【経済産業省より】マスクや消毒液やトイレットペーパーの状況

【2020年3月4日(水曜日) 】

経済産業省より、「トイレットペーパーに係るメッセージ」が発出されたので以下のとおりお知らせします。

(経済産業省からのメッセージ)

1. トイレットペーパーは、ほぼ100%国内で生産されている。このうち、国内古紙から作られるものが60%、北米・南米から輸入するパルプで作られるものが40%となっており、原料の供給にも全く問題はない。

2. 2月28日から日曜を除いて、1日あたり2000万ロールの輸送だったものを、2倍の4000万ロールに増強している。これは、1日で330万世帯に12ロール入り1パック(4人家族3週間分)のトイレットペーパーをお届けできる量。

3. 在庫も日本全体では3億5000万ロールあり、日本国民全体で3週間分のトイレットペーパーに相当する量がメーカーにある。

4. このような状態であるため、住民の皆さまには、通常どおり落ち着いてトイレットペーパーの購入をしてほしい。今日購入いただいた方は、明日、明後日、明明後日と少し購入を控えていただけば、自然といつもどおりの品揃えになる。


マスク・消毒液・トイレットペーパーの状況の詳細は下記リンクの「経済産業省ホームページ」からご確認ください。

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