日記[管理]
2026年   3月  
 2026年3月26日(木)   『お世話になりました』(離任式)
 この春の定期人事異動で8名の職員が生保内小学校を退任・離任することになりました。本校在籍年数にそれぞれ違いはありますが、退任・離任される先生方には本当にお世話になりました。本日は、全校児童が体育館に集まり退任式と離任式を行い、児童代表お別れの言葉として6年生の代表児童が作文を読み上げました。そして、8名の先生方へ各代表の子どもたちから花束とお礼の作文集を贈呈してお別れを惜しみました。
【校長より】
 役職定年を迎えることとなり、生保内小学校での3年間の校長職を退くことになりました。子どもたちと過ごした毎日は、本当に楽しく、心が温かくなる時間ばかりでした。明るく元気にあいさつしてくれる姿、友達を思いやる優しさ、行事に向けて一生懸命取り組む姿に、私の方がたくさんの力をもらっていました。また、保護者の皆さん、地域の皆さんには、いつも温かく支えていただきました。大きな研究会の開催や、統合20周年・創立150周年という節目の行事に一緒に関わらせていただけたことは、私にとって大きな喜びであり、忘れられない思い出です。ここで学んだこと、皆さんからいただいた思いを胸に、4月から新たな教員生活をスタートします。生保内小学校での3年間は、これからの私の力になる宝物です。これまで本当にありがとうございました。

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 2026年3月19日(木)   『1年の終わりに』(令和7年度:修了式)
とうとう1年間の終わりの日を迎えました。本日、各学年の代表児童へ「修了証(通知表)」を手渡しました。修了式では、「修了証(通知表)」は、1年間よく努力し、自分を成長させた証であること、そしてこれからも目標に向かってあきらめずに粘り強く取り組み、目標が叶うように工夫し続けてほしいことを子どもたちに伝えました。今年1年、子どもたちは学習や行事、日々の生活の中で本当に大きく成長してきました。持ち帰った「修了証(通知表)」をご覧になりながら、今年の成長や新年度の目標について、ぜひご家庭でも話題にしていただき、子どもたちをたくさん褒め、励ましていただければと思います。
 この1年間、子どもたちが安心して学び、挑戦し、成長することができたのは、保護者の皆様の温かいご理解とご協力、そして地域の皆様の変わらぬご支援のおかげです。学校の教育活動を力強く支えていただいたことに、心より感謝申し上げます。新年度も、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、学校・家庭・地域が力を合わせて教育活動を進めてまいります。引き続きご支援とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
※写真は代表児童による作文発表の様子です。
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 2026年3月18日(水)   『明日は修了式』(職員室前の風景)
 あすはいよいよ修了式です。
 1年間の学校生活が、また一つの節目を迎えます。職員室前の廊下には、今年度のさまざまな行事の写真がずらりと掲示されています。最新の掲示は、先日の卒業式の様子。写真を眺めていると、入学・始業の頃の緊張した表情、運動会の力いっぱいの姿、ドリームフェスタでの真剣なまなざしなど、1年間の出来事が次々とよみがえってきます。どの写真にも、その瞬間の子どもたちの思いがつまっており、見返すたびに「こんなこともあったな」と心が温かくなります。振り返れば、本当にたくさんの経験を積み重ねてきた1年でした。明日の修了式が、子どもたちにとって次のステップへとつながる、晴れやかな時間となりますように。
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 2026年3月17日(火)   『ちょと寂しい気がします』(6年生の教室風景)
 6年生の教室です。つい先日までにぎやかな声が響いていた教室も、今日は静けさに包まれています。卒業式を終え、一足早く春休みに入った6年生は、いまごろどんな時間を過ごしているのでしょうか。窓から差し込む春の光が、空っぽの教室にやさしく広がっています。
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 2026年3月16日(月)   『祝・卒業!』(令和7年度卒業式)
