新角館庁舎建設工事の安全祈願祭が執り行われました

【2019年9月2日(月曜日) 】

 令和元年8月9日、仙北市新角館庁舎建設工事安全祈願祭が施工者の主催により、新庁舎建設地で行われました。
 当日は門脇市長をはじめ、関係者など51人が参列し工事の安全と完成を祈願しました。
 門脇市長は「多くの皆さまのおかげでここまできた。施工業者様にはすばらしい仕事をしていただき、協働によるまちづくり、小さな国際文化都市を目指す市政を実現できる拠点を作っていただきたい。」と感謝と激励の言葉を述べました。
 また、同日18時30分からは角館交流センター第1研修室を会場に仙北市新角館庁舎建設工事説明会を開催しました。工事説明会では施工者である瀧神・小松・寺沢特定建設工事共同企業体から、工事概要や工事内容、全体スケジュール、工事車両や仮設工事などの安全対策について説明を行いました。
 今後のスケジュールは、9月から地中熱利用設備工事がはじまり、令和2年3月からは公用車車庫棟建設工事なども始まります。なお、仙北市新角館庁舎は令和2年10月竣工、12月開庁予定となります。工事期間中は市民の皆さまへ大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。


安全祈願祭が執り行われました
▲安全祈願祭(地鎮の儀)の様子

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