水害・土砂災害の防災情報の伝え方が変わります (警戒レベルを用いた防災情報伝達について)

【2019年8月5日(月曜日) 】

西日本を中心に広い範囲で大きな被害が発生した豪雨災害「平成30年7月豪雨」を教訓に、国で避難勧告等に関するガイドラインの改訂が行われました。これを受け、避難情報・災害情報は「警戒レベル」を付して発令されるようになります。

5段階の警戒レベルについて

今回の避難勧告等に関するガイドラインの改正では、災害時にメディア、気象庁、行政等から出される様々な情報の意味を住民等が直感的に理解できるよう、防災情報を5段階の警戒レベルにより提供し、対象者ごとにとるべき行動がわかるよう明確化されました。今後、防災行政無線や登録制メールなどによる避難勧告等の伝達は「警戒レベル」を用いることになります。

5段階の警戒レベル
※レベル1、2は気象庁、レベル3〜5は市から出されます。

お問い合わせ

〒014-1298 仙北市田沢湖生保内字宮ノ後30
総務部 総合防災課
電話:0187-43-1115/FAX:0187-43-1300

リンク