 春の日差しがやわらかく降りそそぐ中、令和7年度の卒業式を挙行しました。本年度は、元気いっぱいの24名が学び舎を巣立ちました。式に臨む姿は凛としており、未来への希望を胸に、堂々と卒業証書を受け取る姿がとても立派でした。在校生からの呼びかけや歌声も心のこもったもので、卒業生への感謝と応援の気持ちが会場いっぱいに広がりました。温かな雰囲気に包まれ、思い出深い式となりました。卒業生の皆さんのこれからの歩みが、明るく希望に満ちたものとなることを心より願っています。
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 2026年3月13日(金)   『しみじみしました』(校長室での出来事)
 写真は逆光で少し見えにくいのですが、場所は校長室です。本日、6年生が校長室を訪れ、私に感謝の気持ちを伝えてくれました。温かいメッセージが書かれた色紙のプレゼントまでいただき、胸が熱くなるひとときでした。今日は卒業式練習の最終日でもありました。
週明けの16日はいよいよ卒業式本番です。これまで積み重ねてきた6年生の努力と、元気学年らしい温かさが会場いっぱいに広がる、心に残る式になることを期待しています。
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 2026年3月12日(木)   『卒業式の最終確認』(卒業式予行・チャレンジテスト表彰)
 本日の「卒業式予行」では、紅白幕なども設置し、本番と同じ雰囲気の中で練習を行いました。6年生も在校生も真剣な表情で式の流れを確認し、ひな壇に立つ6年生の姿からは、これまでの成長が一段と感じられました。よい卒業式となるよう、全員で気持ちをそろえて取り組んでいます。また、予行の後にはチャレンジテストの表彰がありました。1年間、漢字と計算の両方で満点を続けた「パーフェクト賞」は3名でした。写真は、その表彰の様子です。
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 2026年3月11日(水)   『3月11日を迎えて』
 3月11日、東日本大震災から15年が経ちました。あの日の記憶は、大人にとって今も忘れがたいものですが、本校の子どもたちにとっては生まれる前の出来事であり、映像や語りを通して知る出来事です。私たちは、避難訓練や学習の中で震災の様子に触れ、命を守る行動について考える機会を大切にしてきました。
 本日は半旗を掲げ、全校がそろう「卒業式練習」の時間に黙祷を行いました。また、午後2時46分には、学校に残っていた5年生と職員、放課後児童クラブを利用している子どもたちが静かに祈りを捧げました。災害は予告なく訪れます。震災から学んだ教訓を忘れず、これからも日々の備えを積み重ねていきたいと思います。
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 2026年3月10日(火)   『卒業式に向けて』(卒業式全体練習2日目)
 昨日から、16日の卒業式に向けた全体練習が本格的に始まりました。体育館には、6年間の学びを締めくくる大切な式を、心を込めてつくり上げようとする子どもたちの真剣な姿が広がっています。今年の卒業生は24名の「元気学年」。その名のとおり、明るく前向きな雰囲気で練習に臨んでいます。今日の全体練習では、ピアノのF先生にも来ていただき、歌と呼びかけの練習を行いました。声の出し方や歌声の響かせ方などを丁寧に確認しながら取り組みました。緊張感のある中でも、子どもたちは互いに声を掛け合い、よりよい式にしようという気持ちが一層高まってきました。
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 2026年3月9日(月)   『思いで作り』(6年生のお楽しみ会)
 今日から卒業式に向けた全体練習が始まり、卒業や進級へのカウントダウンがいよいよ本格的に動き出したように感じます。今日は、6年生が開いていた「お楽しみ会」におじゃましました。思い出の写真を見ながら、そのときの出来事を懐かしんで語り合っていました。おやつとして、お菓子とジュースに加え、夏祭りで食べて美味しかったということで、子どもたちが自分たちで作った「キュウリの浅漬け」も並びました。私(校長)もいただきましたが、とても美味しかったです。卒業式まであと4日。限られた時間ではありますが、子どもたちには、残りの日々の中でたくさんの思い出をつくってほしいと思っています。
