「小さな国際文化都市」〜市民が創る誇りあるまち〜を目指して
SEMBOKU CITY Official Site
仙北市トップページ > 行政情報トップページ > 市民満足度カウンター

市民満足度カウンター

平成22年度施政方針 で掲げたマニフェスト「明日を創る8つの約束」の40のアクションプランについて、市民の皆様の満足度で評価してください。


市民満足度カウンターTOPへ戻る
次の「約束7」を評価する

 

 

COOKIEが無効なため、評価できません。
ブラウザの設定でCOOKIEを有効にしてから、再度アクセスしてください。

これまでのみんなの評価(約束6)

 

  • 28
  • 3
  • 0
  • 1
  • 2

「約束6」の小計
評価数:全34 件 [集計期間:2012年4月1日〜6月30日]

 

評価のコメント(約束6)

 

[とても不満]と評価した方のご意見
全く注いで無い、スクールバスで送迎など甘やかしすぎ、まぁ選挙一番だろうから、どんどんやれば良い

2013年12月27日


市長から
 お手紙をありがとうございます。先ず深くお詫びを申し上げます。この満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になって分かりました。本当にご免なさい。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 ご指摘は「次世代育成に全力を注ぎます」の約束に対し、「全く注いで無い」との見解です。とても残念に思います。さらに残念なことは「まぁ選挙一番だろうから」との言葉です。


[とても満足]と評価した方のご意見
東京都在住、西木町小山田字八津の赤倉準平です。

市長さんに意見するようで申\し訳ありませんが、よろしければ聞いてください。

わたしは中学、高校の教員免許をとるために大学まで卒業することができました。
先生になるのはやめて、インターネットビジネスで稼ごうと方向転換したんですが、
ネットビジネスの世界では、学歴がまったく関係ありません。

小学校5年生から学校に行っていない方もいますが、
そのかたはマーケティング、プロモーションで5本の指に入る切れ者です。
しかも、まだ年齢は23才。

少し過激なことをいいますが、わたしは義務教育の廃止を考えたほうがいんじゃないかと思います。
この考えは大学生のころから思っていました。

子供たちはいったい何のために学校に行っているんでしょうか?
いったい何のために勉強しているのでしょうか?

この質問に明確に答えられる人は1割を切ると思います。

義務教育は画期的な政策だと思いますが、現代の子は完全にその制度に甘えていると感じています。
それはもちろん、わたしを含めてですが、

みんなが高校に行くから、高校に進学する。
みんなが大学に行くから、大学に進学する。

自分の中に確固とした理由を持っている人は少ないと思います。


これからの時代。お金持ちと貧乏は二極化すると言われています。
こどもたちには早い段階から、何のために生まれてきたのかを考えてもらい。
中学生でも、高校生でも起業したいやつは起業したらいいし、海外行きたいやつは海外に行けばいいと思います。

大人になった私たちは子供達にそう言った選択肢を与えるのが仕事じゃないかと思います。

学校の勉強なんてのは最悪なくても生きていけます。
松下幸之助も、エジソ\ンもまともに学校に行っていません。

結局、いい学校に行ったから成功するのではなく、志を高く持ってる奴が成功するものだと思いました。


赤倉準平

2013年12月25日


市長から
 赤倉準平様、お手紙をありがとうございます。そして深くお詫びを申し上げます。実はこの満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になってやっと分かったような具合です。本当に申し訳なく思います。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 教育は国の礎で、地域でも同様に最重要な行為だと受け止めています。何のために学校に通うのか、自分も気づかないまま登校した一人です。しかし学校は学問を修めるだけの場所ではなく、自分とは何者か、友達は何を喜び何を辛いと思うのか、自分と他人の違いや、人間として絶対にしてはいけないこと(人を傷つけたり、人のものを盗んだり)、万が一、そんなことをした後の自身の苦悩などなど、多くのことを学ぶ場所でもあると思います。学校には自分を開発する十分な時間があり、その時間の経験が、しっかりとした大人に成長する糧だと思います。

 学校に通いながら起業したり、世界的な功績を積む人たちがたくさんいますが、周囲の同世代との交わりの中で、その成功の種を見つけることも多いようです。大切なことはご指摘の通り、どこどこの学校出身だというようなものではなく、何を求めて何をしたか、ここに極まります。


