八幡平ドラゴンアイが、COOL JAPAN AWARD 2019 を受賞しました

【2019年5月29日(水曜日) 】
観光課

八幡平ドラゴンアイが、COOL JAPAN AWARD 2019 を受賞しました
八幡平ドラゴンアイ
八幡平ドラゴンアイ


日本中に埋もれているプロダクトのもつポテンシャルを引き出し、インバウンド・アウトバウンド支援を行い、日本の外需の拡大、地域経済の活性化に貢献することを目的に活動を行なっている、一般社団法人クールジャパン協議会(本部:京都市)の主催事業で、後援を内閣府知的財産戦略推進事務局、外務省、経済産業省、観光庁、環境省、京都府、京都市、JNTOから、またオフィシャルアウトバウンドパートナーとしてJETROが参画する「COOL JAPAN AWARD 2019」で、仙北市に所在する「鏡沼」、通称「八幡平ドラゴンアイ」が、ノミネート作307作品の中から53作品のひとつとして、岩手県の八幡平市観光協会と共同受賞しました。今回から新設されたNational Park部門12作品のうちの一つとしての認定となります。

審査は、出身地域別(南米アジア、北米、ヨーロッパ、オセアニア)の特別審査員及び外国人100人審査員が、国際的な視点から「COOL」と感じたものを評価し行われたもので、受賞した「八幡平ドラゴンアイ」については、受賞団体である仙北市、及び八幡平市観光協会で、「COOL JAPAN認定マーク」の活用が可能となります。これにより、インバウンドを中心に仙北市や周辺を含めた八幡平エリアの観光流動の活性化につながると考えています。
 
2019年5月27日には、京都御苑閑院宮廷跡レクチャーホールにて授賞式が開催され、仙北市の代理として、秋田県大阪事務所が出席しました。

「八幡平ドラゴンアイ」は、秋田県と岩手県にまたがる八幡平頂上付近に点在する池沼の一つ、「鏡沼」に5月下旬〜6月上旬ごろに現れる自然現象により見られる光景で、冬の間に沼の中に降り積もった雪が、春になって周辺部と中心部が雪解けることでドーナツ状になり、そこに日の光や水、空の色など様々な条件が重なって見られるものです。その様がまるで「龍の目」のようだとして、たまたま訪れた外国の旅行者の方が話題にしたのが発端と言われています。

いくつかある八幡平頂上付近の池沼の中で、この「鏡沼」と隣にある「メガネ沼」が秋田県仙北市に位置しており、田沢湖から国道341号で玉川温泉を抜け、いったん鹿角市に入ってからアスピーテラインで到達可能です。田沢湖駅からは八幡平頂上行きのバスも出ています。(駐車場、バス停から徒歩約20分)

お問い合わせ

仙北市観光課 電話:0187-43-3352

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