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 2026年3月6日(金)   『雪解けが知らせる春の訪れ』(中庭の様子から)
 例年以上に積もった雪も、ここ数日で一気に雪解けが進んできました。中庭には一時、1メートルを超える雪がありましたが、今では庭木の根元から地面が顔をのぞかせています。長い冬を越え、少しずつ春の気配が広がっていく様子に、子どもたちも教職員も季節の移ろいを実感しています。まもなく訪れる本格的な春が、学校に新しい活気をもたらしてくれそうです。
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 2026年3月5日(木)   『ありがとうの気持ちをこめて』(6年生を送る会)
3・4校時に「6年生を送る会」を行いました。この行事は、卒業を控えた6年生と全校児童が楽しい時間を共有し、1〜5年生が感謝の気持ちを伝えるとともに、6年生が思い出をつくることを目的としています。また、5年生が中心となって企画・運営を担い、最上級生になる自覚を高める大切な機会にもなりました。会では、「思い出のスクリーンクイズ」やゲームで笑顔があふれ、6年生には心のこもったレゼント(メッセージ入りの色紙)が贈られました。さらに児童会活動のバトンタッチとして委員会の引き継ぎも行われ、生保内小学校の伝統がしっかりと受け継がれました。6年生からはお礼としてダンス動画が披露され、1〜5年生は5年生のリードで元気いっぱいのエールを送りました。最後は全校児童で「ビリーブ」を歌い、会場は感動と一体感に包まれました。今年度のしめくくりにふさわしい、子どもたち一人ひとりの成長を感じられる行事となりました。
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 2026年3月4日(水)   『リハーサルがんばりました』(6年生を送る会リハーサル)
 明日の「6年生を送る会」に向けて、3・4校時にリハーサルを行いました。この会は、生保内小学校のリーダーとして学校を引っ張ってきた6年生に感謝の気持ちを伝えるとともに、下級生がその思いと伝統を受け継ぐ大切な行事です。準備は5年生が中心となり、各学年が協力して取り組んでいます。リハーサルでは、感謝の言葉や出し物の確認、動きの練習など、本番に向けて真剣に取り組む姿が見られました。明日の本番が、6年生にとって心に残る素敵な時間となり、在校生にとっても伝統を引き継ぐ意識を高める機会となることを願っています。
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 2026年3月3日(火)   『外国語学習の様子から』(1年生、初外国語活動)
 本校の外国語/外国語活動の授業は、学級担任に加え、ALTや外国語指導助手の先生も一緒に行い、子どもたちが実際に英語を使ってやりとりする機会を大切にしています。ネイティブの発音や表現に触れることで、より自然な英語に親しみながら、異文化理解も深めています。また、低学年のうちから外国語(英語)の学習に入る前段階として、外国語に親しむ機会を設けています。写真は1年生の授業の様子ですが、ALTの先生と一緒に、楽しく自己紹介やや単語を学んでいました。外国語の学びを通して、子どもたちが異文化に触れ、視野を広げ、将来の国際社会で活躍できる力が育つことを期待しています。
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 2026年3月2日(月)   『3月を迎えて』(ひな祭りを前に)
 春の足音が少しずつ近づいてきました。3月といえば、やはり「ひな祭り」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。本校では、2月10日のWeb日記でもご紹介したように、今年も職員玄関に雛人形を飾っています。男雛・女雛をはじめ、三人官女、五人囃子、右大臣・左大臣、仕丁三人、さらには三歌人(菅原道真・小野小町・柿本人麻呂)まで揃った、十八人の豪華な八段飾りです。この立派なお雛様は、本校の誇りのひとつとなっています。長年にわたり贈呈者がどなたか分からなくなっていたこの雛人形ですが、このたび、昭和54年度をもって本校をご退職されたKM先生より寄贈いただいたものであることが分かりました。改めて、心より感謝申し上げます。先生の温かいお気持ちとともに、この雛人形をこれからも大切に守り、長く伝えていきたいと思います。
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