橋梁長寿命化修繕計画

【2020年8月31日(月曜日) 】
建設課

橋梁長寿命化修繕計画

橋の老朽化の目安は建設後50年と言われています。

現在、仙北市の管理する橋梁で建設後50年を経過する橋梁は全体の約3割となっており、10年後には全体の約6割、20年後には約8割を占めることになります。

仙北市では、平成23年度に策定した橋梁長寿命化修繕計画に基づき修繕を実施してきましたが、平成26年度の道路法改正を受け、平成27年度から平成30年度までに点検を実施した505橋において橋梁点検結果をもとに新たな橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

この計画に基づき適切に橋梁の点検と修繕を行うことにより、橋梁の長寿命化と維持管理費の縮減を図るとともに道路ネットワークの維持と交通の安全を確保するものです。


橋梁点検結果について

平成26年の道路法改正等を受け、平成26年7月から道路管理者は、全ての橋梁について5年に1度、近接目視などでの点検を行うことが義務付けられています。

市では、平成27年度から平成30年度までに505橋の橋梁を点検し、損傷や劣化の早期発見を行い、計画的かつ予防的な補修を行うことで道路交通の安全確保に努めていきます。

診断区分
判定区分状態
1健全構造物の機能に支障が生じていない状態
2予防保全段階構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずることが望ましい状態
3早期措置段階構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態
4緊急措置段階構造物の機能に支障が生じている、または生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態

点検結果

お問い合わせ

仙北市建設部建設課
電話:0187-43-2294/FAX:0187-47-2166