[とても不満]と評価した方のご意見
仙北市の子育て支援が、待機児童解消にばかり向いている気がしてなりません。
今年度初めて在宅児の助成金制度のようなものが出されましたが、在宅で子どもを見ている親がほしいのは、本当に子育てを支援してくれる人材です。
保育園へ一時預かりを申\請すれば一週間前でなければ受け付けてもらえなかったり、受け付けてもらえたとしてもいやな顔をされたり。
どうしても病院に行きたいというときなどは一時預かりをしてくれないということでしょうか?
また、先日田沢湖公民館を利用した際に「子どもは障子や壁紙を剥がすから利用しないでほしい」とも言われました。
児童館等、子どもがいつでも好きなように集まれる施設のない仙北市で、公民館も利用できなかったら一体どこを利用したら良いのですか?
私は結婚を機に仙北市に引っ越してきましたが、子どものいない公民館なんて見たことがありません。
過去の市長の書き込みを拝見したところ「職員一丸となって子育てを支援する方法を考えています」となっていますが、それは市役所の中だけになっていませんか?教育現場にそれがあてはまっているようには見えません。
市長は公共サービスを整えるのがお仕事かもしれませんが、公共のサービスをするのも使うのも「人」だということをもっと考えていただきたいです。

2013年11月13日


市長から
 お手紙をありがとうございます。また本当にお返事が遅れたこと、済みませんでした。この満足度カウンターのシステムに問題があって、お手紙があったことを確認できない期間がありました。重ねてお詫びを申し上げます。

 さてご指摘のとおり、これまで待機(保留)児童の解消を急いできたことは事実です。そのため、在宅の皆様にはサービスメニューが少ないことを反省し、やっとその政策が1つ2つ実現できてきたと言うような状況です。区分の仕方が曖昧なのではっきりと示すことはできませんが、感覚としては、市民の皆様からいただいた税金を子育てに使用する場合、施設型と在宅対応では、まだまだ大きな開きがあると感じています。
一番必要なことは、「何かあったときに子育てをサポートしてくれる」人やシステムの確保・構築です。子育ては誰でも良いから…と言うわけにも、建物ができたからOK…にもならなくて、そこがとても難しい課題です。
現在の仙北市では、保育園で一時保育や親子交流のできる子育て支援センターを5カ所の保育園(生保内保育園・神代保育園・角館保育園・ひのきない保育園・にこにこ保育園)で行っていますが、受け入れ側の体制の関係から前日までにお申込みいただくことになっています。でも、自分も経験がありますが、困ったことは予定通りには起こりません。関係者との協議などで、保護者が緊急を要する場合には、できるだけ当日でも受け入れられるよう、柔軟な対応力とサービスを実現したいと思います。
またご存じかと思いますが、保育園以外にも一時保育や親子交流の場として、子育てサポーター養成講習会の受講修了者が頑張ってくれています。例えば子育て支援のボランティアグループ「はっぴぃ・マム」は、角館町を拠点に活動をしています。今後も子育てサポーター養成講習会を積極的に開催し、ボランティアグループの輪を、田沢湖・西木地域にも広げることができればと思っています。

 子育ては、保護者にとっては人生の宝物の時間です。できる限り子供と喜びを共有するには、周囲のサポートは欠かせません。この後、スポーツ施設の充実や子ども公園などは事業としては進んでも、子育て奮闘中の保護者の皆様が安心できる環境づくりには、現状の倍のマンパワーが必要です。手を携えて子育てに協力をいただける人材の育成に努めます。なお平成27年度から「子ども・子育て支援新制度」がスタートします。この制度は、全ての家庭が安心して子育てができる環境づくりを目指しています。認定こども園の普及や一時預かり、放課後児童クラブの充実などが加速できるはずです。

 それと後段にある公民館のことについてです。「子どもが障子や壁紙をはがすので、利用しないで欲しい」と言われたとのこと、大変に申し訳ないことをしました。公民館では、「施設、設備、備品等を汚損し、損傷し、又は紛失するおそれがあると認められるときは、使用の許可を取り消し、使用を拒否するとともに、退出させることができる。」と定めた、公民館条例第10条の使用の制限に基づいての発言のようです。この発言には、実は以前から公民館使用の際の好ましくない事例が関係しています。
 あなた様のことではありませんが、公民館を活用いただく皆様の中には、お子様連れでお出でをいただき(ご利用は本当に嬉しいことです)、子どもが畳に傷つけたり、障子を突いて穴を開けて遊んだり、壁紙に落書きをしてはがしたり…、そんな行為があったにもかかわらず、それを保護者が注意することなく放任し(そのまま帰った)ケースが数度あり、公民館を使用する他の方々から苦情をいただいていました。

