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市民満足度カウンター

平成22年度施政方針 で掲げたマニフェスト「明日を創る8つの約束」の40のアクションプランについて、市民の皆様の満足度で評価してください。


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これまでのみんなの評価(約束5)

 

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「約束5」の小計
評価数:全54 件 [集計期間:2012年4月1日〜9月14日]

 

評価のコメント(約束5)

 

[やや満足]と評価した方のご意見
思い切っての見直しは勇気のいることですが、正しい判断だったと思います。
市長の思いと温度のの合うフットワークの軽い副市長を望みます。市内にもよさそうな
人いるんですが・・民間人ですが。

2015年4月16日


市長から
 お手紙をありがとうございます。副市長はじめ職員は、とてもフットワークが良いと
思っています。また人材は官に留まることなく、民間の皆さんにも相当な場面で企画段
階から関わっていただいています。仙北市は市民協働のまちづくりを標榜しています。
この後も官民の連携・協働作業は増えると思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
今月の広報を見ますと参事という役職になった職員が多いように見えますが、市の規則では上司の命を受け、重要事項の企画・調査等をつかさどる、とあります。ほとんどすべての課に参事がいるようですが、すべての課に重要事項の企画・調査等があるように思えません。
単なる給与の上乗せであり、不要な人件費の支出になるのではないでしょうか。
そうでないと言うのでしたら、参事のおいてあるすべての課の重要事項の企画・調査等の内容を公表\してください。

2014年4月13日


市長から
 お答えが遅くなって申し訳ありませんでした。書き込みの基本システムでエラーがあって、皆様には大変ご迷惑をおかけしていました。改めてお詫びを申し上げます。

 さて4月1日付けの「広報せんぼく」をご覧になり、人事異動で「参事という役職になった職員が多いように見えますが」というご指摘についてです。参事職の職員数は平成25年4月1日現在では48人、平成26年4月1日現在では42人で6人減少しています。
 参事職は、ご指摘のとおりですが、各部署にはそれぞれ重要案件があり、参事等が担っています。例えば総務課では、事務事業移転室長を兼ね業務の民間等への委託等に関する担当、企画政策課では、一体型庁舎整備に関する担当、子育て推進課では、保育園・幼稚園の一体化の推進と保育園の法人検討の担当、農山村活性課では、農業政策の急激な制度改正への対応、商工課では、企業誘致対策の強化への対応などです。

 今後、職員数はさらに減少しますので、現在の各担当の切り分けスタイルでは、市民サービスを担うマンパワーが確保できないと予想しています。従って平成30年には一体型庁舎を実現させ、それまで段階的な組織再編を繰り返し、市長部局を3部制程度(今は6部制です)まで合体したいと考えています。
 参事はあくまで重要案件の主担当者ですから、必要な案件があればそれにに応じて配置します。


[とても不満]と評価した方のご意見
昨年11月19日にタイムカードを設置したほうが良いと意見を書きましたが、ご返事がありません。労働法にも抵触するような問題だと思うのですが。
いままでは、市長からという形で回答がされていたようですが、2期目に入ったのでこのコーナーは閉鎖したということでしょうか。閉鎖だったらそれに対するお知らせなり必要ではないのでしょうか。それすらできないのであれば行政改革なんて無理でしょう。

2014年1月21日


市長から
 メールをありがとうございます。先ずはじめにご返答が遅れに遅れたことをお詫び申し上げます。満足度カウンターのシステムにトラブルがあり、せっかくのご意見にリアルタイムでお答えするという仕組みが生かせませんでした。システム上のことはくわしく説明を受けましたが、知識が及ばず、上手く説明できないことも併せてお詫びいたします。
 さて人事管理の面からタイムカードを設置したほうが良いというご意見です。現在、市役所では出勤簿で勤務状況を管理しています。出勤時に課長等の前にある出勤簿に押印する方法です。この出勤簿で遅刻管理、休暇簿で休暇(早退)管理、時間外勤務命令簿(事前決裁)で残業の管理をしています(施設の職員あるいは臨時職員などについて、タイムカードで管理している部署もあります)。タイムカードでないと、人事管理の基となる遅刻、早退、残業について管理できないとの内容はもっともなご指摘です。
 昨年度も幾つかの行財政改革関係会議でご意見をいただいています。既に検討に入っていますので、少しの間お時間をいただきたいと思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
パフォーマンスで3セク叩きばかりしてないで、市の職員の数と給料減らせ

