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市民満足度カウンター

平成22年度施政方針 で掲げたマニフェスト「明日を創る8つの約束」の40のアクションプランについて、市民の皆様の満足度で評価してください。


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これまでのみんなの評価(約束3)

 

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「約束3」の小計
評価数:全32 件 [集計期間:2012年4月1日〜6月11日]

 

評価のコメント(約束3)

 

[やや満足]と評価した方のご意見
医師になるための学習環境が都市部に比べて少ない。中高と運動部にだけ力を入れず、研究や学習につながる部活があっても良い。運動が苦手で苦しんでいる生徒もいる。いじめにもつながっています。制度自体は素晴らしいですがそこまでの道を作っていただきたい。

2015年4月16日


市長から
 メールをありがとうございます。同感です。教育委員会と協議します。


[とても不満]と評価した方のご意見
2015年2月2日の質問に対し新病院の財源について「建築に際しては資金(財源)の調達はすべて病院会計事業で調達します。」という回答でした。
しかし、議会広報12月定例会の一般質問で「多額の病院建設費用で将来病院会計が破綻するのではないか。」という問いに対し「病院建設費用の財源は一般会計と病院事業会計から約50%ずつが支出される。」とあります。
どちらが正しい回答なのですが。

2015年4月13日


市長から
先の質問で回答した通り、建築に際しての資金調達は全て病院事業会計で調達します。
 議会広報の50%ずつというのは、将来の病院事業繰出金(地方交付税措置相当額)内で、繰出基準より起債償還金の50%が繰出されるという意味です。また起債の償還では交付税措置がありますが、過疎債で70%、病院事業債で約23%となっています。


[やや不満]と評価した方のご意見
神代診療所、田沢診療所は閉鎖した方がよい。どちらの診療所も赤字で現状では改善する見込みはない。赤字を垂れ流しするよりも診療所にかける人的、金銭的経費を市立病院にかけた方がよい。閉鎖してもどちらの診療所も病院まで車で15分圏内である。両診療所を維持するよりも診療所の人員を病院に集中させた方が市にとってよいとおもう。

2015年3月9日


市長から
 お手紙をありがとうございます。経費の面、また人員の面からのご提案と受け止めています。一方で高齢者の皆さんの交通の確保や地域の生活上の安心度と言った面も大切な要素と考えています。ご提案内容については、各診療所や関係部とも共有したいと思います。


[やや不満]と評価した方のご意見
議会広報を読みましたら、病院建設特別委員会で個室にトイレを設置することを提案したが受け入れられなかったような記事がありました。
病室にはトイレが設置されないのでしょうか。個室とあるので個室以外の相部屋にはあるのでしょうか、個室になくて相部屋にあるのも変だと思うしどうなっているのでしょうか。
入院患者にとってトイレの問題はすごく深刻なものです。ノロや他の感染対策にも各病室にトイレがあった方がよいと思います。せっかく70億円を超える新しい病院を建てても、こんな病室にトイレもないところには、私は入院したくはありません。他病院では病室にトイレがありますよ。誰が設計したのか、一番大切なのは病気の人のことなのに、病人のことを考えた設計なのでしょうか。トイレがないのなら、ぜひ設置をお願いします。

2015年2月16日


市長から
 お手紙をありがとうございます。個室にトイレ設置の件についてお答えします。市議会で設置をいただいた「市立角館総合病院建設に関する調査特別委員会」で、この案件は検討課題の一つでした。委員会からは個室全部屋にトイレ設置の要望が出されています。しかし全ての病室にトイレを設置するとなれば、建物の延べ床面積を増やさないと対応ができないこと、またこれに伴う建設費の増大、さらに将来にわたる維持管理費のかかり増しなどで、全室へのトイレ設置を断念した経緯があります。設計では一般病棟8室へのトイレ設置、個室2部屋への設置、感染病室2部屋への設置となっています。
 市立角館総合病院は、救急対応・急性期対応を主な役割とする病院と位置づけています。慢性的な疾病の医療対応は、田沢湖病院や他近隣病院との連携が重要と考えています。


[とても不満]と評価した方のご意見
大仙市では大曲駅の直ぐ近くに大きな病院があります。なぜ公共交通機関の近くに病院を作らず、どんどん遠くに作るのですか?

