日記[管理]
2025年   11月  
 2025年11月28日(金)   『河さん、ようこそ生保内小へ』(河正雄さん来校)
 河正雄さんが、仙北市の地域文化の発展を願い、仙北市情報センターの前庭に文学顕彰碑を寄贈され、11月25日に除幕式が行われました。その様子が記事として昨日(27日)の秋田魁新聞に紹介されています。除幕式の前日、24日は祝日でこどもたちは登校していませんでしたが、河さんは本校を訪れてくださいました。校長と懇談される中で、生保内や母校である生保内小学校への深い思いを語ってくださいました。また、校舎の中庭にある『陽だまりの像』の前では、そこに集うこどもたちの姿を思い浮かべながら、静かに目を細めておられました。河さんは現在、韓国・光州市美術館の名誉館長を務めておられます。母校を大切に思い、地域の文化に尽力されるその姿に心を打たれました。
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 2025年11月27日(木)   『読書は楽しい!』(読書集会)
 本校では、子どもたちの読書への関心を高めることを大切にしています。近年、各種アンケートの結果から、読書が好きと答える児童の割合や読書時間の数値が低いことが課題として見えてきました。また、全国学力・学習状況調査などにおいても、文章の読みとりに関する課題が見られています。こうした状況を受け、子どもたちが主体的に読書に親しめるよう、さまざまな取り組みを行っています。その一環として、3校時に図書委員会が企画・運営した「読書集会」が開かれました。絵本の読み聞かせや、おすすめの本の紹介、図書館の正しい使い方を楽しく学べる○×クイズなど、全校児童が笑顔で参加する姿が見られました。また、本校には地域の読み聞かせボランティアの方々にもご協力いただき、子どもたちが本に親しむ機会を日常的に設けています。これからも、こうした活動を通して、子どもたちが本の世界に親しみ、豊かな感性や読解力を育んでいけるよう、取り組みを進めていきます。
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 2025年11月26日(水)   『やさしい心を大切に』(5年:総合的な学習の時間)
 仙北市包括支援センターの方々をお招きし、5年生を対象に「認知症サポーター養成講座」が行われました。この講座では、「認知症とはどのようなものか」、「認知症の方とどのように関わればよいのか」について、わかりやすく教えていただきました。また、センターの方々による寸劇もあり、認知症の方との関わり方を実際の場面を想定して演じてくださいました。子どもたちは真剣な表情で見入っており、言葉だけでは伝わりにくい内容も、寸劇を通してより深く理解することができたようです。講座の最後には、受講の証として、子どもたち一人ひとりにオレンジのリストバンドが手渡されました。これからも地域の一員として、思いやりの心をもって行動していってほしいと思います。
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 2025年11月25日(火)   『車椅子に乗って初めて知ること』(6年生:「車いす体験教室」)
 秋田県車いす連合会から2名の講師の方をお招きし、6年生が総合的な学習の時間に「車いす体験教室」を行いました。実際に車いすに乗って操作してみることで、その難しさや不便さを実感し、車いすを利用する方々の気持ちに寄り添う大切さを学ぶことができました。子どもたちは、普段の生活では気づきにくい配慮の必要性についても考える貴重な機会となったようです。
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 2025年11月21日(金)   【インフルエンザによる学年閉鎖とご家庭へのお願い
 いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。本日、1年生の間でインフルエンザによる欠席者が増加しており、感染拡大防止のため11月26日(水)まで1年生を学年閉鎖といたします。ご家庭でもお子さまの体調管理に十分ご留意いただき、発熱や咳などの症状が見られる場合は、無理をせず医療機関を受診してください。また、明日からの3連休は感染拡大を防ぐため、手洗い・うがい・マスクの着用を徹底し、体調に少しでも異変があれば、外出を控えるようご指導ください
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 2025年11月20日(木)   『ひひじいちゃんとぼくの旅』(芸術鑑賞教室)
