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市民満足度カウンター

平成22年度施政方針 で掲げたマニフェスト「明日を創る8つの約束」の40のアクションプランについて、市民の皆様の満足度で評価してください。


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これまでのみんなの評価(約束4)

 

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「約束4」の小計
評価数:全18 件 [集計期間:2012年4月1日〜4月29日]

 

評価のコメント(約束4)

 

[やや満足]と評価した方のご意見
いわゆる昔からの部落の首が地域をひっぱってまとめていますが、次世代どうなるかな
と思います。文化とともに引き継がれていきたいと思います。

2015年4月16日


市長から
 お手紙をありがとうございます。地域コミュニティは、既に機能不全が心配になっ
ている場所もあり、一刻の猶予もありません。新たな生活者を求めることも一手法
で、今年度から空き家対策事業や定住対策事業などの強化を始めます。

 今、何とか機能を維持しているところも、安心できる状況にありません。特に農村
部では、過疎化・高齢化が耕作放棄地の増大と直結していて、つまり、農村文化が途
絶えかねない危機と考えています。どんな対策でも有効策と思えることには取り組み
たいと思います。


[とても満足]と評価した方のご意見
東京都在住、西木町小山田字八津の赤倉準平です。

現在の市民の意識、職員の意識のままでは、この政策は時間の無駄だと思います。

まずはできることからはじめて、市長さんが言う前に市民が自分でアイディアを出して動きだすように教育できれば最高ですね。

そのために、メルマガを発行したり、セミナーを開催したりすることがいいかもしれません。


あいまいな意見で申\し訳ありません。

赤倉準平

2013年12月25日


市長から
 赤倉準平様、お手紙をありがとうございます。そして深くお詫びを申し上げます。実はこの満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になってやっと分かったような具合です。本当に申し訳なく思います。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 さて、自分が理想とする市民分権が確立できれば、仙北市役所の役割は必要最小限の行政体にリメイクできると思っています。国・県との事業調整、医療・福祉、教育などが主な業務になるかも知れません。そこまで行かなくても、多くの分野の事務事業を民間の皆様にお任せできる可能性があるので、この26年度から「事務事業移転室」を立ち上げ、本格的な官民間のワーキングシュアを進めることにしました。

 この考え方の実現度に大きく影響する要因は、民間側に受け手がいるかどうかです。市外部にお願いというケースも当然ありますが、できれば市内の皆様にご協力をいただき、公的資金が市内で循環することを大切にしたい、そんな思いを強く持っています。現在活動を続ける地域運営体が、何らかの公的役割を担うことも十分にあり得ることです。運営体には市民分権の旗手として活躍をいただきたいと思っています。


[とても不満]と評価した方のご意見
地域運営体は門脇市政失敗の代表\例
ばら撒き。不公平。無駄金
早くやめろ

2013年9月17日


市長から
 市政に関心を持っていただくことは本当にありがたいことです。しかしながら意見の仕方については、感心できない書き込みです。地域運営体は完全なシステムとは言えないので、現状を見て失敗の政策と判断されたかも知れませんが、関係の皆さんの努力で、初期段階から何度も改善がされています。特に除雪支援については多くの運営体が取り組み、市民の皆さんから感謝の言葉をいただいています。現在は、さらに公平感を守るため、運営体と市との協働事業として財源を別立てにしてはどうかなど、具体的な検討も行われています。

 それぞれの地域が活力を持ち、子供たちがここに住みたい、または資源を経済活動に供したい、そんな思いに至る値のある地域づくりを、今ここで暮らす大人の責任で進める…。そしてその芽は既に芽吹いている事例も多く見受けられるようになってきました(市ホームページの地域運営体の活動報告・実績報告を参照ください)。

 このような活動を継続できる他の方法があるのであれば、どうか教えてください。「早くやめろ」との表記は、まだ未熟ではあっても、地域運営体制度を活用して何とか地域を守り、次世代へ地域をバトンタッチさせたいと願う皆さんに対して、適正な発言ではないと感じます。


[とても不満]と評価した方のご意見
地域運営体は誰のために、また、何のために
有るのかわかりません。予\算も付けられているようだが、何にどれだけ使われたのか、一般住民に知らせは有りません。
 一部の役員の資金ではないと思うのだが?