2013年12月27日


市長から
 お手紙をありがとうございます。先ず深くお詫びを申し上げます。この満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になって分かりました。本当にご免なさい。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 「パフォーマンスで3セク叩きばかり」とのご指摘に、大変戸惑っています。どの行為を「叩いてばかり」と受け止められたのでしょうか。自分は数社の社長職にありますが、どこの3セクのことをご指摘になっているのか、また提案した経営改善策を「叩いてばかり」と受け止められたのか、もう少しお知らせをいただければと思います。もちろん正さなければいけないことは、しっかりと対応させていただきます。

 また市の職員ですが、ご存じのように、ここ数年は大量の退職者が出ていて、日常業務の担い手が不足する事態となっています。これは組織の細分化が原因だったり、分庁舎方式の弊害だったりが大きいのですが、組織再編と一体型庁舎の実現で、市民の皆様への対応力を再編したいと思っています。どうかご理解をお願いします。


[とても満足]と評価した方のご意見
東京都在住、西木町小山田字八津の赤倉準平です。

難しい言葉が多くて、何いっているのかいまいちわかりませんが、

下記の人のように、まずは職員の意識改革をすることが大切なんじゃないかと思います。

お金で何が無駄になっているかわかりませんが、
みなさんの意見を見る限り、きっと職員は時間を無駄にしているやつが多いと感じました。

毎日なんとなく、会社にいって言われたことをただやって、定時にさよなら。
ってやつが多いんじゃないですか?

実際、職員の方とお話しないと現状はわかりませんが、

とにかく、職員の意識が低いことがわかります。


坂本竜馬のように日本のことを考えて、夢を熱く語れる男がいますか?
まさか、毎日居酒屋に政治にぐちぐち文句を言うクソ\野郎ばかりじゃないですよね。

職員の意識改革が必要だと思います。

そのためにセミナーを開催したり、メルマガを発行するのがいいかもしれません。

どんな人にセミナーを頼むといいのかも、わたしに相談していただければ必ずセッティングします。
必ずできる自信があります。

みなさん知らないだけでテレビに出ている有名人意外にもすげーやつはたくさんいます。

赤倉準平

2013年12月25日


市長から
 赤倉準平様、お手紙をありがとうございます。そして深くお詫びを申し上げます。実はこの満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になってやっと分かったような具合です。本当に申し訳なく思います。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 行財政改革は、本当に待ったなしの状況です。理想的な姿は職員が強い責任感と高度な政策形成力を持ち、情報と専門性を蓄積した多くの市民の皆様と、目的意識持って協働することが望ましいと思います。職員はこれまであった行政の姿を過信することなく、問題意識と常識の中を手探りで解決策まで到達する気概が必要です。そのための職場内研修、職場外研修を格段に増やさなければいけない、そう強く思っています。ご指導ご協力をどうかよろしくお願いします。


[とても不満]と評価した方のご意見
データー通りのものは何も無い

2013年9月17日


市長から
 お手紙をありがとうございます。データ通り(約束通り)のものは何もないとのご指摘ですが、どのような資料をご覧になっての分析でしょうか。少なくとも投資的経費(9.9パーセント)、実質公債費比率(16.5パーセント)、一人あたり市借金額(77.9万円)は、4年前の約束以上の数値を実現することができています(決算状況調査票などによる)。
 ただし義務的経費については、49.7パーセントと平成19年数値よりも高くなってしまいました。義務的経費は人件費や公債費(借金の返済費)、扶助費(生活保護費や生活支援費)が含まれていて、社会保障費の削減は構造的に困難です。人件費や公債費の減額に努め、息の長い削減計画を進めるしか方法がありません。その効果が平成25年度から着実に反映できるものと思います。

 また物品調達・業務委託の条例を策定後は、条例を策定後は平均して96パーセントの高水準で推移しています。条例の効果が明確に現れている現状で公約は達成できています。なお工種・物品などに特殊要件が附帯するものは、市内業者で対応できないものもありますので、申し添えます。


[とても不満]と評価した方のご意見
徹底的な行財政改革・・
これを行うことで、充実した行政サービスが
できるシナリオを示していただきたい。
 行政を執行するのは役所です。
今、役所に無駄な「事項?」あれば改革も
いざ知らず、まず役所の管理部門を改革すべきではないだろうか。
 もっと住民に直接接する部署を再考すべき
と思われる。

2013年2月25日


市長から
 お手紙をありがとうございました。同じ思いで地域のセンターを市民サポートの拠点としたいと考え、今、まさに組織再編の議論の入り口に立っています。直接的に住民サービスができる質と人数をどのように確保するか、ここがかなりやっかいな問題です。部署の再編があって、初めて一体型庁舎の議論に魂が宿るものだと思っています。