 午前中、生保内小学校の全校児童が、神代小学校の体育館で行われた劇団わらび座の公演「ひひじいちゃんとボクの旅」を鑑賞しました。 この公演は、神代小学校・西明寺小学校・桧木内小学校との合同による芸術鑑賞教室として開催され、地域の子どもたちが一堂に会する貴重な機会となりました。物語は、ミュージシャンになる夢を持つ元気いっぱいのあとむ君が、ある日ノリノリで歌っていたところ、突然現れた“ひひじいちゃんのひひじいちゃん”!太鼓名人・友蔵さんと出会い、時空を超えた旅に出るという冒険ファンタジー。 旅の途中では、滋賀県の水口囃子、秋田県角館のおやま囃子、北海道のソーラン節、三陸海岸の虎舞、豊年太鼓など、各地の伝統芸能に触れながら、和の音楽が持つ力や人々の暮らしに込められた「明日もがんばって生きていこう!」という思いが描かれました。 ステージでは、友蔵さんのかっこいい太鼓のバチさばきや、あとむ君の衝撃のオリジナル曲も披露され、客席も手拍子や掛け声で巻き込まれ、会場全体が一体となって盛り上がりました。
 公演の最後には、6年生のTさんが生保内小学校の代表として感想を発表し、堂々とした態度で自分の思いをしっかりと伝えてくれました。その姿に、会場からは温かい拍手が送られました。子どもたちにとって、心に残る素晴らしい芸術体験となりました。これからも、こうした文化に触れる機会を大切にしていきたいと思います。
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 2025年11月19日(水)   『九九登場』(2年生:算数)
 2年生の教室の壁に、九九の「5のだん」の掲示が登場しました。小学校の算数の中でも、九九の学習はとても大切なステップです。保護者のみなさんの中にも、「お風呂でとなえたなあ」「九九カードで遊びながら覚えた!」という思い出がある方も多いのではないでしょうか?今後2年生たちは、毎日コツコツと練習を重ねて「九九検定」に向けてがんばっていきます。 「5、10、15…」等リズムよく覚えて、算数の世界がどんどん広がっていくのが楽しみです!
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 2025年11月18日(火)   『心のSOSを感じたら・・』(6年生:保健体育)
 仙北市保健課が主催し、市内の各学校で実施されている「心のSOSの出し方教室」が、5校時に6年生の保健体育の授業として行われました。今回は、臨床心理士のA先生(あきた自殺対策センター・NPO法人蜘蛛の糸所属)を講師にお迎えし、「心の健康について」というテーマで、悩みやストレスとの向き合い方についてご講演いただきました。学年が上がるにつれて、家族や友だちに悩みを打ち明けることが難しく感じる場面も増えてきます。講演では、そうしたときにどう対処すればよいのか、また、困ったときに相談できる方法や相談機関についても、わかりやすく教えていただきました。児童たちは、自分の心と向き合う大切さを学び、安心して相談できる環境の大切さを感じる貴重な時間となりました。
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 2025年11月17日(月)   『肴町にでかけてきました』(4年生:総合的な学習の時間)
 4年生は総合的な学習の時間に「仙北市の魅力」をPRするため、盛岡市肴町商店街へ出かけました。4年生らしく元気いっぱいに、仙北市の観光名所を紹介したり、本校の先輩が商品開発に携わった「あんべいいなチャーハン」を販売したりしました。 さらに今年は、先日6年生が「県民の森」での間伐体験で持ち帰ったコースターも配布し、仙北市の豊かな自然を広くアピールしました。この活動を通して、子どもたちは地域の人々と交流する楽しさを体験し、伝える力や協働する力を育んでいます。仙北市のすばらしさや観光名所、特産品を紹介することで、情報を整理して分かりやすく伝える表現力が磨かれ、販売や配布の場面では責任感や主体性も培われました。さらに、ふるさとの魅力を自ら発信する経験は、郷土への誇りや愛着を深める大切な機会となっています。本校では、このような学びを通して子どもたちが「ふるさと仙北市を愛し、地域の未来を担う力」を身につけていくことを期待しています。
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 2025年11月12日(水)   『シュートを決めろ!』(授業研究会:6年体育)
 本日は、南教育事務所の指導主事、大曲仙北体育研究会会長、生保内中学校の校長先生をお迎えし、授業研究会が行われました。6年生の体育では、バスケットボールの授業を公開。子どもたちはチームごとに自分のめあてやチームの目標を話し合い、それに向けた練習内容を自分たちで考えて取り組みました。パスやシュートの練習だけでなく、仲間同士でアドバイスをし合いながら、技術の向上を実感し、楽しみながら学ぶ姿が見られました。子どもたちの主体的な学びと、協力し合う姿に、見学された先生方も感心されていました。
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 2025年11月12日(水)   『トライカレー、おいしくいだたきました!』
