サルの出没および人身被害防止について

【2026年7月24日(金曜日) 】
農林整備課

現在、市内(特に生保内周辺)でサルの目撃情報が複数寄せられています。
遭遇した際は、安全のため以下の点にご注意ください。

  • 不用意に近づかない、目を合わせない
    野生のサルは人が近づくと襲ってくることがあります。また、目を合わせるのも危険です。サルと遭遇した場合は目を合わせないようにして静かに離れてください。
  • サルを刺激しない
    物を投げたり、大声をあげたりすると、サルが興奮して襲ってくることがあります。
  • エサを与えたり、サルが届く場所に食べ物を放置しない
    餌付け行為や食べ物の放置はサルが餌場と認識して、その場所に居つく・何度も通う原因になり得ます。また、建物内であっても、戸締りをしていなければサルが侵入して食べ物を漁る可能性があります。建物に侵入されないよう戸締りは徹底するようお願いします。
また、サルを撮影しようと近づくのは、サルから攻撃される可能性のある危険な行為です。
サルを見かけた場合は、身の安全を第一に屋内や車内に退避するなど、静かにその場から離れてください。

お問い合わせ

農林整備課 TEL:0187-43-2207