2015年2月5日


市長から
 ご返信が遅くなり、本当に申し訳ありません。病院の位置の件ですが、もちろん自分も公共交通機関の近くにある方が便利だと思います。ですが必要面積を確保できる土地が近くにないと、何としても多少は遠くになってしまいます。 現在の大曲厚生医療センターは、その位置に数年前まで民間のショッピングセンターがあったことはご記憶のことと思います。ここが倒産したため、駅前をゴーストタウン化してはいけないと駅前再開発事業が立ち上がりました。そこで老朽化していた仙北組合総合病院をここに移転新築したと言うのが大まかな経緯です。事業主体のJA秋田厚生連も大仙市も、本当に良い判断だったと思います。
 ところで仙北市ですが、例えばJR角館駅周辺はどうか、駅西は商店が並び土地の確保ができません。では東側はどうか、公園周辺は湿地ですから基礎工事等に経費が大きくかかり増しすることが分かっています。こんな議論の中、医師や市民が参加しての用地選定委員会が4ヶ所の候補地を絞り込みました。@岩瀬下夕野地区、A旧角館東小学校敷地、B落合地区、C角館南高校敷地、です。この中で、落合地区が駐車場を含む広大な用地を確保できること、地盤が安定していることなどを要因に第1候補としました。さらに市議会が特別委員会を組織し、熱心な議論をいただいた結果、やはり落合地区を選定いただきました。
 ご心配の交通アクセスですが、これはしっかりと対応する計画を持っています。病院に向かう駅や各公共施設(各庁舎等)を結ぶ循環バス(無料)について、既に市議会の皆様にもお話をしています。


[とても不満]と評価した方のご意見
普段は何かあるたびに財政が苦しくて、これも予\算がない、あれも予\算がないと言っていながら、赤字病院の新築に対しては当初40億円のものが76億円超と倍近くになっている。普通の感覚では、設計の見直しや計画を再検討すると思うのだが、赤字病院なのに金銭感覚はどうも市民の感覚とずれているとしか考えられない。
 財源は一般会計と病院事業会計と半分ずつで、一般会計にしわ寄せが来る、老朽化したら建て替えが必要なのは分かっているはずなのに自己資金が全くないこの新築事業は納得できない、私たちの税金、人の褌を当てにしないでもらいたい。
企業会計なのだから赤字に対しては、職員の給与カット、規模縮小も当然行うべきだ、もし民間企業なら当然のことだと思うが。
建設事業費76億円のなかには内部で使用するための新しい機器は入っていないと思うが、それらの経費はどの位になるのか、それも一般会計を当てにしているのか考えを聞かせてもらいたい。

2015年2月2日


市長から
 お手紙をありがとうございます。まず始めに「予算がなくて対応できない」は、「行政のプロとして恥ずかしい対応。お金がなければ知恵と汗で乗り越えよう」と、いつも職員に言っていることですが、未だそのような対応があったのですね。本当に申し訳ありません。新年度を迎える会で再度徹底します。

 病院建設が当初予算規模を大きく上回る事業費が必要になったことについては、東日本大震災後の業界事情、東京オリンピック特需、また政府のデフレ政策などで、労務単価の大幅増大と資材高騰が平常モードになっていて、もう過去のレベルに戻ることは難しいと思っています。国内各地で実施設計額と入札額の乖離が生じ、入札会の不調が続出していることはご存じの通りです。

 もちろん設計の見直しや計画の再検討は時間をかけて行いました。診療科目の再編や構造自体の在り方にも踏み込みました。しかし本病院が県の様々な役割を担っていて、単純に市の都合でと言うことも困難だったことは事実です。その結果、削減は設備機械などの内部の見直しとなりました。

 「財源は一般会計と病院事業会計と半分ずつで」とのことですが、建築に際しては資金(財源)の調達はすべて病院会計事業で調達します。また赤字の要因として一番大きな部分は減価償却費です。平成29年度以降3億円台がずっと続きますので、大幅な赤字を計上する形となります。しかし減価償却費を除いた部分(減価償却費は現金支出を伴わない支出のため)で、現金の留保の部分については平成29年度以降黒字となる見込みです。