 市民の皆さんから職員が多い多いと言われますが、病院や保育園、各事業所などで働いておいでの皆さんが全体の約半数です。残りの半数が行政職員ですので、この区分をどう改善するか検討が必要です。そして何よりも「市民の役に立ちたい」と思う気持ちを強く持つ職員を増やすには、どのような手法が有効なのか…。常日頃の市民とのお付き合いで、その喜びを感じてもらえることが一番の手法だと思うのですが、なかなか理想と現実には距離感があります。

 どうかこの後もご指導をお願いします。


[とても不満]と評価した方のご意見
仙北市のホームページの情報を良く拝見します。その中に、情報がいつまで経っても更新されていない、と思われるものが幾つかあります。定住機構の空き家バンクは最新情報ですか?直接関係ないかもしれませんが、商工会の空き店舗バンクの情報はかなり古いような気がします。ハードを最新のものにしても使いこなせなければ何の意味も有りません。

2012年9月9日


市長から
 メールをありがとうございます。またご返事が送れて申し訳ありません。仙北市ホームページの情報更新については、今年度から仕組みをかえ、各担担当課からの情報を、ホームページ担当の総務部総務課文書広報係がアップすることにしました。更新が遅れているなどのご指摘を以前にも何度かメール等でいただいていることに、「ホームページは市の顔だから、レスポンス良く最新情報に更新する必要がある」という視点で取り組んできたつもりです。でも、まだまだ改善が追いついていないことが、ご指摘から強く感じます。重ねてお詫びいたします。
 ご指摘の箇所(情報)がどの部分か確認中です。再度各課に対し掲載内容の正誤、更新について確認を依頼しています。また市役所外とのリンクについても同様の対応を行います。最新の情報を皆さんにお届けできるように、連携を改めて見直します。


[とても不満]と評価した方のご意見
eLTAXを運用しないのか理解できない。

2012年8月7日


市長から
 お手紙をありがとうございます。ご指摘のeLTAXについてです。今年度予算編成時も議論を行っています。その時点では、導入時に必要な初期投資額よりも運営上のコストを問題視しました。年額だと、だいたい150万円程度が固定経費となる見込みがたっていました。

 そこで、これを幾らかでも圧縮できないか研究する時間を確保したいと、見送った経緯があります。少しお時間をいただきたいと思います。


[不満はない]と評価した方のご意見
私は、自治体向けパッケージの導入を仕事としており、多くの自治体施設に伺う機会がございます。
隣県の自治体ですが「誰から指示された」わけでも無いのに、職員皆が各々の目標(2〜3年後の〜市や、〜課は、こうしたい。僕が今の課にいる間にやりたい、など)を掲げ、それに向かって行動していたことです。
皆、志が高く、常に向上心を持ち、行動されていました点に感動し、私も微力ながら力になりたいと思いました。実績として、導入金額の6倍超のものを(営業に)悟られず、入れました。情報システム課職員からは、5年間でシステム保守料3千万の経費節減に加え、4日かかっていた月次処理を30分に短縮でき、業務の効率化が行えたと、お礼の言葉も頂きました。
これからも、門脇市長を始め、仙北市職員様も目標を持ち、若き頃の「志」を忘れずに頑張って欲しいと思います。
よろしくお願いします。

2012年8月1日


市長から
 お手紙をありがとうございます。使命に奮い立つお話です。市民の皆様から接客応対の態度がひどいこと、職員の資質向上が何よりも課題とのご指摘を毎日いただいています。そして改善策はといえば…、決定打がないのも正直なところです。

 職員の一人一人が志を持ち、目標に向かって職務に精進する、そんな市役所が実現できれば、その市町村は大丈夫です。仙北市もそうなりたいと強く思っています。より具体的な提案などいただければ幸いです。


[とても不満]と評価した方のご意見
財源の見直しの前に職員の見直しが先ではないか。特に角館地区の職員は対応が横柄である。テレビでのニュースになるような問題でもほとんどが角館地区での問題。せっかく市長が変わったので期待したが、職員が変わらなければムリなのではないか。門脇市長には特に期待をしているので、大阪の橋本市長まではいかないでも頑張ってほしい。

2012年7月28日


市長から
 お手紙をありがとうございます。また激励をいただき、少ししぼみかけた気持ちの風船が、大きくふくらんだ思いです。職員の対応については、毎日のようにご指摘をいただき、実名がわかった場合は、その都度、当該職員または直属上司へ注意を行っています。皆様が不快に感じた対応があったときには、是非とも具体的な氏名・応対内容をお知らせくださればと思います。橋下市長と並べていただいて、本当に恐縮です。


