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市民満足度カウンター

平成22年度施政方針 で掲げたマニフェスト「明日を創る8つの約束」の40のアクションプランについて、市民の皆様の満足度で評価してください。


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これまでのみんなの評価(約束2)

 

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「約束2」の小計
評価数:全30 件 [集計期間:2012年4月1日〜9月7日]

 

評価のコメント(約束2)

 

[やや満足]と評価した方のご意見
新い作物を使った製品開発や、苺、牛、など将来性のあるところに注目して開発、誘致を頑張っている。もう少し大々的に市民にも紹介してほしい。

2015年4月16日


市長から
 メールをありがとうございます。大々的に…と思うこともあり、一方ではご迷惑をかけながら了解していただいたとか、まだ成果として胸を張れるレベルに到達できていないとか、いろいろです。ただし市民の皆さんには、その状況も含めてメッセージを発信しなければいけないと、強く思っています。

 事業に取りかかる前の、構想段階からの説明や相談、事業の着手の報告、取り組みが始まっている中での現状説明など、もっともっと必要だと感じています。


[とても不満]と評価した方のご意見
この目標は単なる妄想であり、こうなったらいいなーなんて思っているだけに過ぎない。

2014年11月13日


市長から
 お手紙をありがとうございます。ただ「所得10パーセント向上」を口にするのであれば、ご指摘の通り妄想しているに過ぎません。でもそうではなく多くの政策を実施していることは、皆様もご承知かと思います。そのために市民の皆様からいただく税金を投下しています。思っているだけではなく実際に取り組んでいるのです。そして一番大事なことは、市役所が目標を立てて各事業を行ってはいますが、主体者は市民の皆様で、皆様が努力して10パーセントの所得アップを成し得なければ、何の意味もないと言うことです。

 ともに頑張りましょう!!。


[とても不満]と評価した方のご意見
地域経済の現状に即していない。低賃金により企業が成り立つが、反面貧困から抜け出せない現状の打開策が見えない

2014年8月23日


市長から
 お手紙をありがとうございます。だからこその所得対策です。これは国策にも大きく依存する分野ですが、ただ手をこまねいていては市内の所得水準はいつまでたっても改善できないでしょう。雇用の拡大はその第一歩です。そして業績を高めながら、少しずつでもお給料をアップできる経営基盤づくりを進めていただく、そのための環境整備を行政が応援する、そんなやり取りを積み上げていけば、必ず現状に変化を生み出すことができると、そんな風に考えています。


[とても不満]と評価した方のご意見
市内で事業をしている者です。
市発注の事業で市内の業者で出来る業務を指名競争入札で大仙市の業者を多数入れて入札するのはなぜでしょうか?
地元業者を守るような取り組みを要望いたします。
少なくとも、他の市町村では特殊な業務を除いてそのようなことはありません。
昨年は頑張って税金を納めましたが残念です。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?何かあるのでしょうか?不思議です。

2014年6月2日


市長から
 お手紙ありがとうございます。仙北市では平成22年に「仙北市の物品調達、業務委託等の市内優先発注に関する条例」を制定しました。これは市政公約で約束した条例です。ご指摘のように市内事業者の育成や実績づくり、地域内経済の好循環を生み出すために以前から考えていたルールで、市内に支店や出張所を持っている市外本社の事業所事業所も資格がありますが、実質的な事務所活動がなければ認められない(幽霊支店は対象外)内容です。議会の皆様にも賛同をいただき、市内の業者を優先して入札ないし見積徴取を行うことが条例で定められたことから、それ以前に比べ市内事業所への発注率は格段に高くなっています。
 ただし、地方自治法234条第3項では「普通地方公共団体は、一般競争入札又は指名競争入札(以下この条において「競争入札」という。)に付する場合においては、政令の定めるところにより、契約の目的に応じ、予定価格の制限の範囲内で最高又は最低の価格をもつて申込みをした者を契約の相手方とするものとする」との定めがあって、仙北市内に当該業務を行える業者が一者しかいない場合等においては、地域要件を広げる場面があります。格付け基準についてはご存じの通りです。
 市役所では、市民の皆様から税金をいただいて市民サービスを行っています。市民サービスの充実には、税収の確保が何より大切ですから、事業を行っている皆様には、できるだけ市発注業務をお受けいただきたい気持ちでいます。


[とても不満]と評価した方のご意見
パフォーマンスで3セク叩く位しか出来ないあなたには、無理でしょうね

2013年12月27日


市長から
 お手紙をありがとうございます。先ず深くお詫びを申し上げます。この満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になって分かりました。本当にご免なさい。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 実はご指摘の「パフォーマンスで3セク叩くくらいしか」とありますが、その意味を計りかねています。確かに3セクは数社ありますし、自分が社長職を仰せつかった組織もあります。でも「叩く」行為とは何だったのか…。企業も行政も経営改善は常に行わなければならない業務です。その改善策は幾つか提案し改善されています。でも「叩いた記憶」を持ち得ていません。できたら、どんな行為を「叩く」と受け止められたか、お知らせいただければと思います。そこに気がつかなければ、同じ行為を繰り返し「叩いた」と受け止められる姿を改善できませんから。