 なお開院にあたり、大型の医療機器の更新や電子カルテ導入にかかる経費などを見込んでいますが、建築事業費同様資金の病院事業会計で調達する予定です。


[やや不満]と評価した方のご意見
下にも書いてる人いるけど、田沢湖地区から産婦人科とか小児科とか通うの辛すぎる。
角館病院もデリカシーなさそうだから(診察内容とか他人に丸聞こえしそう)
そもそもそうゆう配慮とかしなさそうだから大仙市まで行ってるけど辛すぎる。新しくなったらそのへんの意識も変わるといいな。

2014年8月1日


市長から
 お手紙ありがとうございます。新病院構想でもプライバシーの改善が大きな課題でした。スペースの確保は実現しますが、対応する医療スタッフの意識改革が何よりも大切なことは同感です。

 開院に向け、既に院内では患者に対する応対改善の取り組みが始まっています。これを加速するよう病院事業関係者に求めていきます。


[とても不満]と評価した方のご意見
角館病院の感染病の患者対応について「感染病関係の患者さんの待合については、救急部門に設置していて、一般の患者さんとは交わらない計画になっています。どうぞご安心ください。 」ということですが、待合だけではなく診察も救急部門で行うことになると思うのですが。
そうなった場合、救急車が来ると救急患者の方が優先になって感染の患者は後回しにされるのではないでしょうか。
高熱や腹痛などの苦しい時にそのようになることが心配です。

2014年7月31日


市長から
 お手紙ありがとうございます。角館総合病院の感染病関係の患者さん対応については、外来部門での院内感染防止策として、現在以下の内容で対応していますが、新病院では先にも回答をしたように、さらに救急外来に感染対策専用の待合室及び診察室を設け、患者さんに不安のないように十分な対応としています。

 外来診察(救急外来を含めて)で発熱患者の受診を時間的にコントロールすることは不可能で、空間的に発熱患者をその他の患者さんから分離する方法をとっています。運用にあたっては、入口と受付にポスターを掲示し、看護師が速やかに発熱患者専用待合エリアに誘導するものです。

受診の流れとしては以下のような流れとなります。
1)発熱患者は受付及び総合案内でその旨を申告していただく。
2)マスクを着用していない場合は、速やかに着用させる。
3)看護師が発熱患者専用待合エリアに誘導する。
4)待合エリアでは、極力離れて着座するように指導する。
5)重症患者については、個室の経過観察室に誘導する。


[とても満足]と評価した方のご意見
東京都在住、西木町小山田字八津の赤倉準平と申\します。

医療というのは、仙北市だけでなく日本全体の課題だと思います。

医者不足は日本全体の課題です。

そんな日本が抱える問題を仙北市が見本となって変えてやりましょう。

そのために大切なことは海外に目を向けることです。
東南アジアには勉強したくてもできないような子がまだまだたくさんいるそうです。

まず、その子を仙北市に移住させましょう。
そして、授業料全額負担してでも、医者にして仙北市で活躍してもらいましょう。

現代の勉強に身の入らない、勉強をする理由を見失っている子供にお金を払うより、100倍いい投資になると思います。

4年以上かかる長期的プログラムですが、やれば必ず成功します。

老人ホームの世話役くらいならすぐに集められることができるでしょう。
海外の人を移住させることは仙北市民にとってもいい刺激になると思います。


仙北市が日本全国の見本になってやりましょう。

赤倉準平

2013年12月25日


市長から
 赤倉準平様、お手紙をありがとうございます。そして深くお詫びを申し上げます。実はこの満足度カウンターに障害が起こり、投稿を認識できていないことが最近になってやっと分かったような具合です。本当に申し訳なく思います。常にシステムの動作状況を確認するよう改善策を講じます。

 ご提案の件ですが、医療や福祉を担う人材を海外に求める手法は、これからの日本にとっては避けられない、自分もそう思います。でもご存じの通り、一足飛びには進めない幾つかの理由が存在します。国家指針をしっかりと議論して欲しいと願う国民も相当いるのではないでしょうか。