 今日は、5年生が総合的な学習の時間に田植えと稲刈りを体験して育てたお米「トライ米」を、全校で味わう「トライカレーの日」でした。春に泥だらけになりながら植えた苗が、秋には立派な稲穂となり、子どもたちの手で収穫されました。そのお米が、今日の給食でカレーと一緒に登場!子どもたちは「おいしい!」「甘みがある!」と笑顔いっぱい。特に1年生は、初めての「トライカレーの日」に大興奮。写真は、そんな1年生の給食の様子です。自分たちの先輩が育てたお米を食べることで、食のありがたさやつながりを感じる一日となりました。
※トライ=5年生の学年名
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 2025年11月11日(火)   『モアレ検査』(5年生健診)
 本日、5年生を対象にモアレ検査を実施しました。モアレ検査とは、背中に縞模様を映して撮影し、背骨のゆがみなどを調べる検査です。成長期の姿勢や健康を確認するために行われる大切な検査です。検査は県保健事業団の方々が来校され、スムーズに行われました。
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 2025年11月10日(月)   『インフルエンザに気をつけましょう』
現在、近隣の学校においてインフルエンザの感染が広がっており、学級閉鎖となっているケースも見られます。本校では感染予防に努めておりますが、ご家庭でも以下の点にご協力をお願いいたします。
◇ 登校前の検温と健康観察の徹底
◇ 発熱や体調不良時の早めの受診
◇ マスクの着用、手洗い・うがいの励行
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 2025年11月6日(木)   『芸術の秋』(本校はちょっとした美術館)
 「芸術の秋」という言葉は、秋が芸術活動に適した季節であることから生まれました。気候が穏やかで過ごしやすく、集中力も高まるこの時期は、創作や鑑賞にぴったりです。また、紅葉や澄んだ空気など、自然の美しさが感性を刺激し、芸術への関心を深めてくれます。この言葉は昭和初期、文部省が文化活動を促進するために広めたことがきっかけとされており、現在では美術展や音楽会など、芸術に触れる機会が多くなる季節として定着しています。秋の豊かな自然の中で、子どもたちが自由に表現し、感性を育む時間を大切にしていきたいと感じる今日この頃です。学校では現在、各学年の廊下や教室に図工の作品を展示しています。どの作品にも、子どもたち一人ひとりの個性や思いが込められており、ついじっくりと見入ってしまうほどです。ご来校の際には、ぜひ足を止めて、子どもたちの感性が光る作品の数々をご覧いただければと思います
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 2025年11月5日(水)   『秋晴れのもとで』(縦割り班花壇片付け)
 新しい縦割り班になって初めての活動として、花壇に植えられていたベコニアの片付けを行いました。作業当日は澄みきった秋晴れに恵まれ、子どもたちは久しぶりに屋外での活動を楽しむことができました。最近、熊の出没が多発しているため、子どもたちだけで校庭に出ることは控えています。今回は校舎に近い場所での作業となりましたが、外に出て活動できることに、子どもたちは嬉しそうな様子でした。熊の出没情報を事前に確認し、作業時間を短縮するほか、爆竹を鳴らしたり、複数の職員が見守りに立ったりと、安全対策を講じたうえで実施しました。ベコニアは、日頃より校務員さんが丁寧に手入れしてくださっているため、まだ美しい花を咲かせていましたが、冬支度の時期でもあり、今回片付けることとなりました。班ごとに協力しながら、手際よく作業を進める子どもたちの姿からは、確かな成長を感じることができました。
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 2025年11月4日(火)   『お里帰り』(1年生:生活科FW)
 1年生がだしの子園に「お里帰り」をしてきました。この「お里帰り」は、本校が取り組んでいる「園小交流・スタートカリキュラム」の行事のひとつです。入学から約半年が経ち、1年生として成長した子どもたちの姿を、園の皆さんにご覧いただきました。「お里帰り」では、園の子どもたちとグループになって、ハロウィンのお菓子をもらったり、手話を交えた「手のひらを太陽に」の歌で歓迎してくれたりしました。そのお礼に、1年生は「風の又三郎」の音読や、グループごとに「数のことわざ」の発表を行いました。その後は、園の子どもたちとドッジボールをしたり、懐かしい教室を巡ったりしながら、楽しい時間を過ごしました。 
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