 公民館は名称の通り、全ての市民の活動の場ですから、「使ったときよりも美しく退館」が原則です。自分も旧西木公民館に勤務時代、子育てサポート事業を立ち上げた経験があります。子ども達に「それはダメ」は通用するものではなく、後で保護者の一部の方々と、障子を張り替えたり、落書きのある畳を拭いたり、活動の後の後片付けが大変だった記憶があります(あれはあれで楽しかった!)。
 このような状況の中での発言だったことを、どうかご理解ください。お許しください。


[やや不満]と評価した方のご意見
他自治体から仙北市へ転入された方は、仙北市に不満を感じることが多々ございます。何も行動しない、他を知らない方に限って、無い物ねだりという言葉で締めくくることが多いです。無い物をねだる訳ではなく、どのように魅力ある自治体にすべきかを、無い物をヒントに作って行くかが重要ですね。

地方の小さな自治体では、一人の職員が多くの業務を兼務されることが多く、覚えなければならないことが多々あり、大変なことと思いますが、自治体の人口規模に関わらず、職員のモチベーションが高い自治体もあります。何が異なるのでしょう。

区長、市長、町長、村長、良いと思った自治体の長は自分から声をかけてくれました。役所の廊下ですれ違っただけでも。市長もそうだと思います。職員はついてきておりますでしょうか。

仕事で多くの自治体を見てきて思いましたが、ダメな自治体は「今の長に合わせてるだけ。いつか変わるからね」という職員が多く、良い自治体は「長はどうでも良い」という職員が多いです。

民間企業でも、社長は経営者として認めつつも、社長は社長。媚びへつらうことなく、堂々と接する。社長とフレンドリーに接することができる会社は、社員もしっかりしていることが多いと感じます。

2013年10月25日


市長から
 お手紙をありがとうございます。先ず深くお詫びを申し上げます。この満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になって分かりました。本当にご免なさい。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 またご指摘・ご提言の内容、全く異論のないお話です。事実、他の市町村で既にサービスが行われている事業であっても、「それは無理です」と言ってしまう場面があるお話を聞く度、市民の皆様に申し訳のない気持ちでいっぱいになります。市の実力は市民の皆様の市民力と、市役所の職員力に大きく左右されます。職員力は日常業務の中での疑問力だったり改善欲求だったりが原動力だと認識しています。

 自分の場合、職員とのコミュニケーション時間を確保できない状態が続き、その悪影響が悪循環することもあります。取り繕うのではなく、思っていることを伝え合い、その上で理解を深めることができたらと、いつも思っています。でも思ってばかりでは改善は進みません。このことは常に頭から離れない課題になっています。


[やや満足]と評価した方のご意見
市長はとても前向きに頑張ってますが議会がもう少し未来を考えて欲しいと思います、

2013年10月7日


市長から
 お手紙をありがとうございます。先ず深くお詫びを申し上げます。この満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になって分かりました。本当にご免なさい。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 さてご指摘の件ですが、議会は仙北市の未来を真剣に考え、議論を起こし、市民と共にまちづくりを進める重要な機関です。そしてその議員は市長と等しく市民から直接選挙で選ばれた方々です。市民の皆様の思いを背負って日々の活動に取り組んでいることは、貴方様の周囲においでの議員の方々を見ればお分かりいただけるかと思います。しかし様々な考え方があり、貴方様と課題解決の手法が異なることも当然あります。でも「何とか仙北市をより良いまちにしよう」という思いは、市民も議員も自分も同じです。頑張りましょう!。


[とても不満]と評価した方のご意見
でたらめの数字を並べて、失政を繕うことは、やめましょう

2013年9月17日


市長から
 お手紙をありがとうございます。「でたらめの数値を並べて失政を繕うことは、やめましょう」と言うご指摘ですが、何をもって「でたらめ」と言っているのか理解できません。現状は次の通りです。

