令和8年社会生活基本調査を実施します
【2026年9月4日(金曜日) 】
企画政策課
社会生活基本調査は、国民が1日の時間をどのように使っているか、また、過去1年間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動、旅行・行楽などの活動をどのように行っているかを調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的とした国の重要な統計調査です。
調査結果は、男女共同参画、ワーク・ライフ・バランス、少子高齢化対策など、国や地方公共団体のさまざまな施策の基礎資料として活用されます。
令和8年10月20日現在で、全国一斉に「令和8年社会生活基本調査」が実施されますので、みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。
調査の対象
全国から無作為に選ばれた世帯を対象に調査を実施します。仙北市では、次の地域が調査対象地域として選定されています。- 田沢湖生保内
- 角館町大風呂、横町
- 角館町川原安久戸、向田、中道、下袋、堂ノ沢、三月三日
- 西木町桧木内
上記の調査対象地域の中から、無作為に抽出された48世帯が調査の対象となります。調査対象地域内のすべての世帯が調査対象となるものではありません。
調査の時期
調査は、令和8年10月20日現在で実施されます。ただし、生活時間については、10月17日から10月25日までの期間のうち、調査区ごとに指定された連続する2日間について調査します。
調査の方法
秋田県知事が任命した調査員が、調査対象となった世帯を訪問し、調査書類を配布します。回答は、インターネットによる回答のほか、紙の調査票による回答もできます。社会生活基本調査をよそおった「かたり調査」にご注意ください。
社会生活基本調査では、電話や電子メールによる調査は行いません。調査員は、秋田県知事が任命した調査員であり、調査活動の際には身分を証明する調査員証を携帯しています。社会生活基本調査をよそおって個人情報を聞き出そうとする不審な電話やメール、訪問には十分にご注意ください。お問い合わせ秋田県調査統計課生活統計チーム TEL:018-860-1258
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