 こんな現状にはありますが、地方自治体のできることを放棄する気持ちは一切ありません。志のある人材に対する支援(奨学金制度)や医師確保対策は、市の総力戦になっています。病院の改築、訪問看護空白域地域の解消なども進みました。近く(大仙市内)に大きな病院ができるから、仙北市は改築の必要がないだろうという意見もありましたが、改築に踏み切ったことは自治体として必要な医療は、自らの運営で確保するという決意に他なりません。どうかご支援をお願いします。


[とても不満]と評価した方のご意見
角館病院の病院基本設計の公表\がありましたが設計書も見ると、今一番と言っていいくらいの問題、新型インフルエンザやその他の感染症に対する対応が全くされていないようです。一般の患者も感染症の患者も一緒の取り扱いをするのでしょうか、お話になりません。
一階にはレストランがありますが、院内の真ん中、外も見えない様な所で食べさせるのですか、お金を頂いて食べてもらうお客様に対してはちょっと失礼ではないですか。食事は健康の基本だと思いますが、明るい雰囲気で食べたいものです。
角館病院は仙北市民のための病院なのか、誰のための病院なのか疑問に思う時があります。建設予\定地を含めて。

2013年12月8日


市長から
 お手紙をありがとうございます。返信が遅れに遅れて、本当に申し訳ありませんでした。この満足度カウンターのシステムに不具合があって、複数の方々にご迷惑をおかけしました。重ねてお詫びを申し上げます。
はじめに感染病関係の患者さんの待合については、救急部門に設置していて、一般の患者さんとは交わらない計画になっています。どうぞご安心ください。

 次にレストランを1階に設置した理由です。現在の病院はご存じのとおり外来待合室が外光を取り入れることができない構造となっていて、暗い閉鎖的な空間の中で不安な時間を過ごしている状況です。そこで新病院での待合室は、これを解決し、外からの光が差し込む明るい開放的な待合室を実現することがコンセプトになっています。また外来患者さんの移動の負担を考慮し、1階で全て完結するよう設計がされています。
 建物面積を自由に増やすことができれば別ですが、様々な制限の中で、患者さんの受診環境を最優先したことはご理解をいただきたいと思います。そのため、レストランも導線を最短化し1階に設置しましたが、直接に外の景色を見る場所が確保できなかったものです。しかしこれを補うため光庭を設置しますので、明るさも開放的な雰囲気も実現できると考えています。

 なお新築の角館病院は、もちろん市民のための病院です。以前もご説明をしましたが、大仙市や美郷町の方々にも、これまで同様ご利用をいただきたいと思っています。他市町村のご利用が全体の3割程度ありますが、大仙・美郷・仙北の広域医療圏の中で、中核病院としての責任を将来にわたっても果たし続けていく責任を全うしたいと思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
仙北市住民で現在入院中の者です 総合病院に入院するのは、今回初めてですが思うところがあり書き込みいたしました。日頃 医療従事者の確保は、大変だとは思いますが、市立と言うことは市民サービスですよね数も大切だがそれ以上に質が大切だと思います。
最初は、周囲から別の病院をすすめられたが諸事情により近いこの病院にお世話になることになり実際入院して止められた理由がわかりました。たまたま主治医は、良い先生に当たりましたが、看護師の方にはうんざりさせられました。人手が足りないのは理解しますが患者との接触が行動 言葉使い(タメ口 命令口調) 技術 配慮全て雑過ぎます。(一部の人は、マトモだが)アルバイトと思える位のレベルです 自分で入院したらこれでお金を取るプロかと思えるでしょう 一度退院した方にアンケート取ったらいかがですか満足とする人がいるか疑問です 病院だってサービス業でしょう 

2013年11月26日


市長から
 お手紙をありがとうございます。何よりもご返信が遅くなったことを心からお詫び申し上げます。この満足度カウンターのシステムに不具合があり、お手紙を長く認識できない状況が続いていました。重ねてお詫びを申し上げます。

 ところで看護師の言葉づかいや態度の悪さから、皆様にはご不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。本事案について病院内で事後対応を行い、看護師本人が、配慮が足りなかったと深く反省しています。今後は各部署でさらに突っ込んだミーティングや職場内研修を行い、もう一度原点から見直し、不遜の言動のないよう、全看護師に再教育・再指導に努めもらうよう、病院事業管理者や病院長と連携を強めます。

