住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金について

【2022年1月31日(月曜日) 】
社会福祉課

制度概要

本給付金は新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、様々な困難に直面した方々の生活・暮らしを速やかに支援するために住民税非課税世帯等に対して1世帯当たり10万円を給付するものです。

支給対象世帯

  1. 住民税非課税世帯
  2. 基準日(令和3年12月10日)において世帯全員の令和3年度分の住民税均等割が非課税である世帯

  3. 家計急変世帯
  4. 1のほか、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、1の世帯と同様の事情にあると認められる世帯
    ※ただし、1・2ともに世帯全員が、住民税が課税されている他の親族等の扶養を受けている(地方税法の規定による青色事業専従者及び事業専従者を含む)場合は対象外となります。

給付額

1世帯当たり10万円
※1世帯1回限り。また、1・2の重複受給はできません。
※本給付金は、非課税所得となります。

1.住民税非課税世帯の給付金について

令和3年1月1日以前から仙北市に住民票がある場合

対象と思われる世帯に対し、「臨時特別給付金支給要件確認書」(以下「確認書」)を令和4年2月15日頃までに郵送します。同封の記入例を参考に対象要件に合致することをご確認いただき、必要書類をご提出ください。

令和3年1月2日以降に転入された場合

令和3年度住民税非課税であることを仙北市から前住所地に照会します。確認でき次第、順次「確認書」を送付いたしますので、お待ちください。
  • 対象要件と受給方法
  • 世帯の全員が令和3年度住民税非課税であることが給付の対象要件となります。
    ※ただし、世帯全員が、住民税が課税されている他の親族等の扶養を受けている(地方税法の規定による青色事業専従者及び事業専従者を含む)場合は対象外となります。
    お送りした確認書の内容を確認いただき、同封した返信用封筒により以下の提出書類をご返送ください。

  • 提出書類
  • 給付金を振り込む口座提出必要書類
    確認書に記載の支給口座に振り込みを希望する場合・お送りした確認書
    (注)確認欄をよく読み、該当する場合はチェックをし、確認書の「世帯主氏名」「確認日」「連絡先電話番号」を記入してください。
    確認書に記載の支給口座と異なる口座に振り込みを希望する場合・お送りした確認書
    (注)確認書の「受給者記入欄」を記入してください。
    ・お送りした確認書別紙
    次の2種類の確認書類を貼付してください。
    確認書類(1、2どちらも必要です)
    1.「金融機関名・支店名・口座番号・口座名義(カナ)」がわかる通帳またはキャッシュカードの写し
    2.口座名義人の氏名・住所がわかる確認書類の写し(注1)
    確認書の支給口座欄が空欄である場合
    ※1 確認書類となるものは以下の通りです。
    氏名・住所がわかる部分の写し(いずれか1点)をご提出ください。

    ・公的機関が発行する写真付証明書
    マイナンバーカード(個人番号カード)、写真付住基カード、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、写真付在留カード、写真付特別永住者証明書など

    ・その他氏名、住所等が確認できる書類
    医療保険被保険者証、介護保険被保険者証、年金手帳、各種免許証、各種資格者証、学生証、社員証、各種公共機関に係る領収書(税金・社会保険料・公共料金等領収書等)など

受給対象の方が成年被後見人の場合に成年後見人が代理提出をする場合

上記の提出書類のほか、代理人であることを証明する書類が必要です。成年後見登記制度に基づく登記事項証明書の写しにより成年後見人と確認できる場合は、登記事項証明の写しをご提出ください。その場合、委任状の提出は不要です。

確認書の提出期限

提出期限は、確認書に記載されています。
仙北市から確認書を送付してから、3か月間となります。

【注意事項】
  • 住民税の申告がお済みでない方で、課税相当の収入がある方が世帯の中にいらっしゃる場合は、対象外です。その場合は、確認書は送付しないようお願いします。

  • 世帯の全員が、住民税が課税されている他の親族等の扶養を受けている(地方税法の規定による青色事業専従者及び事業専従者を含む)場合は、対象外です。その場合は、確認書は送付しないようお願いします。

