下川原ささら(県指定無形民俗文化財)

佐竹公がお国替えの時、先達を勤め、天明7年当時角館町に在住する佐竹北家の今宮弾正組下(田町衆)がささらを摺っていました。組頭は松本六左エ門でした。そして下川原部落有志、長四郎、松之助、万右エ門3名に伝授され、巻物、秘伝書、行列図を譲り受けた旨の「伝授書」が同地区に残っています。

下川原ささら

お問い合わせ

場所

  • 角館町下川原

問合せ先

  • 仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」:0187-54-2700

開催日

  • 活動休止中