これまでも、多くの相談や苦情をいただいてきました。その対策として、患者さんの様々な意見要望クレームに対応するため、院内に意見箱を設けご意見をいただいています。いただいた様々な意見や指摘に対しては、院内の「意見要望対策委員会」で、関係部署より事情聴取を行った上で回答をさせていただき、今後の患者さんに対する接遇の向上等に活かしています。
またアンケート調査も行っています。アンケートは各病棟で退院時に患者さんに記入をいただき、看護業務の参考にしています。全ては患者さんに信頼されたい気持ちからです。
また平成24年度には、医療局で患者満足度調査も実施しました。これは新たに建築となる病院が、「建物だけ良くなっても、中身が患者に寄り添っていない」との状況には、絶対になりたくない、「問題を今から改善する取り組みを強化しよう」との思いからです。

院内の意識改革は、確実に進んでいます。一部であっても(本当に職務に熱心で頑張っている多くの看護師さんがいます)、それが全体評価となってしまうのが病院経営であることを肝に銘じます。改めてお手紙をいただいたことに感謝を申し上げます。


[とても不満]と評価した方のご意見
病院の合併なき新築大反対

2013年9月17日


市長から
 お手紙をありがとうございます。病院についてのご指摘ですが、建物としては別々の整備になります。角館病院については、市議会でも(市議会の特別委員会でも)議論をいただき、移転改築を決定しました。

 合併という手法は、様々な事案で、また様々な場面で議論のテーブルに上ります。病院事業については、4年前の案として角館を本院に、田沢湖を分院にと言う構想がありました。自分はこの案に対し、田沢湖病院を何とか病院機能を維持しながら運営していく手法を探ることを公約としました。この考え方の元に、大きくは角館を急性期対応、田沢湖を慢性期対応の病院づくりを進めたいと考えています。

 担う役割が違いますが、どちらも合わせ(診療所などとも合わせ)仙北市立病院として一体的な経営を行うことが大切だと思っています。


[とても不満]と評価した方のご意見
角館総合病院の経営・運営をしっかりして欲しい。労働環境や給与待遇の悪い病院に強制的に派遣される医師の身になって考えて。「給与削減成功しました」なんて堂々と発表\している病院になんて勤めたくないだろうに。
常勤医の募集要項を出しているが、給与や待遇を公表\しないのでは、興味すら持ってもらえないのでは。
設備やマンパワーで医療格差が有るのは仕方無いこと。角館病院に拘らず、設備やマンパワーの整った他病院で医療を受ける方が、患者本人の為ではないか。それを住民が理解した方が良いと思う。それにしても、来たくて来た訳ではなく、ただ派遣されて来てくれた医師に文句を言う住民も、我がままだろう。そんなに不満なら、極端だが都市部に引っ越せばいい。

2013年9月1日


市長から
 お手紙をありがとうございます。さて角館総合病院は、救急告示病院や災害拠点病院など大曲仙北二次医療圏の中核病院に位置付けられていますが、医師の育成機能を持たない自治体病院です。このため医学大学系列病院などからのご支援やご協力をいただかなければならない現実があります。ご指摘の労働環境については、常勤医師の絶対数が不足しているため、何かとご負担をかけているものと思います。常勤医師招聘は最大の努力を傾注していますが、市民の皆さんにご納得のいただける成果が出ていないこと、心から申し訳なく思っています。

 給与待遇については、自治体病院ですので「条例」の規定によって定めがあります。「給与削減に成功したと発表」ということですが、職員数の減少による職員給与費総額が削減されたもので、職員個々の給与費削減ではありません。角館総合病院はご存じのように設備の老朽化や常勤医師が不足しています。しかし市民にとって地域の中核病院で、頼りにするが故に失礼な発言となったものかもしれません。また仙北市に住み続けていただきたいと思っていることもご理解ください。


[とても不満]と評価した方のご意見
患者は医師を選ぶ時代です。
いくら近くに立派な総合病院があっても
そこにいる医師等に問題があれば行きません。
 数々の「達成目標」を掲げているようですが、まず現状をしっかり把握することです。