@出生数は、統計が出ていないのでしばらくお待ちください。

A本の購入冊数は、教育委員会などの実数調査(22〜24年度)で、
 ・角館小学校  1517冊
 ・中川小学校   698冊
 ・白岩小学校   733冊
 ・神代小学校   928冊
 ・生保内小学校 1016冊
 ・西明寺小学校  948冊
 ・桧木内小学校  806冊
 ・角館中学校   607冊
 ・神代中学校   503冊
 ・生保内中学校  658冊
 ・西明寺中学校  397冊
 ・桧木内中学校  586冊
 です。24年度からPTAの方々にも資金的なご協力をいただいているので、全冊数と言うことはできませんが、公約の各学校100冊の新刊は確実に達成されています。

B各学習講座への参加者数は、公民館が一生懸命に頑張るなどで講座自体を増加させています。公約の目標は8000人に対し25年度実績で9154人で達成できています。

C市民の皆さんのスポーツ参加率は、チャレンジデーへの取り組みで増加傾向にあります。しかし公約とした90パーセントは実現できていません。なおチャレンジデーの今年度実績は46.1パーセントでした。

D市民意識調査については、公約とした年1回(4年間で4回)と言う考え方を改め、各分野で必要なアンケート調査や市民提案などをいただくスタイルに変更しました。より政策に反映しやすいとの判断です。

 これらのように、統計を待つもの、達成できたもの、手法の見直しで実施しているものなど多様ですが、「でたらめの数値を並べて失政を繕う」現状ではないことをお伝えします。


[とても不満]と評価した方のご意見
早く小中学校の合併を行って欲しいです

2013年4月2日


市長から
 お手紙をありがとうございます。ここ数日、小学校や中学校の入学式に出席をしています。その時に感じることは、やはり子ども達の人数の少なさです。一緒に参加した先輩の皆さんなどは、往時の状況との違いを強く感じているようで、本当に寂しそうな表情をします。また父兄の皆さんなどからも、子ども達がしたい部活ができなくて可哀相だと、ご意見をいただいています。学校統合はメリットとデメリットの精査を行うべきと考えます。子どもの今と将来をどう応援できるか、そんな視点で議論も必要です。なお下記の記述は教育長から寄せていただきました。

 当市の小中学校統合につきましては、教育委員会でも常に話し合っております。統合については、市民にも様々な意見があるわけですが、現時点では、当該地域の保護者、地域の皆様共に、統合反対の意見が極めて強いようであります。統合賛成意見の主たるものは、適正規模児童数での切磋琢磨の必要性です。確かにその通りですが、少人数が故に、きめの細かい個人指導が可能であり、様々な活躍の場を通して、自尊感情を育みやすい環境ともいえるわけです。又、地域から学校が消えることにより、地域の衰退も大きく懸念されますので、統合推進に当たっては、相当の配慮が必要と思われます。
 いずれにしましても、教育委員会としましては、子供達の声、地域の声によく耳を傾け、慎重に対応して参りたいと思っております。


[とても不満]と評価した方のご意見
合併後、人口はどんどん減るばかり。見えないうちに細胞のあちこちを蝕まれている気がしてならない。早急な対策を。

2013年2月23日


市長から
 お手紙をありがとうございます。人口減少対策は合併前からの懸案問題です。ですが「これだ!」という有効策を打ち出せないでいます。間接的に解決策に繋がると思われた手立ては、既に取り組んでいます。交流人口の増加、産業振興での定住化、公営住宅対策、子育て支援の重層化、イベントの誘致…。でも直結する距離感にあると感じる人口減少対策には、力不足です。

 秋田県内では、秋田市でさえ人口減少市に転じてしまった状況です。県はもちろん、国自体もそうです。人口問題は国家の課題です。だからといって手をこまねいているだけで良いものではありません。ヨーロッパ諸国、アメリカなどのような移民政策や、フランスのような結婚観の持ち方など、先例は色々ありますが、日本の風土や慣習に馴染むかどうかは心配なところです。

 地域運営対など、市民自らが地域を守る活動を活発化していただき、市はさらに大きな枠で市の少子化対策に取り組む(人口の流入策:例えば子育て支援公営住宅の整備、特色ある義務教育の展開など若年層に向けた政策。または高齢者に優しい街づくり:シルバーエリアの整備など)検討の価値はあると思っています。


[とても不満]と評価した方のご意見
昨年は開催されていた3歳児なかよし教室。今年度は予\算削減で開催されなかったと聞きました。新しくできたさくらっこは有料ですし、市は支援しないのですか?
子育てしやすい環境を本当に作ろうと思っていますか?

