトルのように直走して欲しい花葉館・わらび座のお客様には、所要時間が増大して不便になると言う事態が予想されます。

このあたりの折り合いをつけることができるか、花葉館とわらび座にご相談をしてみたいと思います。


[やや不満]と評価した方のご意見
大仙市に劣るところを改善してほしい。
(通信環境等)
税金を払っているので補助してほしい。

2012年5月5日


市長から
 メールをありがとうございます。そして返信が遅れたこと、本当に申し訳ありません。

 ところで通信環境について早く改善して欲しいとのご意見ですが、ご安心ください。超高速ブロードバンド(光通信)は、平成25年度で市内全域のカバーが終了する予定です。もしよろしければ、お住まいの場所をお知らせください。この後のスケジュールなどについて、詳しくお伝えすることが可能です。


[やや不満]と評価した方のご意見
仙北市のアスベスト対策は万全でしょうか。文科省は、遅くとも平成23年度末までに実態調査完了する、としていたと思います。調査結果・対応状況が解らないので不安です。

2012年5月3日


市長から
 メールをありがとうございます。また返信が遅くなって済みません。さてアスベストについての質問ですが、仙北市立の幼稚園・小学校・中学校については、平成23年度末現在、飛散が心配される吹きつけのアスベスト等は、使用されていないことが調査で確認されています。

 ただ私立の幼稚園について、先月上旬に一部で心配される状況があることが報告されました。当該幼稚園でさらに調査をした結果、飛散の心配はないものの、改修をする必要があると言うことで、現在その対応を父兄の方々にも相談をしている状況です。

 ご心配をおかけして申し訳なく思っています。


[やや不満]と評価した方のご意見
現在放射能の影響で農作物の出荷停止など、仙北市にも影響が出ているようです。個人で農作物の放射能測定をするには無理があります。
市で何とか支援できないのでしょうか?
農家がつぶれてしまいます。

2012年4月13日


市長から
 メールをありがとうございます。仙北市産の農作物が放射能汚染で出荷停止となったお話ですが、これに類似する事案も含め、はじめてお聞きしました。週明けにさっそく確認をします。

 さて農作物の放射能測定、昨年度も専門の研究機関に分析をお願いし、不検出でした。これは農家の皆さん・農業法人など(どなたでも心配な方)に、分析料を市が全額負担するので、申し出てくださいと呼びかけて行いました。山菜も心配な声があったため、林地内についても分析をしました。いずれも不検出です。

 また今年度は、測定器を4台購入する予算を計上し、既に発注作業に取りかかっています。昨年度は外部に分析委託しましたが、昨年から今年にかけ、急展開で機械が格段に使いやすく改良され、専門的知識を有していなくても、測定が可能になったためです。ただし全国から引き合いがあるようで、納期は少し遅れそうです。

 農家個人が対応できる問題ではなく、行政が先頭に立って対応しなければいけないと思っています。特に仙北市の場合は農家経済がこれ以上先細りとなっては、市の未来はないとの危機感を抱いています。先日の強風被害にも、県やJAとの連携を含め、市独自の支援策も検討中です。


 

 

 

市民満足度カウンターに関するお問い合わせ

仙北市総務部総務課
電話:0187-43-1111 〒014-1298 秋田県仙北市田沢湖生保内字宮ノ後30