毎年9月は「認知症月間」(世界アルツハイマー月間)です
【2026年8月5日(水曜日) 】
包括支援センター
認知症は、誰でもなる可能性があるとても身近なものです。「本人は自覚がない」と誤解されがちですが、最初に症状に気づき、誰よりも不安になって苦しんでいるのはご本人であることが多いです。そのご家族もまた同じように悩みを抱えやすく、ご本人やご家族の不安・悩みにみんなで寄り添っていくことが大切です。そこで、認知症の理解を深めるために9月は「世界アルツハイマー月間(認知症月間)」と定められています。当事者や家族を支援する「認知症の人と家族の会」が発表した2026年のキャッチフレーズは、「忘れても 笑顔で暮らせる 街づくり」です。
こんな心配ごとはありませんか?
以下は、「認知症の人と家族の会」が作成した『認知症発見のめやす』の一部です。日常のちょっとした変化は、大切なサインかもしれません- 同じことを何度も言う・問う・する
- しまい忘れが増え、いつも探し物をしている
- 料理・片づけ・計算・運転などのミスが多くなった
- 約束の日時や場所を間違えるようになった
- 些細なことで怒りっぽくなった
- 以前は楽しんでいた趣味などに興味を示さなくなった
ひと息つける場所・学べる場所があります
- 認知症カフェ(オレンジカフェ) 認知症の方やその家族、地域住民など誰でも気軽に集い、交流や認知症に関する相談ができる場所です。
- 認知症サポーター養成講座 誰もが認知症の知識をもち、その上でちょっとした工夫や気づかいができれば、認知症の方やその家族を応援できます。
- 関連図書の展示(9月実施) 田沢湖図書館・総合情報センター・学習資料館等で、認知症関連の図書やオレンジガーデニングプロジェクトの写真を展示しています。
息抜きにぜひお越しください。(※開催日時・場所は、広報 保健と健康の掲示板 「オレンジカフェご案内」をご確認ください。)
ご近所の集まりや企業など、少人数でも無料で講師が出向きます。お気軽にお申込みください。
ご相談・お問い合わせ
「病院に行ったほうがいいのかな」「どこに相談すればいいかわからない」などと迷ったら、まずは包括支援センターにご相談ください。TEL:0187-43-2283