2012年11月21日


市長から
 お手紙ありがとうございます。ご質問の「なかよし教室」、今年度も実施しますよ。昨年の反省や参加いただいた方々からのアンケート調査も行っていて、それらを踏まえての開催になります。現在は保育園で実施している子育て支援センターの内容と重複しないよう、内容の精査も行いました。12月からのスタートです。今年度の事業の特徴は親支援と食育、そして虫歯予防です。

 教室は12月21日の食育活動からスタートになる予定です。詳しくは広報12月号や幼稚園・保育園からのチラシ、また各地の子育て支援の場での情報発信でお知らせをします。

 できることを、とにかくやろうと職員も一生懸命です。また12月の補正予算には、新たな子育て支援策に関する予算を計上しています。お手紙からは市が子育てに無関心だと言う先入観のようなものが感じられて、とても残念です。


[とても不満]と評価した方のご意見
他の方の評価についての市長のコメントですが、親の就労、産休育休、病気、けが、家族の介護、求職中、、の基準は、自治体によって多少の違いはございますが、一般的なことですよね。
門脇市長は、選考指数、調整基準、就職活動現況申\告書等々のシステムは正しく機能\していると思われておりますか?
他の自治体では入園出来ないような状況の方が、仙北市では入園出来ているように見受けられます。
システムが正しく機能\しているのでしたら、システム自体に問題がありますね。
それが他市町村から転入して来た方が、最初に思う不平等感です。

2012年9月21日


市長から
 メールをありがとうございます。保育園への入園について、内部でもいろいろと具体的な事例に基づいてお話をしています。見直すことで公平感が高まることであれば、制度の見直しも必要な対応です。

 心配なことがあります。それは役所で確認している事例と、皆様が問題だと思っている事例と、一致していないのではないか…。大変にお手数をおかけすることになりますが、公平性の確保や、総体としての子育て環境の改善という意味合いで、どうか、あなた様から具体的な事例についての情報をいただければと思っています。どのような形でも結構ですので、ご連絡をいただきたいと思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
就労していないのに保育園にはいれるのか。ということについて書き込みをしたものです。以前、役所に同じような内容のメールをしたこともありますが市長まで届いていないようなので、こちらに書かせて頂きました。
親の介護も無い、怪我もしていない、農業でもない、保育園に入っている子どものほか下の子がいる、求職中というだけで保育園に入れている場合の話です。
私自身同じ条件ですが、それだけで保育園に入れるとは思えません。
保育園・幼稚園あり方検討会で親からの認定こども園にしてほしいという声はあがっていない、と有りましたが、いったい誰の声を反映したものですか?
地域に行きたい幼稚園がないから保育園に入れているという声も聞きます。幼稚園が就労状況という面だけでなくなぜ選ばれないのか検討してみてください。
また、仙北市は幼児教育という面で他地域に劣っていると思います。他の方の意見にもありましたが、大仙市まかせでは人口流失は免れません。

2012年9月20日


市長から
 メールをありがとうございます。このような内容で何度かお問い合わせをいただき、その度にご返答をしていますが、「どこかがかみ合わない」と、そんな感じを抱いています。同時にとても大切なことで、市役所もしくは担当者の子育てに対する政策を何歩も前に進めるヒントがあるような、そんな気もしています。

 ご無理を承知でのお願いですが、できましたら一度、直接お電話をいただけないものでしょうか。「満足度カウンターに書き込みをしたものです」とでも言ってください。


[とても不満]と評価した方のご意見
仙北市立保育園の審査基準はどうなっているのですか?働いて居ないのにも関わらず保育園に子どもを預けている方を数人見受けます。私が以前居た自治体では数ヶ月ごと就労調査が有りましたが実施しないんですか。
本当に保育園を希望されている方の妨げになっている気がしてなりません。また、幼稚園児数の減少の一因ではないのでしょうか?
仙北市には未就学児を遊ばせるところが有りません。各地の保育園で支援センターの活動を行なっていますが、実際に母親が求めているのは常時開いていて、子どもを安全に遊ばせることのできる場所なのです。古くからの住民や子どもを保育園に預けている方には必要性が理解出来ないのかもしれませんが、転勤や移住者、初めて子育てをする母親は地域で孤立しています。
集いの広場を開設しようとしている事も存じていますが、有料では利用し辛いと思います。私なら頑張って中仙のドンパルまで行き、無料の遊び場を利用します。