2013年2月25日


市長から
 お手紙をありがとうございます。市のホームページでも活動内容については報告がありますが、細かなところまでは紹介できていません。活動は年度を区分して行われていますので、来年度、実績報告がまとまったタイミングで、広報せんぼくに掲載をします。

 対応が遅れていること、申し訳なく思っています。


[やや不満]と評価した方のご意見
地域運営体の導入は評価します。私たち住民自身が望む事業を提案・実行していくことはこれから必要です。
ただし、財源に限りがあるのも事実。
そこで、現在市の施設に対して行っているトリアージをイベントや催事にも実施してほしいです。なぜならイベントが多すぎる気がするからです。
例えば、昨年より参加率が大幅に落ちた「チャレンジデー」は住民が本当に必要としているのでしょうか?また、西木の「戸沢氏祭」は、役場の職員中心に運営しているという話を聞きましたが、祭りとは本来地域住民が主体的に行うものではないのでしょうか?これもまた住民が本当に必要としているのかわかりません。
いろいろなイベントを行うのは結構ですが、波及効果が低いものや地域住民が積極的に関わっていないものなど改めて精査し、今後継続していくか取捨選択する必要があると思います。

2012年9月5日


市長から
 メールをありがとうございます。トリアージは、災害現場などで限られた医療資源を最大効果を発現するために、ケガ人などの傷病者を重症度と緊急性で分別する手法です。これを行政でも導入し、限りある財源で、最大効果を生み出す事業の優先順位を明らかにしようと考えました。

 イベントの多さは、自分も常に考えていることです。職員は毎年イベントに多くの時間と労力を投入しています。でも決して全てが無駄だと言うことはありません。市民と協働で汗をかくことは、様々な効果も期待できます。
 ただ、あれもこれも…ができなくなっていることも事実です。予算や人員の削減で、政策予算を捻出しなければ、行政体を正常な姿で維持することが難しい時代になっているからです。当然、全事業の見直しが必要で、お話の通り、すでにそんな視点で事業見直しが進んでいます。

 ご指摘のチャレンジデーは、市民のスポーツ振興に役立つこと、健康な体づくり・生き甲斐づくりが目標です。その延長線上に、医療費の抑制や長寿社会への対応策が見えてくることも期待しています。年々の参加率の高低には余り意味がありません。目標に歩き出すきっかけづくりとしての意義をしっかりとお伝えしていきたいと思います。また戸沢氏祭、これは西木村誕生40周年を記念して始まりました。生まれるきっかけが官製でしたので、まだまだ市民の中では「参加させられている感」があるようです。ただ戸沢氏と言う先達文化の顕彰と伝承は大切なことです。祭自体のアイデンテティをどこに持つか、この議論は必要だと思います。この辺りから検討を始めなければいけないと感じています。

 イベント・祭り以外でも、様々思いつくものがあります。地域運営対の事業が決定する過程で、最も大切にしていることは話し合いです。市民の望むものをカタチにしようとしたとき、不必要になったものをスクラップしなければ前に進めないことが良くあります。運営体も行政も、市民が主役だと言うことを忘れないで取り組めば、必ず合意を導き出せると信じています。


[とても不満]と評価した方のご意見
地域運営体よりもまずやらなければいけいないことが先にあると思います。仙北市では仕事も子育てさえも厳しい現状があるので、先にそちらに力を入れて、人口の減少を考えたほうがいいと思います。公務員の給料は税金から出ていることを忘れることのないようにしっかりとした市の建て直しをお願いします。

2012年7月28日


市長から
 お手紙をありがとうございます。「地域運営体よりも、仕事づくり・子育て支援で人口の減少を抑制することが先」とのご指摘、とても理解できる内容です。地域運営体ばかりに話題が傾斜していますが、仕事づくりも子育て支援にも、一生懸命になっていることはご認識をいただけていると思っています。ただ地域運営体に比べて成果が目に見えないのも確かです。地域運営体は地域の存続をかけた挑戦です。一定の人口のもとにコミュニティが存続していますが、まさに皮一枚の状況です。あと数年たつと危機的状況は堰を切ったように顕在化するでしょう。高齢化による加速度的な地域縮小、他地区への転出という事態は、何としても避けたいと思っています。卵が先か、鶏が先かでありませんが、地域の維持も仕事づくりも子育て支援も、同時に進めないと事態の改善にはならないと、そんな風に受け止めています。
職員の意識の中に、地域崩壊が役所崩壊になる危機感の薄さはこれからも伝え続けたいと思います。


[やや不満]と評価した方のご意見
運営体の理念はいいと思うけど、中身がまだまだ未熟。お金もらったから何に使おうかなぁ〜みたいなお小遣いをもらった小学生みたいだ。目指すビジョンとそこへ繋がる継続性を。緊急性のあるものも中にはあるかもしれないが、地域事業なのかどうかの見極めと使用割合をよく考えてほしいな。