  • 一度給付を受けた世帯に属する方を含む世帯は対象外です。その場合は、確認書は送付しないようお願いします。

  • 給付金の支給後、支給要件に該当しないことが判明した場合には、給付金を返還していただく必要があります。

  • 住民税均等割非課税を理由に給付金が支給された後に、修正申告により令和3年度住民税が課税されるようになった場合は、給付金を返還していただく必要があります。

  • 本給付金の世帯は、基準日(令和3年12月10日)現在の世帯になります。したがって、基準日翌日以後に同一住所において別世帯とする世帯の分離の届出があったときでも、同一世帯とみなされ、世帯の分離後のいずれかの世帯が給付金を受給した場合は、もう一方の世帯は給付金を受け取ることができません。

  • 修正申告等により令和3年度住民税が課税から均等割非課税になった場合は、社会福祉課までご連絡ください。

詐欺にご注意ください

この給付金を装った特殊詐欺や個人情報の搾取にご注意ください。
給付金の支給にあたり、ATMの操作をお願いしたり、現金の振り込みを求めること等は絶対にありません。
2.家計急変世帯の給付金について

申請できる世帯

令和3年1月以降、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて収入が減少し、令和3年度分の住民税均等割が課税されている世帯員全員のそれぞれの年収見込額が、住民税均等割非課税相当水準以下の世帯の方

「住民税均等割非課税相当水準以下」の判定方法
令和3年1月以降の任意の1か月の収入を年収に換算して判定します。
収入の種類は給与、事業、不動産、年金です。
※1 非課税の公的年金等収入(遺族・障害年金など)は含みません。
※2 非課税相当水準の収入は世帯構成により異なりますので、下記の表をご参考ください。

【例:給与収入の場合】
給与収入額所得金額
扶養親族がいない方93万円以下38万円以下
扶養親族が1人いる方137万8千円以下82万8千円以下
扶養親族が2人いる方168万3千円以下110万8千円以下
※障がい者、未成年者、寡婦、ひとり親に対しては、所得金額135万円以下で非課税となります。
※給与収入のみ場合の目安額です。

※3 収入で要件を満たさない場合は、1年間の所得で判定します。この場合は、令和3年分所得の確定申告書、住民税申告書、源泉徴収票等の写しで判定します。
申請時点の世帯状況で、令和3年度分住民税均等割が課税されている世帯員全員のそれぞれの収入(所得)について判定します。
※4 一度給付を受けた世帯に属する者を含む世帯は対象になりません。
※5 基準日(令和3年12月10日)に同一世帯だった親族が基準日翌日以降に別世帯として同一住所に住民登録した場合(世帯分離)は、同一世帯とみなします。同一の住所に住民登録されている一方の世帯が給付金を受給した場合、もう一方の世帯は給付金を受けることができません。

申請方法

給付金の受給には申請が必要です。
要件を満たす方は、下記リンクよりダウンロードして提出をお願いします。社会福祉課窓口(角館庁舎)でも申請書類をお配りしています。また、郵送にて申請書を送付することも可能ですので、お電話にてご連絡ください。

提出書類

○住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(家計急変世帯分)申請書(請求書)
【家計急変】申請書(請求書)(PDF:269KB)
【家計急変】申請書(請求書)記入例(PDF:288KB)
※裏面の最下部の署名欄に必ず署名をお願いします。

○簡易な収入(所得)見込額の申立書(家計急変者用)
【家計急変】収入(所得)申立書(PDF:217KB)
【家計急変】収入(所得)申立書記入例(PDF:653KB)

○申請・請求者本人確認書類のコピー
本人確認書類は、住民税非課税世帯の給付金と同じです。

○受取口座を確認できる書類のコピー
通帳やキャッシュカードなど、受取口座の金融機関名・口座番号・口座名義人を確認できる部分が必要です。

○「簡易な収入(所得)見込額の申立書」に記載した、任意の1か月の収入の状況を確認できる書類または令和3年中の収入の見込額のコピー
・任意の1か月の収入:申立書に記載した月の給与明細
・令和3年中の収入:令和3年分の源泉徴収票、確定申告書

提出先・お問い合わせ

〒014-0392 仙北市角館町中菅沢81番地8
仙北市役所角館庁舎 社会福祉課 電話:0187-43-2288
※郵送での提出も可能です。