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市民満足度カウンター

平成22年度施政方針 で掲げたマニフェスト「明日を創る8つの約束」の40のアクションプランについて、市民の皆様の満足度で評価してください。


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約束4. 市民分権を進めます  


仙北市再生には、市民の融和が何より大切です。また地域固有の資源や財産、人材を十二分に活かすこと、しかもスピード感を持って取り組みをスタートさせる仕組みが不可欠です。国や県のカタチがどう変わっても、自治の強固な仕組みがあれば地域は存在し続けることができます。
 そこで融和と協働を基本に据え、行政が市民活動を即時支援する機構改革を行います。その手法として、仙北市の9つの地域(白岩・角館・中川・雲沢・田沢・生保内・神代・桧木内・西明寺)を基本に、それぞれ地域運営体を立ち上げます。地域住民が主人公となって年度計画を策定し、地域の夢の実現、産業育成、福祉、安全対策などを行います。市民の、市民のよる、市民のための分権です。事業に必要な財源は、市民分権制度を始めたい平成23年度から確保します。予算規模は、スタート時点で1地域500万円(9地域で4500万円)程度を想定しています。
 市民分権の主体となる地域運営体の活動拠点は、新たに開設する「市民サポートセンター」に置きます。日々の心配ごとや様々な行政手続きは、このサポートセンターが窓口となります。もちろん市民活動を支えるに必要な市職員等を配置します。
 各地域運営体の範囲を超える全市課題や各種活動は、市が責任を持って取り組みます。

 

 

具体的手法
アクションプラン 取り組み年度
21.地域運営体の設置

〜平成22年度

22.市民サポートセンターの開設

平成23年度〜

23.地域運営体予算の確保(予算編成優先度1) 

平成23年度〜

24.行政組織の再編

平成22年度

 

達成目標とする指標
現在 平成25年度
1.9地域運営体の立上げ

[新規] 9地域自治運営体

2.地域事業予算枠

[新規] 4,500万円程度

 

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