公共文化施設:仙北市角館樺細工伝承館
平成25年度特別展
「打掛展」
期間:平成25年4月13日(土)〜5月26日(日)
内容:華やいだ春の婚礼シーズンに向けて、江戸後期から大正時代にわたる多くの花嫁衣装と、櫛・笄などの髪飾りといった女性が使用した道具類、さらには春らしい絵画などの諸資料を展示。
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「藩政期の数学展」
期間:平成25年6月1日(土)〜7月15日(月)
内容:藩校明徳館や、郷校弘道書院で活躍した益戸滄洲・大窪詩仏・平元謹斉・根本通明・黒澤四如・奥山君鳳ら多くの学者の書画をとおし、江戸時代の学問の一端を探る展覧会。
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「浮世絵歌川派展―武者絵の美―」
期間:平成25年7月20日(土)〜9月16日(月)
内容:浮世絵歌川派から、国芳とその門下の芳虎・芳年・芳艶らの作品中、武者絵を中心とした展示。角館の祭りや西木の紙風船上げなど伝統行事の参考資料としても活用する。
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「角館の祭り展―担ぎ山から曳山―」
期間:平成25年7月27日(土)〜11月10日(日)
内容:角館祭りのやま行事は、長い年月の中で、少しずつ形態を変えて現在に至っているが、この度の展覧会では担ぎ山から曳山に移行する流れを、諸資料により探る展覧会。
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「平福百穂没後80年展―百穂をめぐる人々―」
期間:平成25年9月25日(水)〜11月6日(水)
内容:平福百穂没後80年にあたり、その歩んだ足跡を多くの資料で巡る展覧会。伝承館ではその幼少期から晩年までの交友関係を中心にした展示。平福記念美術館・新潮社記念文学館との合同展。
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「樺細工の至宝展」
期間:平成25年10月5日(土)〜12月8日(日)
内容:200年を超える樺細工の伝統の中から、江戸時代後期・明治前期・明治後期・大正昭和初期・昭和後期・平成など各時代を代表する名品を一堂に集めた展示。
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「生活を彩る品々展」
期間:平成25年11月11日(月)〜平成26年2月2日(日)
内容: 古くからこの地には絵画の伝統が暮らしの中に根付き、掛け軸に限らず調度品や家具にも生かされて生活を潤してきた。この展覧会ではこうした資料を一堂に展示。
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「角館のひな人形展」
期間:平成26年2月8日(土)〜平成26年4月13日(日)
内容:桃の節句にちなんた恒例の展示である。享保雛・古今雛といった古雛をはじめ、押絵雛・土人形・木彫人形など郷土に根ざしたお雛さまを展示。
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仙北市立角館樺細工伝承館
電話:0187-54-1700 ファッックス:0187-54-1701