2013年2月25日


市長から
 お手紙をありがとうございます。現状について把握をすることが最初、とのご指摘に大いに賛同します。客観的な分析のデータの一つにはなるかと思い、患者の皆さんからご協力をいただいてのアンケート調査が、間もなく集計作業を終える予定です。

 この結果や、市内病院関係者からの聞き取り、県内関係者からの聞き取り、病院広報の発行などでの意見交換、または独自のホームページの解説などを行って、現状の把握を進めます。どうかご意見をお願いします。


[とても不満]と評価した方のご意見
クニマスとか何言っちゃってんの?
生身の人間のほうが先でしょ。それともクニマスのことで上手く国から何がしかの補助金でも入るのが目的ですか?そのお金で三地域に十\分な医療が実現できるとか?
とにかく、この市は最低限の事が欠けています。他に色んな事に手を出す前に医療にじっくり取り組んでください。台湾などほお、旅行ですか?っていう感じですよ。スケジュールはきついかもしれませんが、市民の為になるには遠回り過ぎですね。

2012年10月1日


市長から
 メールをありがとうございます。クニマスの里帰りよりも、他に取り組みを強化し改善をしなければいけないことが、山のごとくあるじゃないか、特に医療再生は一刻をあらそう危機的状況だ…、とのご指摘と受け止めています。

 自分も医療再生は最優先だと考えています。それで分庁舎の一体化よりも、まずは医療を充実することが必要だと訴え、現職を拝命しました。地域医療の再生では、医師や医療スタッフの確保が一番の要因になります。しかしこれが思うように進みません。これまでの3年間、どれだけの医療機関を訪ね、医師派遣をお願いしたことか、また新たに医療局を立ち上げ、奨学金制度をつくり(この制度は全国一と言われています)、学生時代から仙北市との関係を深めたり。市内の民間医院や診療所との連携の強化では、市民の皆さんが医療機関とどう関係することが良いのかなどの市民講座、温泉と医療を結びつける全国シンポジウムなど、医療関係者、そして市民の皆さんのご協力をいただき取り組んできました。

 現在は病院建設に向けた委員会を構成し、また市民との意見交換会を予定しています(ここには是非ともご参加ください)。県の医師不足・偏在計画策定部会の委員も務めていますが、医師確保の難しさを改めて思い知ったような状況です。しかし現状を改善しないと市民の不安感を軽減することができません。何より命に直結することですので、ご指摘にあるように最高ランクの努力を注ぐことを約束します。

 と同時に今から取り組まなければいけないことも、本当に多々あります。クニマス事案も多々ある中の一つです。クニマスが発見されたことで他の難題を忘れ、浮き足立っているように思われるかもしれませんが、そうではありません(報道では話題性がありますから、何としても紹介頻度が高いのが実態ですが)。以前からお話をしているように、田沢湖の再生を成し遂げることが、この街にとって将来にわたりどれほどの恩恵をもたらすかを考えると、今から取り組まなければいけないことだと思っています。クニマスは田沢湖再生ができてこそ里帰りが可能になります。これまで経験したことのない湖沼再生ですが、“始めなければ始まらない”と思っています。この思いは経済・雇用対策、教育、福祉などなど、積み上がっている課題の全てに通じる思いです。


[やや不満]と評価した方のご意見
田沢、生保内地区の夜間の診察ができないと聞きました。生保内地区の、田沢湖病院と二つの医院で、夜間の輪番制はできないでしょうか。

2012年9月17日


市長から
 メールをありがとうございます。救急対応力が不足していることを、大変申し訳なく思っています。現在、田沢湖病院では夕ぐれ診療を、さらに拡充する計画です。これまで夕ぐれ診療は火曜日のみでしたが、木曜日にも行いたいと考えています。午後の7時まで受付すれば受診できます。10月からのスタートになると思います。

 民間の医師の皆さんと協力をしあって、夜間診療をとのご提案、とても有効な取り組みになると思います。実は以前も同様のことを考えて、お話し合いなど検討を行ったお話も聞いています。再度、協議したいと思います。