[不満はない]と評価した方のご意見
無駄は省いたほうがいいけど、市外に払っているお金を市内で自前で出来るようにしたいね。

2012年6月29日


市長から
 お手紙をありがとうございます。全くその通りです。例えば、以前に取り組んだことですが(結局、実現できませんでしたが…)、様々な電算の委託事業など、100パーセントが外部発注です。これを市内でカバーできないか、調査しました。技術者のマンパワーが不足しているとの結論でした。そこで、首都圏などで活躍をしているコンピュータ関連技術者で、市内に会社を立ち上げて、市の電算や周辺の電算業務を保守管理することを提案しました。どれくらいの業務量が見込めるか、詳細なボリュームを把握できなかったこともあり、構想は頓挫したままです。

 仮にこのような企業ができれば、そこで雇用の受け皿が生まれ、お金は市内で循環が始まることも期待できます。良いアイディアだと思っているのですが…。


[やや不満]と評価した方のご意見
どう見ても不要な職員がいます。雇用し続けるためしょうがないから簡単な仕事を与えてるような。それでさえやる気も工夫も無いような職員いますよ。中年男子。

2012年6月15日


市長から
 ご指摘をありがとうございます。職員はどこの職場でも、最高のパフォーマンスで仕事に当たる義務があります。やる気を感じない職員が近くにいると、周辺にも影響を及ぼす心配もあります。

 一方で、人にはそれぞれ向き不向きがありますから、それを見極めて人事を行うことも大切です。仮にその職員が現職に対して意気を高めることが難しい事情があるなら、上司はそれを早く見抜かなければいけません。それが上司の責任です。

 部長等会議で再度の検討課題とします。


[とても不満]と評価した方のご意見
行政改革の第一番目は、人件費削減。まず貴職の給与から下げるべきと考えます。トップが姿勢を見せてください。他の市町村は関係ありません。議員定数削減、たったの5%削減に貴重な議会の時間を費やして、まったく一般市民の感情からかけ離れています。半額で十分でしょう。

2012年6月8日


市長から
 お手紙をありがとうございます。人件費の抑制はとても重要な取り組みです。市が行っている人件費抑制の手法は、職員の定員管理ですが、何度もお話をしているように計画以上(予想以上)に退職者が年々増加していて、余り加速すれば日常の行政サービスに支障が出てくる可能性もあります。本末転倒にならないよう注意が必要です。

 トップが姿勢を示すべきとありますが、自分の現在の報酬は40%カットになっています。内訳としては、平常時(着任直後から)の20%削減に加え、所得税等の不正事案問題に対する処分を自分に科している分で20%、あわせて40%です。

 議員の定数や報酬カットについては、これも何度もお話ししていますが、議会が自ら決定する事項と認識しています。また闇雲に報酬をカットすることは、議員活動を停滞する要因にもなりかねません。


[とても不満]と評価した方のご意見
人口に対して公民館や広域交流センターなどの箱物が多いように思う。
角館東小跡を東地区公民館にしなくてはならないほど、他の類似施設は使用されているのか?
角館東小跡をコンバージョンして角館庁舎とすればよい。
各公共施設の使用状況も私物化されている箇所もあり、指定管理者を設けている意味が無い。
施設の利用状況および利用率を再検討してください。

2012年5月11日


市長から
 メールをありがとうございます。ご指摘の通り、利便的で頻度の高い使い方となっている公共施設は少数で、不要と思われる公共施設が点在していると感じています。これまでも、地区や行政で何度も使い方を協議してきた経緯がありますが、有効策がない中で、取りあえず○○として存続というのが実態ではないかと…。

 そこで第一弾として、体育施設のマスタープランを作成しています。このプランが提出となった後、医療現場で行われるトリアージのような選択を行い、管理移転、廃止、現状維持、多機能化、新設などの区分で対応を具体化します。

 公共施設、特に建築物についても、取りかかる思いを持っています。施設の利用状況は現在も把握できていますが、将来展望を持ってその状況を分析する視点が欠けていては、何の意味もありませんから。

 ある試算では新規の建造をしなくても、今ある施設を維持していくだけで、財源の確保が困難となる予想が立っています。必要のないものは、基本的にはスクラップです。そうしなければ新たなビルドもありません。


[やや満足]と評価した方のご意見
職員の上から目線のやってあげてる感をなくしてほしい。
市会議員を無くし市民アンケートで十分。

2012年5月5日


市長から
 メールをありがとうございます。また返信が遅くなって済みませんでした。

 職員の意識改革が急務なことは確かです。連休中も、若手職員が手分けしてミズバショウ、カタクリ、サクラの会場で「あいさつ運動・声かけ運動」を行いました。初めての取り組みでしたが、職員の心の持ちようが少しずつ変化していることは確かです。

