日記[管理]
2026年   10月  
 2026年10月29日(木)   来走学年「宿泊体験学習」リポート1日目
班ごとに5つの専門学校を訪問し、それぞれの分野について学びを深めました。
写真は、調理師専門学校で施設を見学させていただいている様子です。実際の学習環境や設備に触れることで、学びを深める貴重な機会となりました。
この後は宿舎に入り、今日の活動を振り返ります。将来就きたい職業や興味・関心のある分野に向かって学ぶ場は、多様にあります。
それぞれが見聞きしたことや感じたことをもち寄り、交流しながら学びを共有することで、更に理解を深めることができます。
記憶が新しいうちに学んだことをしっかりとまとめ、今後の進路選択に生かしてほしいと思います。
振り返りが終わったら、仲間との交流を楽しみながらゆっくり体を休め、明日の活動に備えてほしいと思います。
1日目、お疲れ様でした。
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 2026年10月29日(木)   来走学年「宿泊体験学習」リポート1日目
写真は、アイスリンクでスケートを楽しんでいる様子です。
最初はおっかなびっくりでしたが、次第に氷の感覚に慣れ、壁から離れて滑ったり、友達や先生と手をつないで滑ったりする姿が見られました。
思うように滑れず転んでしまっても、そのたびに歓声や笑い声が上がり、リンクにはたくさんの笑顔があふれていました。仲間と励まし合いながら、楽しく活動することができました。
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 2026年10月29日(木)   来走学年「宿泊体験学習」リポート1日目
写真は、とんかつ屋さんで昼食のとんかつ定食をいただくところです。
皆で、しっかりと手を合わせてあいさつをしてから食事を始めました。
おいしいとんかつをもりもり食べてエネルギーを補給し、午後の体験活動に元気いっぱい取り組んでほしいと思います。
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 2026年10月29日(木)   来走学年「宿泊体験学習」へ
今朝、2年生来走学年が盛岡市へ向けて出発しました。
写真は、子ども科学館を見学している様子です。様々なブースで体験活動を行いながら、楽しんで学習しています。
この後は、近くのとんかつ店で昼食をとり、アイスリンクでのスケート体験に挑戦します。さらに、班ごとに5つの専門学校を訪問する予定です。
仲間と協力しながら活動する中で、自分の将来や進路について考えるとともに、地域の文化や産業への理解を深める貴重な機会にしてほしいと思います。また、宿泊を伴う学習を通して、自主性や協調性を育むことにも期待しています。
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 2026年10月26日(月)   神中の新たなリーダー誕生!
本日、生徒会役員選挙に向けた立会演説会と投票を行いました。今回の選挙は、後期からの生徒会長、副会長を選出する大切な機会です。候補者と責任者による演説では、それぞれが神代中学校への思いや学校をよりよくしたいという願いを、全校生徒に向けて力強く語りました。
生徒会長候補者からは、「一人一人が主役になれる学校をつくりたい」という思いが語られました。また、副会長候補者からは、「生徒一人一人の思いや考えを大切にし、神中をよりよくしていきたい」「皆が笑顔で過ごせる明るい学校をつくりたい」といった決意が述べられました。どの演説からも、統合を控える神代中学校への愛着と、伝統を受け継ぎながら新たな学校づくりに挑戦しようとする意欲が感じられました。
演説を聞く生徒たちは、一人一人が真剣な表情で耳を傾け、自分たちの代表を選ぶ選挙の意義を考えながら参加していました。その後の投票も厳粛な雰囲気の中で行われ、全校生徒がこれからの神中について考える貴重な時間となりました。
開票の結果、生徒会長候補1名、副会長候補2名の計3名全員が信任され、新たな生徒会役員として承認されました。候補者の皆さんに寄せられた期待の大きさが感じられる結果となりました。
新たなリーダーを中心に、3年生から受け継いだ思いと神代中学校の伝統を大切にしながら、更に魅力ある学校を創り上げていくことを期待しています。
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 2026年10月21日(水)   ふかしいもでほっこり
小ぶりだったり傷が付いていたりして、「神中祭」で販売できなかった規格外のサツマイモたちを、職員有志がふかしています。
「わあ〜 サツマイモだ!」
甘い香りに誘われて、2年生の男子生徒たちが調理室へやって来ました。
給食の時間まであと1時間。授業を頑張った後で、皆でおいしくいただきます。
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 2026年10月16日(金)   後期スタート
早いもので、令和8年度の後期がスタートしました。
本日1校時に前後期切替式を行いました。写真は、各学年の代表生徒が前期の振り返りと後期の抱負を発表している様子です。3人とも、「部活動」「勉強」「学級委員としての活動」「修学旅行」など、それぞれの心に残る経験を振り返りながら、自分の課題を見つめ直し、新たな目標に向かって努力しようとする前向きな決意を述べました。
前期を振り返ると、生徒たちは様々な教育活動を通して多くの経験を積み、着実に成長してきました。後期は、これまで培ってきた力を更に伸ばし、自信へとつなげていく大切な時期です。来年度を見据え、一人一人が自信をもって次のステージへ進めるよう、引き続き支援してまいります。
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 2026年10月10日(土)   祝「神中祭」大成功!!