[とても不満]と評価した方のご意見
田沢湖地区に子どもは何人いますか?
ここの地区の子どもたちは普通より病気や怪我が少ないですか?
病気の子を車に乗せて雫石や夜間の道を角館まで運転する母親の気持ちを考えた事がありますか?ゆっくりしていられる事ではありません。お子さんのいる副市長さんにも千葉と比べてどうか聞いてみてください。先日、うなされる子どもを車に乗せてろくに街灯も無い道をトラックにあおられながらようやっと角館公立までたどり着きました。怖かったですよ。しかも、公立の当番の若い先生はとても態度が横柄でした。がっかりするやら子どもに申し訳ないやら。なんとかして下さい。

2012年8月29日


市長から
 メールをありがとうございます。田沢湖地区の市民の皆様には、救急の医療体制を提供できないでいること、大変に申し訳なく思っています。子供を心配するお母さんの気持ちを無視していることはありません。私も子供4人に恵まれましたが、(母性には負けるかもしれませんが)腹立たしいこと、悔しい思いをを幾つも経験しています。ですからこそ現状の仙北市医療について、立て直しをしなければいけない、そんな強い思いで田沢湖病院の存続と医師の確保、角館病院の改築や民間医院との連携強化に取り組んでいるつもりです。

 医師確保は本当に困難な現状です。看護師も同様ですが…。そこで現状の医療資源を活用して、医師や看護師の協力をいただきながら、田沢湖病院で行っている夕ぐれ診療を、さらに拡充する計画です。これまで夕ぐれ診療は火曜日のみでした。これを木曜日にも行いたいと考えています。午後の7時まで受付していただければ、受診できます。10月からのスタートになると思います。

 角館病院の医師に横暴な態度があったとのこと、申し訳ありません。病院側に伝え改善を促します(できればいつだったか、具体的な日を教えていただければありがたいです)。

 現状は、市民の皆様の医療に関する要求や期待に完全にお応えすることが、困難な状況です。でも絶対に諦めない決意で臨みます。


(田邉副市長から)

 私の子どもは喘息持ちで通院が必要で、今は小児科のある角館の病院に通っていますし、千葉にいるときは子供も小さく、自分も自動車で夜中に病院に何回か搬送しておりましたので、お気持ち、よくわかります。千葉でも、小児科医が少ない病院では腹立たしい対応をされたことがあります。お医者さんが不足している状態では、お医者さんも疲れています。
 なお、夜中に重篤な症状で、搬送に不安があれば、救急車に頼るのも手段です。

 また、病院側に伝えて改善を促すために、できればいつだったか、具体的な日について、http://www.city.semboku.akita.jp/outline/otoiawase.htmlから教えていただければと存じます。

 よろしくお願い申し上げます。


[とても不満]と評価した方のご意見
医療というよりも特に病院ですがなぜ角館病院を優先で考えているのかがわからない。当然合併したことにより今までの各市町村にあった病院が基準になるとは思うが、仙北市だって広範囲に広がっているので、今の場所でなく大体の中心地に総合病院を持っていくことでもいいのではないか。今の角館病院では、田沢湖や西木からの救急搬送にも時間がかかりすぎてしまい、助からない場合もあるのではないのか。とても今後が不安になります。

2012年7月28日


市長から
 お手紙をありがとうございます。またご不安を感じさせてしまっていること、申し訳なく思います。

 さて病院のことですが、角館総合病院は建築後40〜50年が経過していて、老朽化が激しいことはご存じの通りです。合併前から旧角館町では何度も改築を計画し、諸々の理由により実現できていませんでした。角館総合病院は県の広域医療圏の中で中核病院として位置づけられています。施設の老朽化への対応、また高度医療機器の導入、そして広域圏中核病院としての役割、これらの要因が角館総合病院の改築の主な必要性です。

 ですから角館総合病院を優先し(他の医療機関を排除した考え)ているものではありません。立地条件に影響する要因は、市立診療所(神代・西明寺)との距離、広域圏の中核病院として市外から角館総合病院を受診する患者への配慮(この部分の診療収入は年間4〜5億円)など、市議会特別委員会の議論がありました。

 詳しくは広報せんぼく「医療を守る@〜C(Cは次号です)」で、皆さんにお伝えしていますが、田沢湖病院との連携、各診療所との連携、各民間医院との連携、そして医療圏外との連携、これらがさらに重要になろうかと感じています。一生懸命に医療に立ち向かっている各診療所は地域の宝です。将来的にも役割を果たせるような位置づけにすることが大事だと考えています。


[やや不満]と評価した方のご意見
他県の医療機関に依存している市民の意識も問題だよね。普通の風邪くらいだったら様子を見るか市内の医療を利用すればいいのに。はっきりと市民に「このような利用をするならばお金がまかなえる」と丁度のよい利用方法を教えてあげれば?

