麻しん(はしか)発症例が、関西、東京で急増しています

【2019年2月27日(水曜日) 】

これから移動の多い季節に入るので、感染する機会が拡大されることが予測されます。麻しん(はしか)にかからないように注意しましょう。

予防方法

予防接種(1歳と6歳のときに定期接種)、人ごみは避ける、マスクを着用する
※予防接種を済んでいない方は、早めに接種するようにしましょう。

麻しん(はしか)とは

感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染です。その感染力は非常に強いと言われています。免疫をもっていない人はほぼ100%発症します。
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2〜3日熱が続いたあと、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。

お問い合わせ

仙北市保健課 電話:0187-55-1112