2012年9月9日


市長から
 メールをありがとうございます。「働いていないのにも関わらず保育園に子どもを預けている方を数人見受けます」とのご指摘ですが、入園条件は親の就労だけではなく、産休育休、病気、けが、家族の介護、求職中などもあります。仙北市では申し込み児童の保育を要する度合いを指数化し、1から7の類型を基準にした選考指数をもとに決定しています。さらに世帯の親族の状況や、地域・家庭環境の特殊事情、就労日数など、入園申し込み世帯の複雑な実態を勘案する調整基準も設定しています。

 求職中を理由に入園を希望する家庭については、求職活動現況申告書を、就労が決まったときには就労証明書の提出も義務づけています。また保育園に入られていない児童の保護者が病気や農繁期などで、家庭の保育が一時的に困難となる場合、一時保育を実施しています。

 さて遊び場の不足についてですが、子育てをする上で、遊びはとても重要な要素だと思っています。それが児童だけではなく、親にも善い影響をもたらす場面が多いと言うことも、経験上からも理解しています。仙北市の少子化対策をどう進めるかの前段で議論をいただいた、私立保育園・幼稚園の在り方検討会、そしてこれらの議論を包括して方向性を導き出すための、仙北市少子化対策・子育て支援プロジェクトを設置したいと思っています。
 できるだけネジをまいて、「子育てをするなら仙北市」と言われるぐらいの町になりたいと思っています。


[とても不満]と評価した方のご意見
出生率を増やす考えはいいのだが、どのようにして増やそうとしているのかは市の考え方が見えない。私たちは子供を生んで育てるためには働かなければいけないし、当然子供を預ける保育所、幼稚園などがしっかりしていなければ働かれない。そうすれば、子供を生むことも出来ないし、仙北市に住んでるのがいやになる。他の市町村は保育所なども遅くまで預けることが出来るし、そちらへ転出したほうが子供を育てやすい。
民間は土日も仕事の職種もあるが、市役所、保育所は自分たちの都合でものを言う。土曜日に預けても子供が少ないから見れないとか、先生が少ないから見れないという。何のための保育所なのか?疑問に思う。こんな市では子育てなんか出来ないのに、どうやって少子化対策を行っているのかわからない。今すぐ行わなくて人口が流出した後で行っても仙北市に戻ってくる人がいるのか。とくにニコニコ保育園、桧木内保育園でそうゆう話を聞く。役所はいつも対応が遅いのは分かるが、市で子育てを助けようとする姿勢が見えないのが腹立たしい。サービスは悪いが料金は高い。他の市町村と比較してすぐに改善してほしい。仙北市から転出して中仙なら距離的にも問題がないので大仙市に転出しようか考えている人たちがたくさんいることを知ってほしい。

2012年9月3日


市長から
 メールをありがとうございます。これからの時代、例えば職場を変えることなく、子育てしやすい町が近隣にあった場合、住居を変えるというケースは増加するのではないかと思います。現在の仙北市は、まだまだサービスを改善しなければいけない状況ですが、近い将来、「子育てをするなら仙北市」といって選んでもらえる町になりたい、そんな思いで少子化対策・子育て支援プロジェクトを立ち上げるのです。新市誕生後、子育てに限らず特に民政部門は他市と比較して低いものを遜色のないレベルまで高める、その取り組みが薄かったことから、皆さんには申し訳のない、行政としては悔しい思いの毎日です。 

 大仙市を例にとってご指摘いただいていますので、仙北市と比較してみました。例えば大仙市では保育園を民営化する際の条件で、保育時間を午後7時まで繰り延べています。仙北市は現在は直営(西木地区は社協委託)で保育時間が午後6時30分までですが、保護者のお迎え時間が遅れる場合、7時までは保育する対応を決めています。土・日の保育は土曜日は通常保育です。子どもが少ないからとか、職員が少ないからとかという理由で保育を拒否することは絶対にありません。
 また保育料について高いとのご指摘ですが、国の基準額の70l設定の約束があり、大仙市も同様です。料金階層は大仙市の場合は17段階、仙北市は13段階なので若干の差がありますが、3歳児未満の場合、料金が免除されるものを除き、最低6400円(大仙市は6300円)、最高72800(大仙市も同様)です。加えて仙北市は8分の1を上乗せして保育料の補助を行っています。

 かくのだて保育園の増設などで、待機(保留)児童の解消を進め、老朽化した各保育園の改修も計画しています。でも大切なことは建物ではなく、子ども達を明るく迎えてくれる保育士さんなどマンパワーの確保です。現状では臨時職員の皆さんが全体の6割となっていて、いろんな課題を抱えています。これらの改善を優先しないといけないと思っています。


