日記[管理]
2025年   10月  
 2025年10月31日(金)   『ハッピースマイル班スタート!』(後期縦割り班活動開始)
 本校では、縦割り活動がとても盛んです。縦割り活動とは、1年生から6年生までの児童で構成された「縦割り班」でさまざまな活動を行い、学年を超えたつながり(たてのつながり)を育む取り組みです。協力することの大切さや、お互いを思いやる心を育てることを目標としています。本校では、この縦割り班を「ハッピースマイル班」と呼び、前期と後期でメンバーを入れ替えて活動しています。例年であれば、後期のスタートと同時に新しい班での活動が始まりますが、今年度は前期の班で実施予定だった「なべっこ」が延期になったため、10月31日に「ハッピースマイル班」の顔合わせを行いました。顔合わせでは、まず自己紹介を行い、その後、清掃のルールを確認して、さっそく清掃活動に取り組みました。上級生が下級生を優しくお世話する姿がとても微笑ましく、温かい雰囲気に包まれていました
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 2025年10月30日(木)   『ふるさとの森を守るために』(間伐体験)
第50回全国育樹祭開催記念行事「県民の森」間伐作業イベントに、6年生が参加してきました。このイベントは、「令和9年秋に開催される第50回全国育樹祭の機運醸成のため、秋田県の植樹祭初開催地である『県民の森』において、次世代を担う児童・生徒による間伐などの作業体験を通して、森を守り育てることの大切さを普及・啓発する」ことを目的に実施されました。子どもたちは、「伐採作業の見学」や「枝打ち体験」、「丸太の輪切りとコースターづくり」などを体験しました。開会式では、県民の森から田沢湖を眼下に市民歌の1番を歌い、その歌詞「田沢湖畔に吹く風が 夢と希望を載せてくる みどりも山もいきいきと 自然あふれる 仙北市 輝く未来 拓くまち」に込められた意味を味わいながら、地域の素晴らしさを大いに感じることができました。「伐採作業の見学」や「枝打ち体験」では、作業機械の迫力に驚き、「枝打ち」では説明を聞いた後、夢中になって作業に取り組む子どもたちの姿が印象的でした。
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 2025年10月29日(水)   『命を守る訓練』(熊対応避難訓練)
 本校では、10月6日の昼休みに校庭に実際に熊が出没し、子どもたちは校舎内に避難した後、保護者の方との緊急引き渡し下校をしています。現在も各地で熊の目撃情報が相次いでいることから、当日の反省を踏まえ、今回は「市民会館の敷地内に親子連れの熊が出没した」という想定で、昼休みに避難訓練を実施しました。訓練では、熊が本当に現れないよう事前に爆竹を鳴らし、校庭で遊んでいた子どもたちを校舎内へ誘導。その後、より安全な場所として校舎2階への避難行動を確認しました。今回は職員が誘導を行いましたが、実際に熊に遭遇した場合には、子どもたち自身が状況に応じて適切に行動することが求められます。今後も、今回の訓練で見つかった課題への対応を検討し、子どもたちが安心して過ごせる安全な学校づくりに努めてまいります。なお、本日の訓練には田沢湖交番の警察官の方々にもご協力いただきました。写真は、教室に一次避難した後、より安全な校舎2階へ移動している様子です。
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 2025年10月28日(火)   『食欲の秋』(なべっこ)
 本日予定していた「なべっこ」は、天気予報通り雨となったため、カセットコンロなどを使って校内で調理を行うことにしました。4校時から「生保内応援団」の方々にご協力いただき、5・6年生を中心に調理を開始し、おいしい豚汁が完成しました。みんなでおかわりをし、あっという間に鍋の底が見えるほど食べた班もありました。食後は、班ごとにカードゲームなどで仲よく遊び、楽しい時間を過ごしました
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 2025年10月27日(月)   『地域の素晴らしさ再発見』(3年生:総合的な学習の時間FW)
 3年生が総合的な学習の時間に田沢湖へフィールドワークに出かけ、遊覧船に乗ったり、田沢湖クニマス未来館・潟分校・むらっこ物産館・御座石神社を見学したりしました。子どもたちにとって田沢湖は身近で親しみのある場所でしたが、知らなかったことも多くあったようです。地域の良さや魅力を再発見する貴重な機会となりました。写真はクニマス記念館での学習の様子です。
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 2025年10月27日(月)   『楽しいなべっこになりますように』(食材分け)
 明日、「なべっこ」を実施します。本来であれば、10月6日に子どもたちが材料を買いに行き、7日に実施する予定でしたが、熊が校庭に出没したため延期となっていました。例年はグラウンドで開催していますが、現在は熊の活動期であり危険が伴うため、今年は中庭で行うことにしました。しかし、明日の天気予報では雨が予想され、最高気温も8度とかなり寒くなる見込みです。そのため、カセットコンロなどを使って調理を行うことにしました。今日は、子どもたちが買い物に行けないため、まとめて購入した食材を6年生が班ごとに分ける作業を行いました。明日の「なべっこ」が、みんなにとって楽しい思い出になりますように!
