日記[管理]
2026年   2月  
 2026年2月20日(金)   『感性光る作品たち 』美術展の賞状が届きました
このたび、各種美術展に出品した子どもたちの作品が高く評価され、たくさんの賞状が学校に届きました。詳しい内容につきましては、学校報『こまくさ』にてご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。作品は、廊下や教室にも掲示されており、先日のPTAの際にご覧いただいた保護者の皆さまも多いことと思います。どの作品も、子どもたちが自由な発想でのびのびと表現したもので、誰かの真似ではなく、自分だけの世界を描いています。
 図工の時間は、子どもたちにとって楽しみなひととき。これからも、思い思いに表現する楽しさや、創造する喜びを大切にしていきたいと思います。
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 2026年2月19日(木)   『分数登場!』(授業研究会:2年生<算数>)
 2年生の教室で算数の授業研究会を行いました。今回は、北浦教育文化研究所の指導主事の先生と、だしの子園の先生方をお招きし、「同じ大きさに分けた一つ」(分数)について授業を公開しました。授業では、子どもたちが紙を実際に折って操作しながら、「2分の1」の意味について考えを深めました。友達と意見を交換し合いながら、自分の考えを見つめ直す姿が多く見られ、活発な学びが広がっていました。担任のS先生は初任者でありながら、子どもたちの思考を引き出すための工夫が随所に見られ、参加された先生方からも高い評価をいただきました。子どもたちも真剣な表情で授業に取り組み、学びに向かう姿勢がとても印象的でした。
 今後も、子どもたちの「わかった!」「できた!」を大切にした授業づくりに取り組んでまいります。
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 2026年2月18日(水)   『参観ありがとうございました』(PTA授業参観日)
 例年に比べて多くの積雪があり、駐車場の状況も万全とは言えない中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。当日は、どの学年の子どもたちも朝からやる気に満ち、日頃の学習の成果を一生懸命に発揮していました。自分の考えを伝える力や、友達と協力する姿勢など、1年間の成長を感じていただけたのではないかと思います。また、授業参観に加え、リモートによる学校適正配置の説明会や中学校入学説明会、学年懇談会など、長時間にわたるご参加とご協力に心より感謝申し上げます。全体会では、今年度の教育活動へのご理解とご支援に対する感謝をお伝えし、地域と連携したコミュニティ・スクールの取り組みについてもご説明させていただきました。令和7年度最後のPTA授業参観にご参加いただき、改めて感謝申し上げます。今後とも、生保内小学校への温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
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 2026年2月17日(火)   『ねことチョコレート』(図書室まえの本の紹介コーナ)
 図書室前の本の紹介コーナーでは、毎月テーマに沿った本を図書支援員の方に選んでいただいています。2月のテーマは「ねことチョコレート」。この時期ならではの記念日にちなんだ、楽しいセレクションです。2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」で“ねこの日”。愛らしいねこたちが登場する絵本や物語が並び、ねこ好きの子どもたちに大人気です。そして、2月14日はバレンタインデー。甘いチョコレートが話題になる季節ですが、学校では学習に関係のない物の持ち込みをしないことにしています。その分、物語の中でチョコレートの世界にふれて、想像の中でその甘さを楽しんでいただければと思います。
 このコーナーを見て、私自身が子どもの頃に読んだ大石真さんの『チョコレート戦争』という作品を思い出しました。懐かしい記憶とともに、子どもたちにも本を通して心豊かな時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。
 寒さの厳しい季節ですが、図書室での読書が、子どもたちの心をあたたかく包んでくれることを願っています
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 2026年2月16日(月)   『4月が楽しみです』(新入生保護者説明会)
 本日、令和8年度の新入生保護者説明会を行いました。来年度から生保内小学校に入学する子どもたちとその保護者の皆さんが来校し、学校生活や入学に向けた準備について、担当の教職員から説明を受けました。その間、子どもたちは来年度最高学年となる5年生のお兄さん・お姉さんと一緒に「学校探検」をしたり、体育館で楽しいゲームをしたりして、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。4月の入学がますます楽しみになった一日でした!
