「Microsoft」のロゴを用いて信用させ、パソコンのセキュリティ対策のサポート料などと称して多額の金銭を支払わせる手口に注意!

【2021年2月24日(水曜日) 】
消費生活センター


パソコンを操作している際に、突然「Microsoft」のロゴを伴う「あなたのコンピューターにウイルスが見つかりました」「当社に今すぐ電話してください」などの偽警告を表示させ、電話をかけると「パソコンの修復とセキュリティ保護のサポートが必要です」などと告げ、セキュリティサポート料と称して多額の金銭を支払わせる事業者に関する相談が、各地の消費生活センターなどに寄せられています。

  • 実在する日本マイクロソフト株式会社やその関連会社が、突然パソコンに警告を表示して電話をかけるよう求めるようなことは、一切ありません。

  • 「Ctrl」「Alt」「Del」の3つにキーを同時に押して「タスクマネージャー」を起動し、ブラウザーソフトを選択し「タスクを終了」すると偽警告画面を閉じることができます。
    偽警告画面が閉じない場合は、マイクロソフトカスタマーサービス(電話:0120-54-2244)に問い合わせをしてください。

  • 前払式電子マネーを購入させてそのコード番号を連絡させることは、典型的な詐欺(さぎ)の手口です。

消費生活に関する相談窓口

・仙北市消費生活センター 電話:0187-43-3313
・秋田県生活センター 電話:018-835-0999