2012年6月29日


市長から
 お手紙をありがとうございます。市民の皆さんから、いろんなお問い合わせをいただいています。地域運営対の理念や目指すものには賛同するが、現状はそのような取り組みになっていない…、そんなご指摘もいただいています。

 お話のように成熟までには、あと少しの時間と経験が必要だと感じています。もちろん事業の棲み分けは重要です。平成25年度事業については、24年中に事業計画を提出いただきたい旨のお話をっしています。どうしてかといえば、この時期に翌年度の事業計画がわかれば、市の予算編成で仕分けができるからです。地域運営体で行うことが効果的な事業、または市が本来行うべき事業の混在を整理することを始めたいと思っています。

 どうか、一生懸命に頑張っている地域運営体を応援いただければと思います。


[やや不満]と評価した方のご意見
いっぱい入力したが、星をクリックしたら消えた。システム開発費に無駄があったな。

2012年6月15日


市長から
 済みません。どのような事態のトラブルか、確認します。申し訳ありません。


[とても不満]と評価した方のご意見
このばら撒きはいつまで続けるおつもりでしょうか?一律予算で人口を考慮しない不平等極まりない補助金。別のことにおつかいになればいかがでしょうか。

2012年6月8日


市長から
 ご意見をありがとうございます。ばら撒きとご指摘をいただいたのは、地域運営体に対する交付金のことだと受け止め、その想定でご返答をします(もし別の事案だとすれば申し訳ありません)。何度もお話をしているように、合併後の仙北市が、それぞれの地域特性を十分に発揮できてこそ、合併効果の発現は成しうるものと思っています。コスト縮減の意味合いや、行政の効率性のみを狙っての市町村合併であれば、それこそ失策となります。

 昭和の大合併以前、9つそれぞれの特性に恵まれたコミュニティを育んできた仙北市です。しかし現状ではコミュニティ機能は崩壊寸前で、地域に暮らす高齢者や次代の継承者が、本来持っている地域資源を活かすことができない状況です。まずは、これを再生することが仙北市躍進の礎になると考えています。防災だったり、福祉支援だったり、伝統文化・芸能の復元だったり、産業創出だったり…。

 各運営体では事業実績で、いったん交付した限度額の残金を返納しています。もちろん市の監査、議会のチェック機能が働いていますので、始動当初に混乱した使途の在り方(行政からの説明が不十分だったことをお詫びします)の整理は進み、徐々に効果の高い事業に修練されてきたと感じます。

 なお、人口を考慮した支援策については、現在の仕組みが基本形なので、この基本形とは別の考え方が必要だと考え、検討を行っています。


[やや不満]と評価した方のご意見
9地域に分けると計画も予算も小さくなります。合併前の3地域でもっと大きく、そして3地域が自由に利用できる施設(ドンパルのジムのような)を作ってほしい。

2012年5月5日


市長から
 メールをありがとうございます。確かに地域運営体への交付金は、9地区で分けるよりも合併前の3地区で分けた方が、その金額は増額します。そのような使い方も一つの手法です。地域運営体同士が協議し、総会でそのように使うことを決議いただければ、道は開かれます。現在も、交付金要項でそのような使い方を否定していません。

 今、地域運営体で問題となっていることは、大きくくくれば500万円の交付額の見直しが必要ではないか(平等割・世帯割などで試算を提案いただく運営体もあります)とのご指摘、活動内容の見直しを進める必要はないか(本来は市役所が行うものを運営体に押しつけていないか)、各地域内へ運営体の活動の周知とアピールが足りないのではないか(運営体便りを発行している地区が増えています)、特定の役員が事業を決めているのではないか(だから総会がとても重要)…、などなどです。

 さて、スポーツ施設の整備に関して、現在取り組んでいることをお知らせします。市内の全ての運動施設を洗い出し、その現状や将来展望、新たな施設の必要性などを検討する、マスタープラン調査活動を実施中です。このプランは8月ぐらいには提出をいただけることになっていますから、9月議会で提出し、その後、議会・市民と一緒に、仙北市が必要と考える新スポーツ施設の構想の描き方が始まります。

 何度もお話をしていますのでクドイのですが、総合体育施設(屋内総合体育館、仙北市に是非ともドーム競技場を!)、スポーツ公園(サッカー場、テニスコート、陸上競技場…)、市民プール(アスレチック施設併設型)などが必要と考えています。欲しい!!と言う市民の皆さんの声が推進力ですよ。


 

 

 

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仙北市総務部総務課
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