[とても満足]と評価した方のご意見
東京都在住、西木町小山田字八津の赤倉準平です。

市民の所得を増やしたいとのことですが、
すぐにできる簡単な方法があります。

それはインターネットを使ったビジネスをすることです。

市民が副業で始めれば、月10万円くらいは簡単に行きます。

市の特産物を売りたいなら、インターネットで売ればいいし、
とにかく、インターネットを使わずにビジネスをするのは時代遅れです。

農業をやっている人も作るだけでなく自分で売れるようになれば、
確実に所得はあがるし、町も活気づきます。

「インターネットはあやしい」なんて言う人が多いですが、
みなさん知らないだけで全くそんなことはありません。

ひとりでも多くの人が現状からカラを破り、新しい世界に出発する勇気を持てば
仙北市は秋田県、いや東北で一番有名な町になるでしょう。


赤倉準平

2013年12月25日


市長から
 赤倉準平様、お手紙をありがとうございます。そして深くお詫びを申し上げます。実はこの満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になってやっと分かったような具合です。本当に申し訳なく思います。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 さて市民所得を増やす手法についてご提案をいただきました。ありがとうございました。市民の皆様の中にインターネットビジネスが怪しいと思っている人は、多くないと感じます。実際これまで取り組んで成果を上げている方々も多数おいでです。仙北市でもチームを組織し、ホームページを開設しています。こちらは思うような売り上げには至っていませんが、継続することで認知度も徐々に高まっているようです。

 お話のように、インターネットを上手く活用することで、収益を増加させることができることが分かっていますので、さらにこの気運を盛り上げる制作が必要だと感じています。


[とても不満]と評価した方のご意見
市民一人あたりの所得がどのようにしたから、どのように増えたのか。
市長の努力ではないと思う。

2013年10月24日


市長から
 お手紙をありがとうございます。先ず深くお詫びを申し上げます。この満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になって分かりました。本当にご免なさい。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 ご指摘の件ですが、平成18年の統計と比較して、最新の統計数値で順位で2位、額にして2万円程度の所得向上がありました。しかし「市長の努力ではないと思う」とあるように、所得保障制度が農家所得を維持・微増させた要因ではないかと分析しています。同制度は国の政策ですから、自分の政策が功を奏したと受け止めることはできません。

 しかしながら、農家所得の増加が市民所得の向上にとって有効といえることが分かったので、農林業分野での所得確保対策の重要性が改めて認識できた結果となりました。


[とても不満]と評価した方のご意見
とても満足できない。失敗事例のみ

2013年9月17日


市長から
 お手紙をありがとうございます。前の4年間は全て失敗だったと言う厳しいご指摘を受けた思いです。自分としては失敗もあったし、何とかカタチニできた事案もあったと振り返っています。

 失敗については、これを正さなければなりません。多くの反省点が浮かび上がっていますので、同じ間違いを起こさないよう気を引き締めて行政運営にあたります。具体的なご指摘をお願いします。


[とても不満]と評価した方のご意見
思い付きにしか思えない。何処かで成功した方の講演を聞いて絵描いた構\想みたいで・・・。現実を直視しては?

2013年2月20日


市長から
 お手紙をありがとうございます。コメントについて会話をしようと一生懸命に考えていたのですが、何について「思いつき」と受け止められているのか、そこが分からなくてお答えできずにいます。具体的な例示をお願いします。


[不満はない]と評価した方のご意見
観光客の質、について書かれていますが、来てもらう立場がどうして来る側の質を求めるのか、理解できない。質とはなんなのか?人種なのか、マナーの悪さなのか?
マナーの悪さであるならば、町を汚してはいけないような雰囲気作りや周知徹底をすればよい。
もう一度来たいと思ってもらえるような街づくりを望みます。ただし、無用な箱物は必要ありません。

2012年9月20日


市長から
 お手紙をありがとうございます。「観光客の質」については、私どもの書き込みではありませんので、済みません、お答えしかねます。

 後段にある、「もう一度(一度に限らず)来たいと思ってもらえる街づくり」、ご指摘の通りです。本当にそう思います。無用な箱物はもちろん不要ですが、何を持って要・不要なのか、ここは議論が分かれるかと思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
観光地区での集客に力を入れているのは分かるが、観光客の質が年々悪くなってきていると思う。特に駐車場でも市で委託しているのか分からないが職員の対応が酷い。特に角館。

