2校時。いつもなら活動の音が聞こえてくる校舎内ですが、今日は静まり返っています。全校生徒が前期期末テストに取り組んでいるためです。写真は1年生の様子です。中間テストのときのようなそわそわした様子は見られず、集中してテストに向かう姿に成長を感じました。 今朝、一番早く登校した生徒にインタビューすると、 「テスト勉強はまあまあ計画どおりにできました。英語が少し心配ですが、理科と社会はできると思います。」 と話していました。 また、今朝は3年生の家庭学習の状況も確認しました。多くの生徒が提出期限のあるワークを終え、家庭学習ノートを活用して繰り返し復習に取り組んでいました。提出された計画表によると、テスト前日の最長学習時間は270分でした。その生徒は家庭学習ノート5ページにわたってびっしりとワークの復習を行っており、SNSの利用時間は0分でした。 定期テストのように出題範囲の広いテストでは、結果だけでなく、そこに向けてどのように取り組むかも大切です。多くの生徒が実感していると思いますが、積極的に授業に参加することは学力向上の土台となります。しかし、それだけで「確かな学力」が身に付くわけではありません。今回の結果を基に、自分の課題を見つめ直し、目標に向かって計画的に自主学習に取り組む力を更に伸ばしてほしいと思います。 |
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