新型コロナウイルス感染症による法人市民税の申告・納付期限の延長について

【2020年4月24日(金曜日) 】

 昨今の新型コロナウイルス感染症の各地での感染の拡大状況を踏まえると、これから申告期限を迎える法人の中には、期限までに申告・納付が困難な方々も多いものと考えられます。
 そこで、新型コロナウイルス感染症の影響により、期限までに申告・納付が困難なやむを得ない理由がある場合には、申請していただくことにより申告・納付期限の延長が認められます。

  1. 延長が認められるやむを得ないケース

  2. 新型コロナウイルス感染症の影響により、(1)〜(6)の理由により申告・納付期限までに申告・納付が困難な場合
    (1)法人の役員や従業員等が新型コロナウイルスに感染した
    (2)体調不良により外出を控えている方がいること
    (3)平日の在宅勤務を要請している自治体にお住まいの方がいること
    (4)感染拡大防止のため企業の勧奨により在宅勤務等をしている方がいる
    (5)感染拡大防止のため外出を控えている方がいること
    (6)その他、上記のような理由以外であっても、感染症の影響を受けて申告・納付期限までに申告・納付が困難な場合

  3. 延長が認められた場合の申告・納付期限はいつまでか

  4.  申告・納付ができないやむを得ない理由がやんだ日から2か月以内の日を指定していただきます。
     つきましては、申告・納付が可能となった時点で速やかに申告を行ってください。

  5. 延長を希望する場合の手続きの方法

  6.  事前に税務課にご相談いただいた上で、法人市民税申告書の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と記載して提出してください。
     税務署に延長申請手続きを行っている場合は、その写しを提出していただくことで申請とすることも可能です。

お問い合わせ

仙北市税務課(田沢湖庁舎)電話:43-1117