東北SDGs未来都市サミット・シンポジウムin仙北市

 令和2年1月16日、国連で採択された17の持続可能な開発目標(SDGs)を積極的に推進する東北5都市による「東北SDGs未来都市サミット・シンポジウム」を角館交流センターで開催しました。
 同サミットは、東北地方でSDGs未来都市に選定されている仙北市、宮城県東松島市、山形県飯豊町により平成31年1月に発足、今年度新たに選定された岩手県陸前高田市、福島県郡山市を加え、5都市の連携により行われ、市民など約260人が参加しました。
シンポジウム前に行われたサミットでは、5都市の首長らがそれぞれの取り組みの現状などを報告。その後、5都市連携によるSDGsの推進について、共同宣言を採択しました。また、福島県郡山市の提案により近年の異常気象による災害を懸念し、地球温暖化防止に向けて連携して取り組む「気候非常事態宣言」を採択しました。
 シンポジウムでは、日本青年会議所少年少女国連大使の久米川華穏さん(大仙市立平和中2年)がスイスやスウェーデンを訪れてふれた最先端のSDGsについて講演しました。また、5都市の首長によるパネルディスカッションが行われ、持続可能なまちづくりに向けてそれぞれが進めている取り組みについて意見を交わしました。
 次回のサミットは、令和2年7月に山形県飯豊町で開催予定です。

東北SDGs未来都市サミット・シンポジウムin仙北市
東北SDGs未来都市サミット・シンポジウムin仙北市
左から陸前高田市の戸羽太市長、東松島市の渥美巖市長、仙北市の門脇光浩市長、飯豊町の後藤幸平町長、郡山市の吉崎賢介副市長
東北SDGs未来都市サミット・シンポジウムin仙北市
東北SDGs未来都市サミット・シンポジウムin仙北市

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