地域農業構造転換支援事業について(国事業・要望調査)

【2026年7月7日(火曜日) 】
農業振興課

 国では、地域計画の早期の実現に向けて、地域の中核となる担い手が経営改善に取り組む場合に必要な農業用機械等の導入を支援する事業の要望調査を実施します。
 事業の活用をご希望の方は下記をご確認の上、ご連絡くださるようお願いします。
 なお、この要望調査は要望を把握することが目的であり、事業採択を約束するものではありませんのであらかじめご了承ください。
 また、本事業は、年度内に事業完結(機械の導入・代金の支払含む)が必要なほか、既存機械の経年劣化による更新および過剰な能力の機械導入はできません。

制度概要

制度概要については下記リンクからご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/keiei/sien/R7_chiiki_nougyou/251223.htmlVKEChEJ܂

要望調査期限

令和8年7月13日(月)10:00

助成対象者

地域計画に位置づけられた担い手

成果目標

令和10年度までに、経営面積の拡大、付加価値額(農業所得+人件費)の拡大、労働生産性の向上のいずれかを達成すること。

対象となる農業用機械

目標達成に直結する各種農業用機械

助成金の概要

  • 購入の場合:事業費(税抜)の3/10以内
  • リースの場合:リース物件取得額相当の3/7以内
  • 補助上限額:個人1,500万円、法人3,000万以内

事業採択の方法

助成対象者は、成果目標を設定していただきます。そして、これについてポイントを算出し、合計ポイントの高いものが全国各地区で採択を受けます。なお、ポイント算出に当たっては経営状況等の把握により、過大なポイント算出にならぬよう市で確認を行います。

必要書類

  • 事業要望する機械・資材等の見積書およびカタログ
  • 決算書(法人は令和7年度、個人は令和7年中)

留意事項

既存機械の経年劣化による更新は対象外です。また、導入しようとする機械の規格に条件があります。(過剰な能力の機械導入はできません)

提出・問合せ

仙北市農業振興課 TEL:0187−43−2206