9月1日から小型充電式電池の拠点回収を始めます 【1日1回5個限定】
【2026年9月1日(火曜日) 】
生活環境課
仙北市では、9月1日から、リチウムイオン電池などの小型充電式電池の拠点回収を始めます。小型充電式電池は、誤ってごみに混ざると、収集車や処理施設で発煙・発火事故の原因となるおそれがあります。安全な回収・処分と資源リサイクル推進のため、対象となる電池は仙北市内の回収拠点(3カ所)へお持ちください。
回収日時
令和8年9月1日より 開庁時間(8時45分〜17時まで) 土日祝日除く回収場所
- 田沢湖庁舎:田沢湖市民センター
- 西木庁舎:西木市民センター
- 角館庁舎:生活環境課
回収できるもの
家庭で使われた小型充電式電池等- リチウムイオン電池
- ニカド電池
- ニッケル水素電池
- 密閉式鉛蓄電池
- 電池分離が困難な小型機器など
※事業で使用したものは回収できません。
持ち込み時に確認すること
安全に回収するため、持ち込み時に次の確認を行います。- 本人確認(運転免許証orマイナンバーカード)
- 家庭で使われたものかの確認
- 大きさが15×20cm以内かの確認
- 最終充電日のお聞き取り(参考まで)
持ち込む前の注意
- 電池の端子部分は必ずビニールテープ等で絶縁してください
- ぬれた状態で持ち込まないでください
- 強い衝撃を与えないよう袋や箱に入れてお持ちください
- 破損・変形・ふくらみのある電池は、他の電池と分けてください
持込先の違い
- 田沢湖庁舎・西木庁舎 通常の状態の小型充電式電池・小型機器を回収します。
- 角館庁舎 生活環境課 通常の状態の小型充電式電池・小型機器に加え、破損したリチウムイオン電池、ふくらみや変形のある機器、ラミネート型の電池も受け入れます。
メーカー名が不明でも、見た目に危険がないものは受け入れます。
小型家電の出し方も変わります
現在、小型家電回収は市内4か所で実施しています。- 田沢湖庁舎、角館庁舎、西木庁舎、よねや角館店【小型家電回収ボックス】
小型家電回収ボックスに入れられるもの
バッテリーを取り外せる/内蔵されていない機器例:懐中電灯、デジタルカメラ、ヘアドライヤー
小型充電式電池の拠点回収へ持ち込むもの
バッテリーが取り外せない、一体となった機器例:スマートフォン、タブレットPC等、電気カミソリ、電気バリカン、電動歯ブラシ、ゲーム機
※無理に分解したり、電池を取り外したりしないでください。
乾電池 は「不燃ごみ」で出してください
令和8年4月から、乾電池・ボタン電池類は「不燃ごみ(燃やせないごみ)」収集日に収集しています。緑色の「もえないゴミ」袋に入れ各地区の集積所へ出してください。※今回始まる拠点回収は、充電して繰り返し使う電池が対象です。乾電池・ボタン電池類は拠点回収の対象ではありません。
出し方の整理(令和8年9月から)
| 種類 | 出し方 |
|---|---|
| リチウムイオン電池を含む 小型充電式電池等 | 田沢湖庁舎・西木庁舎・角館庁舎生活環境課 (小型充電池の拠点回収へ持ち込み) ※ふくらみや変形のある機器:角館庁舎のみ |
| バッテリーが内蔵されていない 小型家電 | |
| 乾電池及びボタン電池 | 不燃ごみの日に、緑色の「もえないゴミ袋」で 集積所へ |
お問い合わせ
生活環境課 TEL:0187-43-3308ダウンロード