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 2026年2月12日(木)   『雪山に挑む!除雪大作戦!』(体育館の横の除雪作業)
 例年に比べて積雪量の多い今年、体育館の軒先にも雪が積もり、2階部分に届きそうなほどになってきました。本日、体育館天井の修繕に向けた足場を設置するため、足場の搬入口を確保すべく、除雪車による除雪作業を行いました。授業中ではありましたが、教室の窓からは、みるみるうちに雪山を崩していく除雪の様子に目を輝かせる子どもたちの姿も見られました。
これまで、体育館横のスペースは降雪により危険な状態が続き、送迎時には保護者の皆様にご不便をおかけしておりました。今回の除雪により、少しでも安全で利用しやすい環境が整うことを期待しております。
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 2026年2月10日(火)   『あかりをつけました!ぼんぼりに』(職員玄関の風景)
昨日、雛人形を職員玄関に飾りました。本校の雛人形は、男雛、女雛、三人官女、五人囃子の他に、右大臣、左大臣、仕丁三人、三歌人(菅原道真・小野小町・柿本人麻呂)の十八人揃いの豪華8段飾りです。この立派なお雛様も本校の自慢の一つです。
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 2026年2月9日(月)   『自分の学びの足跡』(1年生の一人勉強から)
 写真は、1年生が取り組んでいる『一人勉強』ノートの様子です。1年生は後期からこの学習に取り組み始めました。最初は、教師が「こんな学習の仕方があるよ」と紹介しながら進めてきましたが、最近では自分なりの工夫を加えながら取り組む姿が見られるようになってきました。私(校長)も週に一度、子どもたちのノートを見せてもらっています。そこには、授業で学んだ内容の復習、チャレンジテストに向けた漢字や計算の練習、そして日記を書くなど、それぞれが自分に必要だと思う学習に取り組む姿が記されています。学習内容をしっかりと身に付けていくためには、自分に合った方法で学びを深める家庭学習がとても大切です。1年生の『一人勉強』ノートには、毎回「めあて」と「ふり返り」が書かれていますが、自分の目標を意識しながら学習を進めることこそ、学びの力を伸ばす大きな一歩だと感じています。
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 2026年2月6日(金)   『雪まみれになりながら』(雪遊び集会)
 運動健康委員会の企画で、全校「雪遊び集会」を行いました。今年は秋のクマ騒動や、年明けから続いた大雪の影響で、なかなか外で遊ぶ機会がありませんでした。その分、子どもたちは久しぶりの外遊びに大喜び。校庭には笑い声があふれ、冬ならではの活動を思いきり楽しむ姿が見られました。
 集会では、「的当て」「生保内タワー」「だるまさんが転んだ」「宝探し」の4つのコーナーを準備し、縦割り班ごとに順番に回りながら活動しました。上級生が下級生の手を引いたり、雪玉の作り方を教えたりする姿も見られ、学年を越えた交流が自然と生まれていました。
 ゲームやパソコンなど、室内での遊びが中心になりがちな今ですが、雪国で育つ子どもたちには、雪で遊ぶ楽しさや季節ならではの体験を大切にしてほしいと考えています。安全に気をつけながら、これからも冬の自然を生かした活動を続けていきます。
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 2026年2月5日(木)   『楽しいクラブ活動』(3年生クラブ見学)
 本日のクラブ活動は、今年度最後の活動となりました。クラブ活動には4年生以上が参加し、スポーツ・工作・イラスト・調理・パソコンの5つのクラブに分かれて取り組んでいます。子どもたち自身が計画を立てて活動するため、毎回意欲的に参加しています。また、今日は3年生が来年度に向けてクラブ活動の見学を行いました。来年クラブを選ぶ際の参考にしてほしいと思います。写真は調理クラブです。
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 2026年2月4日(水)   『ありがとうございました』(ご寄付をいただきました)
 農事組合法人「生保内南」の担当理事の方々が来校され、昨年に引き続き本校に図書費を寄贈していただきました。最近の子どもたちはインターネットやゲームにふれる時間が増え、家庭で本を読む機会が減少しています。そのため、学校での読書の仕方(よい本との出合わせ方)がますます重要だといわれています。本校では、仙北市情報センターの支援員の方の協力に加え、図書委員会の活動や図書ボランティアによる読み聞かせなど、多様な取組を通して読書の楽しさを伝える工夫を続けています。今回のご寄付を本の購入に活用させていただくことで、これらの取組がさらに充実し、子どもたちにとって魅力ある読書環境づくりにつながると期待しています。また、ご寄付にあたり、「地元の生保内小学校の子どもたちのためになるのなら」という温かいメッセージを理事の方々からいただきました。そのお気持ちに応えられるよう、子どもたちのために大切に使わせていただきます。
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 2026年2月3日(火)   『寒さに負けない』(めだかのスピードとジョージ)
 今日は節分でした。給食にも豆がつき、子どもたちは楽しそうに季節の行事を味わっていました。鬼は心の中にいるものだと言われますが、寒さに負けそうな気持ちを追い払おうと思い、校内を歩いてみました。すると、廊下の一角で思いがけない元気をもらいました。5年生の学習室前に置かれた水槽の中で、メダカが寒さをものともせず、力強く泳いでいたのです。外は冷たい風が吹いているのに、水槽の中では小さな体を揺らしながら、まるで「大丈夫だよ」と励ましてくれているようでした。この水槽には、田沢湖の水を中和させたものが使われているそうです。これまで気づかなかったのですが、メダカには「スピード」と「ジョージ」という名前がついていました。名前を知ると、ますます親しみがわき、寒い日でも前向きにがんばる姿に、こちらまで元気を分けてもらった気持ちになりました。
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 2026年2月2日(月)   『温かいみそ汁とご飯』(5年生:家庭科)
 2月に入りました。連日の大雪で厳しい寒さが続く中、5・6校時に5年生の調理実習が行われました。今回のテーマは「みそ汁作り」と「ご飯を炊くこと」。子どもたちは、だしの香りや具材の切り方を確かめながら、協力して調理に取り組みました。炊き上がったご飯は、子どもたちが自分の手でおにぎりに握り、みそ汁と一緒に味わいました。温かいみそ汁とできたてのおにぎりは、寒さを忘れるほどのおいしさで、子どもたちの表情もほころんでいました冷え込む日が続く今こそ、温かい食べ物が心と体をそっと癒やしてくれます。ご家庭でも、子どもたちが学校で感じた「つくる楽しさ」をきっかけに、みそ汁やおにぎり作りに親子で挑戦してほしいです。手作りの味が、家族の時間にやさしいぬくもりを添えてくれると思います。
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