 「市長や議員には丁寧だろう、だが職員は市民を無視している」との声も届いています。ご指摘にはお詫びするしかありません。でも、どうかそのような職員を具体的にお知らせして欲しいと思っています。だって、職員の中には一生懸命な人も多くいます。その人達まで一緒に否定されている状況では、やる気のある職員まで心が折れてしまいます。


[とても不満]と評価した方のご意見
産業育成と所得向上の条件は何だとお考えですか?民間が冷え込んで経済が停滞し、消費も増えない設備投資も増えないとすると、財政再建よりも公共工事等で刺激を与えるしか手段が無いと思いますが。

2012年4月27日


市長から
 お手紙ありがとうございます。一理あるご提案です。道路や河川、また県内でも充足度が極端に低い公共施設整備など、必要性の高い事業は幾らもあります。これらの事業化で、市内の景気を刺激する手法は、検討されて当然と思います。

 しかし、問題はその財源です。国家予算を発表する度に非難が集中する国債、あれは財源不足を補う借金ですが、仙北市も事業を実現しようと思ったら、借金をするしかありません。ところが現在でも386億円の借金残高を背負っています。さらに借金を増やすことは、健全財政を保てなくなる最大要因となってしまいます。その前に、実は借金をすることができる自治体の財政状況かどうかを見分ける指数がありますが、仙北市はやっとクリアできている状況です。

 前述の指数は、人件費や維持費など義務的な経費の削減が進めば改善できます。つまり財政再建が進まないと、公共投資ができない仕組みです。ただし公共事業であっても、新たな財源調達の手法があります。それは市民公募債などの利用です。簡単に言えば市民が事業の財源を提供するシステムですが、これは民間経済が疲弊しているときは、どうでしょうか…。

 地道に産業を育成すること、誘致を進めること、それを市が支援すること、確かに地道な手法です。成果が芽吹くにも時間が必要です。夢のようなお話としては、仙岩トンネルの複層化事業(上下2階建てで、新幹線と国道のトンネル)、田沢湖水質浄化事業(国家事業か)など、巨大プロジェクト構想を機会ある度に関係者へお話もしています。この後、どんな動きをつくれるか、ですね。


[やや不満]と評価した方のご意見
1.行財政改革指標2.市内物品調達・業務委託制度は正直いい傾向だと思います。このまま進んでほしいです。しかし、やはり全国版で取り上げられた所得税還付金問題がすべてのプラス面をゼロどころかマイナスに追いやっているのではと思います。
 返還金もいまだ決着していないようですし。本当の意味の最終決着するまですべてのことが再スタートできないのでは。
 かかわった職員が負担するのは当然でしょうが、実際は公務員賠償保険からでるので職員負担はないと知り合いの職員が言っていました。こんなことでは再発防止にもならないのでは。

2012年4月14日


市長から
 お手紙をありがとうございます。自分もこの所得税事案が解決しなければ、はれて市が前に進むことも困難だと思っています。解決とは、金銭的な面、再発防止策の徹底、職員の意識改革などがあります。

 このうち、ご指摘にある職員等による返還金ですが、その財源が公務員賠償保険だと言うことはありません。この制度は訴訟などによって、賠償金が発生した場合に運用されるもので、今回は適用外となります(市が訴える前に、職員等が自主返還をするため)。身を削って返還に参加する職員等の気持ちをくんでいただければ幸いです。


[とても不満]と評価した方のご意見
経費削減よりも職員の意識改革・・・市民は見てますよ。

2012年4月5日


市長から
 行政改革の根本は、ご指摘の通り職員の意識改革に大きく左右される事案です。職場内の意識改革プログラムを進行している中で、未だ改善の兆候しか感じられない、決定打となり得ていないことを申し訳なく思っています。

 昔のことをお話ししても詮無いことですが、自分が若い頃、住民の喜ぶ顔が仕事の上でのエネルギー、代え難い喜びだったように思います。これは職場への忠誠心と言うよりは、郷土愛に近かったような気がします。様々な場所でお話をして感じることは、仙北市に郷土愛を感じる市民や職員が少ない…、そんな状況です。ここから始めなければいけないとしたら、これは大仕事です。

 仙北市を前に進めよう、市民の皆さんが主権者で主役の市政を、一刻も早く実現しようと言う気持ちを強く持った職員も相当います。その広がりを早く職場に浸透できるよう、とにかく考えられることは全て実践するしかないと思っています。

 


 

 

 

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電話:0187-43-1111 〒014-1298 秋田県仙北市田沢湖生保内字宮ノ後30