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 2025年10月24日(金)   『ハロウィンと読書の秋』(図書室前の展示から)
 図書室前の廊下に、ハロウィンをテーマにした読書コーナーが設置されました。 仙北市学習資料館の図書ボランティアの方による心温まる展示で、季節感あふれる装飾とともに、児童向けの本が並んでいます。 読書の秋にふさわしい、わくわくする物語の世界にふれる機会となっております。 子どもたちが本に親しみ、読書への関心を高めるきっかけとなれば幸いです。 ご来校の際は、ぜひご覧ください。
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 2025年10月22日(水)   『秋田にしかないものは?』(演劇鑑賞教室:わらび座「秋田は何もない」)
 5・6年生が鑑賞した、わらび座のミュージカル『秋田は何もない』は、脚本家・内館牧子さんによる心に響く作品でした。物語は、秋田に暮らす若者たちが「何もない」と感じていた故郷の魅力に少しずつ気づいていく過程を描いており、地元の言葉や風習、自然の美しさが舞台上で生き生きと表現されていました。笑いを誘う場面もあれば、胸が熱くなるようなシーンもあり、観る人の心に深く残るミュージカルでした。
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 2025年10月21日(火)   『熊の出没にご注意ください』
 現在、熊の活動期にあたり、各地で熊の出没による被害が報告されています。 本校では、登下校時の送迎や外遊びの自粛など、安全確保のための対応を行っております。 また、近日中には「熊の出没」を想定した避難訓練を実施し、児童への注意喚起を図る予定です。 ご家庭や地域におかれましても、十分にご注意くださいますようお願いいたします。
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 2025年10月20日(月)   『ようこそ生保内小学校へ』(指導主事訪問)
 2校時に、指導主事の先生、北浦教育文化研究所の所長、生保内中学校の先生方、そしてだしのこ園の先生方をお招きし、3年生の算数の授業兼研究会が開かれました。学習のルールをしっかり守り、課題に真剣に取り組む児童の姿が印象的でした。
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 2025年10月17日(金)   『自分にできることはなんだろう』(防災教室)
 5・6校時、公民館主催の出前講座として日本赤十字短期大学の及川真一先生をお招きした「防災教室」が行われ、5・6年生が参加しました。今回の防災教室では、『災害時にどのような備えや行動をとることで、自分の命や生活を守ることができるのかを知ることを通して、防災の意識を高める』ことをねらいにして、及川先生の講話や実際にテントやダンボールベットを組み立てる活動から、自分たちができることについて考えました。昨今、想定を超える自然災害が各地で起きていることもあり、子どもたちは意欲的に参加していました。及川先生から、「学校が避難所になったとき、学校のことをよく知っている子どもたちがよき支援者になり、地域を守る力になることができる。」というお話もありました。
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 2025年10月16日(木)   『心ワクワク胸キュンでがんばります』(後期始業式)
 5日間の秋休みを終え、令和7年度後期がスタートしました。1校時には全校児童が体育館に集合し、「後期始業式」を行いました。「後期にがんばりたいこと」について、1年生の代表児童が「ゴールの姿」をしっかりとイメージし、そこに向かって頑張っていく決意を堂々とした態度で述べてくれました。校長から『後期は1年のまとめをする大切な時期です。学習や生活の積み重ねを振り返り、次のステップにつなげる準備をしていきましょう。4月の始業式の日の『がんばるぞ!』という気持ちを思い出し、初心に戻って取り組むことが大切です。野球の大谷翔平選手は、高校生の頃に大きな目標を掲げ、毎日努力を重ねて夢を実現しました。『昨日の自分より、今日の自分が少しでも成長していたらうれしい』という言葉には、前向きな気持ちが込められています。みなさんも、うまくいかない時こそ前向きに考え、挑戦してみてください。その気持ちが新しい発見や成長につながります。後期も「心がワクワク・胸がキュン」とする瞬間をたくさん見つけながら、楽しく前向きに過ごしていきましょう。』と話しました。また、その話の中で、明るく元気な「おはようございます」のあいさつを交わしている6年生のAさんと、「生保内節全国大会」に2年連続で出場し、目標に向かって努力している3年生のBのがんばりが紹介しました。Bさんは、全校児童の前で生保内節の歌声を披露してくれました。保護者の皆さんには、前期と同様に、本校の教育活動に対してご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
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 2025年10月10日(金)   『前期終了』(終業式)