統合まであと3年。ラスト3回となる「神中祭」を、地域の皆様と共に楽しみ、感謝の気持ちを伝えたいと、全校生徒が心を一つにして準備を進めてきました。
今日は、生徒たちはそれぞれの役割を精一杯果たし、笑顔でお客様をお迎えしました。演歌歌手の小野花子さんをゲストにお招きした地域とのコラボステージ「おやま囃子」では、花子さんの迫力ある歌声に圧倒されながらも、生徒たちは会場後方から掛け声や手拍子でステージを盛り上げました。新設した企画展にも多くの方々に足を運んでいただき、販売したサツマイモも完売となりました。
テーマ「SPARK」のとおり、生徒一人一人がはじけるような笑顔で輝き、その輝く瞬間を地域の皆様と共有できた、思い出深い「神中祭」となりました。
温かい拍手や励ましの言葉をくださったご家族、地域の皆様、本当にありがとうございました。
閉祭式では、ダンスチームのリーダーや各部門長から、「お客様を笑顔にすることができてよかった」「楽しんでもらえてうれしかった」「みんなで協力して最高の神中祭をつくることができた」といったコメントがありました。生徒たちの表情からは、大きな達成感と安堵の様子がうかがえました。
3年生を中心に、自分たちが誇る「神中のよさ」を存分に発揮し、よりよいものを目指して力を合わせて取り組んだ経験は、生徒たちにとって大きな財産です。この成功体験と達成感を自信に、後期の学校生活でも更なる活躍を期待しています。
皆さん、本当にお疲れ様でした。
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 2026年10月8日(木)   よりよい「神中祭」を目指して
10日(土)の「神中祭」本番に向け、ステージ発表の予行を行いました。
写真は、全校合唱の様子です。今年は神代小学校の6年生が予行を参観に来てくれました。また、生徒と共におやま囃子に出演する地域の方々やお母さん方も、着付けのために駆け付けてくださいました。たくさんの方々に見守られ、生徒たちも張り切って発表することができました。
今年度のステージ発表は、英語暗唱、ダンス、全校合唱、劇、吹奏楽部の演奏、おやま囃子と盛りだくさんです。全校58名の生徒たちは、出演だけでなく、進行や裏方の仕事も担い、一人何役もこなします。当日は、さらに展示や販売の仕事も加わります。そんな忙しさの中でも、3年生を中心に、自分の出番や仕事がないときには、掛け声や手拍子で仲間の発表を盛り上げる姿が見られました。
「自分たちでつくる」「自分から動く」「声を出す」。この3つを「神中祭」成功への挑戦として、ここまで頑張ってきました。予行の最後には生徒会長から、「本番まであと一日練習できます。今日よくできなかったところは改善して、お客様に楽しんでいただく発表にしていきましょう」と呼び掛けがありました。
本番まで、もうひと頑張り。一人一人が自分の役割を果たし、力を合わせて、よりよい「神中祭」をつくり上げていきます。
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 2026年10月5日(月)   チームの個性光る「神中ダンス甲子園2026」
今年度は、1年生3チーム、2年生3チーム、3年生5チームの全11チームによるコンテストとなりました。
各チームは夏休み明けから、体育の時間に選曲や振り付け、フォーメーションを考え、練習を重ねてきました。
写真は、最優秀賞に輝いた3年生チーム「スマイリー吉田」のパフォーマンスです。4人の豊かな表情とダイナミックでリズミカルな動きから、曲の雰囲気や表現したい思いが伝わってきました。動きやタイミングもそろい、4人とは思えない迫力と一体感のある見事なダンスでした。
ほかの全てのチームにも、フォーメーションや構成などにそれぞれ工夫があり、「自分たちらしさ」を表現しようと試行錯誤してきたことが伝わりました。
仲間と話し合い、練習を重ね、一つのものをつくりあげた、その過程に大きな価値があります。
ステージに立った全ての生徒に拍手を送りたいと思います。
10日(土)の「神中祭」では、ダンスはもちろん、どの発表もご家族や地域の皆様に思いが伝わるよう、もう一段ギアを上げてステージに臨んでほしいと思います。
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