[とても不満]と評価した方のご意見
クリオンの営業についてのコメントを拝見したが不確定要素が多すぎる。子どもはすぐ育つし、いつまでも待ってはいられない。スイミングスクールを経営・運営する企業に仙北市への新規店舗開発をお願いし、土地は無償提供(貸与)、運営費の一部を仙北市で負担する等の対策は取れないか。仙北市の子どもの多くは大仙市へ習い事に行っているように思う。自分たちの市でまかなえる様に今後のビジョンを立てて貰いたい。

2012年8月3日


市長から
 お手紙をありがとうございます。プール環境の改善については、9月議会に「仙北市体育施設マスタープランに係る提言書」が提出されることになっていて、この中で具体的なアクションが示されることになります。

 ご提案にあった、民間スポーツクラブ等による対応も1手法です。が、ご指摘の通り、仙北市民の健康増進や社会体育の確保は、やはり仙北市で賄うことが必要です。自分もそうあるべきだと思っています。そう遠くない時期に、方向性を示します。


[とても不満]と評価した方のご意見
少子化対策といっておきながら、会議は開いても現場の保護者の意見は全然取り入れていない。園長の話など仕事放棄の内容が聞こえてくる。子供を育てるためには仙北市では育てにくい。特に市役所の職員が公務員での考え方がいけないと思う。

2012年7月28日


市長から
 お手紙をありがとうございます。ご指摘の会議は「市立幼稚園・保育園のあり方検討会」でしょうか。この会議だとすれば、たくさんの提案をいただき、それを議会の皆様にも提出しています。保護者の皆様にも委員にお願いしていたので、十分に意見をいただく時間配分がなされていなかったか、せっかくの意見が報告書では取り上げていないか、どちらかが考えられます。

 委員の皆様にはお忙しい時間を割いて参加いただいているのですから、このような状況だとすれば、本当に申し訳のないことをしました。担当に再度確認をします。それと、少子化対策委員会を、まもなく設置する予定です。市立幼稚園・保育園のあり方検討会を継承し、子育て環境の改善に向けて、さらに詰めていきたいと考えています。

 お手紙にあるように、仙北市は子育て環境が不備だというお話をたくさん伺っています。自分も「他町村にヒケをとらない子育て環境」、さらに「子育てをするなら仙北市」と言っていただけるようなまちにしたいと思っています。お知恵をお貸しください。


[やや不満]と評価した方のご意見
子育ては地域一丸となって一生懸命だと思う。しかし、スポーツ振興が目立つな。運動の好きな子供ばかりでないので農業部や自然観察部、田沢湖の研究や駒ケ岳の研究、歴史研究部などあってもいいけどな。

2012年6月29日


市長から
 お手紙をありがとうございます。素晴らしい提案です。教育委員会や関係団体など、お会いした順にお話をさせてもらっています。

 現在、すでに行われている事例を一つ紹介します。生保内小学校の5年生が、秋田駒ヶ岳の研究を進めています。これは、今年の10月に開催する「全国火山砂防フォーラム」に向けた取り組みですが、火山の効用や怖さ、噴火した際の防災対策など、広範な研究成果を、同フォーラムで発表する予定です。

 このように目的がしっかりしていると、子供たちのモチベーションも高いようです。大曲農業高校の生物クラブの生徒は、田沢湖の湖水中性化について、何年も研究を継続してくれています。ぜひ市内の子供たちも取り組んで欲しいテーマです。

 歴史や文化を掘り起こす活動は、郷土学習の中で北浦教育研究所がすでに取り組んでいます。その波紋が少しずつ広がっています。


[とても不満]と評価した方のご意見
市として保育園の拡充ばかりに力を入れているように思えるが、幼児教育という点において幼稚園はどう思われているのか?私立かくのだて幼稚園は園児が全学年で30人未満。老朽化の上、耐震化が必要になり、あまつさえアスベストが検出されていることは市長もご存知のはず。園舎のみならず、遊具も老朽化し、衛生面の問題も指摘されている。施設状況、園児の多さから人が保育園に流れ、幼稚園に行かないのは目に見えている。市で様々な私立幼稚園と市営保育園の格差で、保育園児が増えているという現状を把握しているのか?