2012年6月29日


市長から
 お手紙をありがとうございます。ご指摘の医療機関へのかかり方、勉強会などが進んでいます。主に市民団体の皆さんが主催して、その勉強会に医療機関や市役所の保健担当者などが出席し、上手な医療機関との付き合い方などを意見交換している状況です。

 この知識が広まれば、医療費の抑制、医師の負担軽減、家庭内の保健・医力の向上といった課題も同時に解決できるかな、そんな風に期待をしています。少しお時間をいただきたいと思っています。


[やや不満]と評価した方のご意見
産婦人科、小児科は早急に必要です。市内にある個人病院で小児科の看板も掲げているところもありますが、十分な診断は出来ていない。医師の召還がすぐには難しいなら、毎日診療できる個人病院へ小児科診療の研修などをさせてはどうか。

2012年6月15日


市長から
 ご提案をありがとうございます。医師確保、本当に難儀をしています。やっと7月から角館病院に常勤の小児科医の着任をいただけることになりました。有り難いことです。でもまだまだ足りないので、引き続き、交渉活動を続けます。

 小児科診療の研修なども、現状改善の1手法だと感じます。ただ医師の絶対数が足りない中で、どのような体制をつくれるか、医療局とも相談をします。


[とても不満]と評価した方のご意見
救急医療が充実しないと人の命は救われません。病床を抱えた病院より、救急救命を第一にお考えになれば?例えばヘリポートの充実。秋田市で倒れても助かるのに我が仙北市では病院到着までに死んでしまう現実。

2012年6月8日


市長から
 ご意見をありがとうございます。気持ちは痛いほど伝わってきます。ご提案のヘリポートですが、新しく建築予定の角館病院には当然設置すべきものと思います。田沢湖病院敷地には無理ですから、市役所の駐車場がヘリポートとなっています。ここを含め、現在のところ仙北市内には15ヶ所のドクターヘリ発着ポイントがあります。

 ヘリポートに限らず、医師確保についても頑張っています。7月からは角館病院に常勤の小児科医に着任をいただける予定です。さらにさらに頑張ります。


[やや不満]と評価した方のご意見
合併後の市政で田沢湖病院が置き去りにされてしまったように思えます。
是非再建してほしいです。
あんなに新しい病院があるのに角館の病院を建て直す経費がこのご時世に不必要に思えます。
田沢湖に病院ができれば田沢湖も活性化に繋がります。

2012年5月5日


市長から
 メールをありがとうございます。返信が遅れたことをお詫びします。田沢湖病院、また田沢湖地区に対して、今後にご不安を感じている内容と受け止めました。決して田沢湖病院を置き去りにしているものではないことをご理解いただきたいと思います。医師の方々をはじめ、医療スタッフ、市役所職員の頑張りもあって、赤字経営脱却の道筋を歩んでいます。できるだけ早期に、さらに医療スタッフの充実を図れればと思い、医師等の確保に奔走しています。

 田沢湖病院を建築した思いと同様、角館病院も建築に対する思いは明確にあります。大仙・美郷・仙北の二次医療圏の中で、中核病院の役割を担っているのが市立角館総合病院です。この医療圏の中での役割をしっかりと果たす機能を持つ、これが必要です。緊急時、高度医療機関への接続は命に直結する課題ですが、田沢湖病院の位置、また病院のボリュームや機能など、仙北市全体の中で中核病院の役割を担うことは無理との判断です。

 一方で角館総合病院は、現状では内科医師の欠員などで、厚生連の大曲組合病院へ搬送件数が増え、これが同病院の負担になっています。決して建物を新しく広くすれば、医師など医療スタッフが集まるなどと甘い考え方ではありませんが、物理的に老朽化していて、しかも最近の医療機器をセットできないほどに狭い床面積などなど、これらを改修しない限り、その役割を果たせないのが現状です。


 

 

 

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