 今日は前期始業式でした。校長より全校児童につぎのような話しをしました。『4月に「新しい目標を見つけて学校に来てください」と伝えました。季節が巡る中、みなさんは一歩ずつ成長し、輝く姿を見せてくれました。うまくいかない日も、あきらめずに挑戦する姿に、私は何度も心を動かされました。その「心ワクワク・胸がキュン」とする気持ちは、未来への力になります。前期、本当によくがんばりました。後期も、新しい目標に向かって、みんなで前向きな毎日をつくっていきましょう。』秋休み明け、元気いっぱいに登校してくる姿を楽しみにしています。写真は、式のあとに行われた「前期チャレンジテストパーフェクト賞」の表彰の様子です。
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 2025年10月9日(木)   『入学をお待ちしています』(就学時健診)
 本日、就学時健診を実施しました。だしのこ園さんとは日頃からさまざまな交流があり、園の子どもたちも生保内小学校の雰囲気にすっかり慣れている様子でした。内科検診や知能検査などを行いましたが、みんな落ち着いて、立派に受けることができました。今回は園児の写真掲載許可をいただいていなかったため、受付の様子を撮影した写真を掲載しています。写真はありませんが、子どもたちは明るく元気いっぱいで、学校に来るのを楽しみにしている様子が伝わってきました。春の入学を、心よりお待ちしています。
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 2025年10月8日(水)   『今日の中庭』(子どもたちは元気です)
 昨日のWeb日記でもお伝えしたように、10月6日に熊の出没が確認されたため、現在グラウンドでの活動を制限しています。そのため、子どもたちは中庭や体育館で遊ぶことにしています。写真は昼休みの中庭の様子です。子どもたちに一番人気だったのは「ブランコ」でした。中庭では鬼ごっこをしたり、虫取りをしたりと、思い思いに楽しんでいました。子どもたちの後ろに見える木々も少しずつ黄色く色づき始めていて、秋の深まりを感じます。遊び場が限られている中でも、子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。
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 2025年10月7日(火)   『ご心配をおかけしています』(中庭にて)
 昨日、本校の校庭に熊が出没した件につきまして、保護者の皆様や地域の皆様には大変ご心配をおかけいたしました。熊の活動期であることや周辺の状況を踏まえ、本校では本日予定していた「なべっこ」を延期し、金曜日までの登下校についてはご家庭での送迎をお願いしております。また、学校では体育の授業や休み時間などに、児童が校庭やグラウンドに出ることを控えるよう指導しております。今日は気持ちの良い秋晴れでしたので、子どもたちはグラウンドで遊びたそうにしていましたが、体育館と中庭で過ごすことにしました。写真は、中庭で1年生がアサガオの種を採っている様子です。学校の周りも、すっかり秋の気配に包まれてきました。
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 2025年10月3日(金)   『未来が平和であるために』(国語の学習では・・)
 テレビのニュースでは、世界各地で起きている戦争が報道されない日はありません。誰もが平和な世の中を願っていますが、現実は厳しく、今も多くの場所で争いが続いています。そんな中、子どもたちが未来に希望を持ち、平和で明るい世界を築いていけるようにと、私たちは願っています。学校では、戦争のない未来を考えるきっかけとして、国語の授業で平和に関する教材を取り上げています。たとえば、3年生では「ちいちゃんのかげおくり」、4年生では「一つの花」、5年生では「たずねびと」などがあり、いずれも戦争の悲しさや命の大切さを描いた作品です。かつては「石うすの歌」や「平和のとりでを築く」といった教材もあり、保護者の皆さんの中には、子どもの頃に学んだ記憶がある方もいらっしゃるかもしれません。写真は、校庭で「かげおくり」をする3年生です。
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 2025年10月2日(木)   『FW週間』(各学年校外学習へ)
 今週は「FW週間」です! FWとは「フィールドワーク」の略で、教室を飛び出して実際の場所で学ぶ校外学習のこと。自分の目で見て、耳で聞いて、体験することで、教科書だけでは得られない気づきや学びが広がります。昨日は2年生が「くまくま園」へ出かけ、今日の午前中には4年生が「市内巡り」、午後には3年生が「グランマート」へ。そして明日は1年生が「ふるさと村」での学習に出かけます。生活科、社会科、総合的な学習など、学年によって目的はさまざまですが、どれも実体験を通して学びを深める貴重な時間です※写真は、2年生のフィールドワークの様子です。
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 2025年10月1日(水)   『気持ちのいいあいさつ』(前期最後のあいさつ運動)
 今日は月初めのあいさつ運動の日でした。あいにくの小雨でしたが、防犯協会の皆様や中学生のお兄さん・お姉さんと一緒に、元気いっぱいにあいさつを交わしました。校門や玄関に立ってくれたのは、放送委員の皆さんです。雨の中でも、さわやかなあいさつがとても気持ちよく、朝から心が晴れやかになりました。
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