2012年7月28日


市長から
 お手紙をありがとうございます。駐車場の件については、いろんなお話をお聞きしています。市の委託で駐車場の運営を行っていますが、お客様に不快な思いを抱かせないよう、再度、おもてなしを注意喚起するよう担当部にも連絡をしました。少しお見守りいただければと思います。

 


[不満はない]と評価した方のご意見
所得を増やすのは市民一人ひとりの意識の改革が必要と思うな。よその町にお金をたくさん落としておいて不満を言うのはおかしいよね。
新しいことをはじめるのもいいけど、市という単位で生活をしていると考えるなら、普段からお金の流れをもっと勉強して市民に還元できるように、まずは普通の生活を考え直したほうがいいよね。

2012年6月29日


市長から
 お手紙ありがとうございます。お話の通りです。市民所得を増やす手法は沢山ありますが、まずは皆さんとその意識を共有することが重要だと思っています。事業世の皆さんも、農家の皆さんも、高齢者の皆さんも、それぞれでできることを一生懸命に考えていただき、それに市が応援して、小さな実績を幾つもつくって…、そんなスタイルがここでは一番良いように感じています。

 市民所得を上げるには、自分たちのなるべく市内で買い物をし、循環するお金の量を増やすことを考えないといけません。市内での物品供給・事業発注などは条例化したことで、はっきりと成果が出ています。官も頑張ります、民も頑張ります、そんな積み重ねが、いつかはきっと全県でも上位の所得の街を実現する力にると信じています。


[やや不満]と評価した方のご意見
観光資源が豊富にあるのに、各観光地とのアクセス悪い。田沢湖周辺、全然にぎわってない。
角館町周辺、お金を落とすところが少ない。
わざわざ来てもらっても高級感というかプレミア感が感じられず、漠然としている。商業地らしくなく「素朴」がいい、という人もいるだろうが、それでは市が潤わない。
また、農業に関して、TPPの問題や農業人口の高齢化など問題は山済み。テレビでは農業復興のキーワードとして「大規模化、農地集約化」をあげるが、高齢化かつ現在の農業スタイルに慣れきっている農家が個人でやるのは不可能。
不成型地の田をどうにかすれば、といつも思うが先祖代々の土地だから、と手付かずじまい。
人工衛星からも見えるオマーンのインゲン畑のような栽培方法と比較するとずいぶんセセコマシイ話です。
他の方の意見にもありましたが、市で農業の大規模化の支援(給付金ではなく)や農地の集約化、企業化への道筋は付けられないのでしょうか?
他市に先んじなければ何事も遅れを取るものばかりです。

2012年6月19日


市長から
 ご意見をありがとうございます。観光は総合産業と言われる中、その振興策も総合的なものになろうとしています。観光地としての磨き込みはまだまだです。物見遊山型から体験型・目的達成型に傾向は急加速し、さらに団体型から個人・小グループ型になっている以上、満足いただけるサービスの内容も大きな変化があります。これらの対応を急いでいます。意識の改善も必要です。観光業が一部のものだという考えから、農林業や商工業までがその範疇だと、そんな切り替えも課題です。とにかく実践するしかありません。

 農業については、現在、市で「地域農業マスタープラン」を作成しています。新規就農者の確保・定着や、担い手への利用集積による農業経営規模の拡大や効率的農業経営対策を進める計画です。これは昨年8月に閣議決定した「日本再生のための戦略に向けて」で、今後5年間で、農林漁業の再生を早急に図るために農地の規模拡大や集積(20〜30ha規模経営体が大宗を占める構造)を目指すものです。例えば新規就農支援として「青年就農給付金(準備型や経営開始型)」、農地の利用集積対策として、農地の出し手に対する支援として「農地集積協力金」、また「分散錯誤解消協力金」、受け手に対する支援として「規模拡大加算」などの補助事業です。基本的には、国や県の補助事業を活用する手法です。

 一方で市独自のビジョンの必要性も強く感じています。これは全国一律の制度で改善できない、または将来を展望できない場面が多くあるため、国の政策は盛り込みながらも、市独自政策を年度を明らかにしながら実施していく覚悟を示すものです。すでに担当部署で準備に取りかかろうとしています。お時間をいただきたいと思います。


[やや不満]と評価した方のご意見
鶏が先か卵が先か。10lの所得増は市がくれるわけではなく、市民一人ひとりがもっと生活の中でも仙北市の事を考えて行動してもらいたいと思っています。週末になると隣県や他市でお買い物をし、仙北市でも対応可能な医療でさえ他で受けているようではお金を外にくれてやっているようなものです。市民の意識が低い。私は市内の商店で買えるものはなるべく小さな店で買っています。小さな事ですが、これが市に対する愛です。
観光にしても新しい画期的なことでなくとも既存にある湖の利用の仕方の見直しや、火のある食卓の体験など魅力は既に潜在しています。そんな魅力のあぶり出し方をうまく創出してほしいな。

