戸沢ささら(県指定無形民俗文化財)

佐竹公が秋田へお国替えの時、伝えられました。
伝承の系統に、関東系のささらではなく、南部雫石から宝仙台を経て戸沢に伝えられた南部系説と、「ある長者の若勢(若衆)が山に行って昼寝をした時、獅子の舞うのを夢に見て、それに教えられた」という口碑があります。
南部系の獅子頭は小型の木彫面で、岩手県などに多く残っている鹿踊系の面です。

戸沢さらら(戸沢氏祭にて)

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  • 西木町上桧木字戸沢

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