私立幼稚園には補助が下りますが、その手続きも非常に面倒です。所得証明書を保護者がとり、それを幼稚園に提出する際、先生方に所得が判明しますし、同じ役所内で所得証明を教育委員会に回すなど対策できないのでしょうか?個人情報保護など、皆無です。
他の方が「昭和30年代」と揶揄されているようですが、私立かくのだて幼稚園の現状や市の対応を見ればそういわれてもおかしくないと私も思います。

2012年6月15日


市長から
 ご意見をありがとうございます。市内には市立幼稚園3園と私立幼稚園1園があり、いずれも少子化による園児の減少、保護者の就労環境の変化、社会情勢や経済情勢の変化等で定員割れの状況が続いています。市では子育て支援の充実、小学校就学前の教育の充実に向け、義務教育の充実と併せて幼児教育に今後も力を入れて取り組みたいと、それが市政の重点事項の一つだと考えています。保育園と幼稚園、また市立と私立の区別なく、どちらも重要な施設であるという認識です。

 かくのだて幼稚園の耐震化、またアスベストの除去については、市内の子ども達が通園する幼稚園であり、子どもの安心安全を最優先に考え、改修工事にあたって仮園舎の提供、給食サポートなどの支援をしたいと考えています。安全対策や衛生面等については、申し入れしをします。ところで入園の審査基準については親の就労だけでなく、産休育休、病気、けが、家族の介護、求職中なども入園条件です。また世帯の親族の状況や地域、家庭環境の特殊事情、就労日数等、入園申込み世帯の実態が複雑多岐にわたることから調整基準を設けています。

 かくのだて幼稚園は、まもなく60周年を迎える伝統ある幼稚園です。創立者の幼児教育への情熱により、幼稚園として設立され、当時の角館町の幼児教育を牽引する中心的な存在とお聞きしています。保育園には待機児童がおり、幼稚園では公立・私立の区別無く園児が減少し定員を満たしていない状況です(かくのだて幼稚園も、今後の園児確保については危機感をもっている旨をお聞きしています)。市立幼稚園の状況も、3幼稚園の合計定員が150人に対し67名の園児、約45%の入園率です。どの園も、園の特色づくりなど、魅力アップを図ることに努力をしています。私立幼稚園は、園の判断で独自の教育内容をスピーディに実施できるという大きな利点があります。かくのだて幼稚園も私立幼稚園としてのこのような利点を十分に生かし、独自の判断で様々な取組ができ、特色ある幼稚園経営が可能です。今以上に特色と魅力ある園経営を進めていただくよう、市としても働きかけたいと思います。どうか皆様も声をあげてください。
また、幼稚園の学費に係る補助金申請に必要な「所得証明書」の提出は、個人情報保護の観点からも改善が必要です。園長からの在園証明が必要な部分を除き、所得証明書等は封書を厳封の上、親展扱いで提出いただく等の改善を図りたいと思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
なんで市民プールの一つもないんですか?
クリオンのプールはなぜ通年営業しないんですか?

2012年4月24日


市長から
 お手紙ありがとうございます。まずお伝えしたいことは、自分も市民プールの必要性を痛感している一人だと言うこと。プールに限らず、子ども達や社会人が利用しやすい体育施設が少なく、この分野の充実が進めば市の元気づくりが加速するのではないかと期待しています。小中学校のプールも老朽化し、学校指導要領が改正されたことで、子ども達のプール授業も必須でなくなってしまいましたし。

 そこで昨年から、市内の既存体育施設の実態調査を進めています。お盆ぐらいまでにまとめて、これを叩き台にして、新たな体育施設の充実対策(一部廃止も含め)を立案します。その中には市民プールや総合体育館、テニスコートなど、これまで話題には上がるけれども、局所的だったものが、事業実施に向けて動き出すことになるでしょう。

 クリオンのプールは昨年の大地震で被害が起きています。天井窓、防水シールド、プール室の暖房管もダメです。これを全て改修するとなれば1億円弱の工事費が必要との試算があります。だったらこの際、隣接するバイオマス発電施設から熱源を提供いただければ、維持コストも軽減できると考え、その接続の可能性を検討しています。この最低条件がバイオマス発電施設の正常運行です。

 いずれ、今年度内には方針が明確化されると思います。


 

 

 

市民満足度カウンターに関するお問い合わせ

仙北市総務部総務課
電話:0187-43-1111 〒014-1298 秋田県仙北市田沢湖生保内字宮ノ後30