2012年6月15日


市長から
 ご提案をありがとうございます。自分もそう思いますし、市民の中にも大勢がそんな風に思っていると感じています。

 東日本大震災のとき、仙北市にご縁のある皆様にダイレクトメールを送付するなどの手法で、「ぜひ仙北市に来てください」と呼びかけました。もちろんお金を消費して欲しいからです。ある方が、家族を連れて地元に帰り、実家で夕ご飯の話になったら、実家のお父さんが「せっかく来てくれたんだから、○○にでも行って美味いものを食べてこよう」と言われたそうです。○○は仙北市ではない市町村です。こんな笑えないお話があるのです。

 教育旅行で自分の家を訪ねてくれた中学生が、農作業の後にやった焼き肉を楽しんでいた様子を思い出します。火のある食卓、それだけでも魅力です。本気で取り組めば、できることはいっぱいあると思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
あの会この会、旗揚げばかりで意味無し。所得向上は無理とお考えください。個人レベルの問題でしょう。

2012年6月8日


市長から
ご意見をありがとうございます。確かに多くの検討テーブル、また実戦部隊をつくっています。旗揚げばかりしているように見えるかも知れません。そして所得向上は個人レベル(市民自体)のものだということも理解しています。

 ただ、その個人の問題ではあっても、行政がそれを支援したり、新しい仕組みを作ったりしながら、所得の向上が果たしやすい環境を整備していかなければいけないと考えています。県北部のリサイクル産業は、そこでの雇用が生まれて、全体の所得を高めた実例です。

 市民の頑張りを応援することが行政の役割です。産業が元気づかないと、ここに暮らしてもらえなくなり、税金もいただけなくなってしまう、そんな悪循環を断ちきりたい思いです。


[とても不満]と評価した方のご意見
市役所職員の所得だけは増えるでしょうね。

2012年6月3日


市長から
 メールをありがとうございます。市職員の所得は、給与改定意外には増える要素がありません。国家公務員の給与の削減もあり、社会情勢を考えれば、市役所職員の所得が増えることは考えにくい状況です。昨年も人事院勧告、県の人事委員会でのボーナスの伸びも、仙北市は凍結しています。

 所得のアップは、市民の皆さんと一緒に産業振興や雇用改善を進めなければ実現しません。その結果、市内経済が活性化し、無理なく税金をお支払いいただけるようになったら、はじめて市の財政構造も好転できるものだと思っています。

 市民で励まし合って、地域経済を再生できるように、そんな活動に参加をいただければと思っています。


[やや不満]と評価した方のご意見
仙北市は農地がたくさんありますが、現在の個人農業では先が見えなく不安です。
仙北市全体の取り組みで農業を一括して企業化するレールをひいてほしい。
農業は定年がありません!是非お願いします。

2012年5月5日


市長から
 メールをありがとうございます。5月上旬はバタバタが続き、返信が遅れてしまいました。済みません。さてご提案の内容を読んで、すぐに思い出したのはイスラエルのキブツです。多分ご存じの上でご提案いただいたものと思いますが、知らない方のために少し説明をします。

 キブツはイスラエルで行われている農業共同体の一つです。土地は国有で、全ての財産を構成員で所有します。男性が農業生産の従事者で、女性は生活全般を支えるイメージです。子どもは家族単位で養育することはなく、学校などで集団生活をします。2000年頃から工業分野にも進出したことを聞きます。

 国家をあげた巨大プロジェクト、キブツとは比べる術もありませんが、ご提案の内容は多くのことを想起させます。歴史は、簡単に言えば国家が帰属財産や所得を、どのような手法で国民に分配するのか(しないのか)の物語に思えてきます。ところで今、日本が進めてきた農業政策は、最近で言えば集落営農、現在だったら人・農地プランなど、農地の集約を進め、経営の担い手に多くの得点を付与するものです。考えようでは資本主義的キブツと言えなくもないのかな、と…。

 ちなみに仙北市の農地は総面積で4,840ha、うち有休農地は153haで、全体の3.1パーセントを占めています。農地を有効活用しようと思ったら、個人の対応では限界があります。ご指摘のようにレールの必要性も感じています。やっと取り組みを始めようとしている「仙北市の農業将来ビジョン」で、深い議論をしたいと思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
全然見えてこないんですけど・・・・・

2012年4月5日


市長から
 ご指摘に胸が痛みます。所得確保対策が成果を上げるまでに至っていません。外因を理由にしたくありません。政策の未熟さなのか、仕組みづくりに問題があるのか、今、内部評価をしています。反省点を早く明らかにしないと、ますます所得格差が広がってしまうような気がして、少々焦っています。ご提案などありましたら、お知らせください。


 

 

 

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仙北市総務部総務課
電話:0187-43-1111 〒014-1298 秋田県仙北市田沢湖生保内字宮ノ後30