日記[管理]
2026年   9月  
 2026年9月30日(水)   清流祭に向けて〜ダンス練習〜
ステージ部門の発表では、ダンス、劇、吹奏楽等の練習が着々と進んでいます。写真は体育の時間、NEWソーランの踊りの様子。一人一人がよく声を出し、しっかりと体を動かしています。生徒たちの表情や動きから元気のよさが伝わってきて、見ているこっちも自然と笑顔になる、そんな踊りです。本番まで後4日。そろそろ仕上げ、調整の時期に入ってきました。当日は今日のような秋晴れの晴天になることを願っています。
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 2026年9月29日(火)   フラッと授業参観�A
今回のフラッと授業参観は、3年社会科公民。市長選挙立候補者3人の公約を参考にしながら、自分だったら誰を市長に選ぶか、「効率」と「公正」の観点から互いの考えを伝え合う学習でした。選ぶ理由にその生徒らしさが表れていて、社会の一員としての願いや思いが伝わってきて、なんだかとても温かい気持ちになりました。少ない人数ですが多様な考えが交わされるとともに、互いの意見を受け入れながら学びを深めていました。
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 2026年9月28日(月)   図書コーナー
図書室前の展示コーナーには、市の図書支援員さんがその時々のテーマに応じて、思わず手に取って読みたくなるような工夫を凝らしてくださっています。先週は、動物愛護週間ということで、動物を題材にした本をいくつも並べてくれました。学校の図書室だけで、動物に関する本がこんなにもあることにびっくり!だいぶ過ごしやすい気候になってきたので、お茶でも飲みながら、読書の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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 2026年9月25日(金)   交通安全あいさつ運動
9/21〜30の日程で、全国秋の交通安全運動が実施されています。本校では小学校と連携し、昨日と今日の2日間、小学校前と校門前にてあいさつ運動を行いました。好天の秋空の下、元気にあいさつを交わす爽やかな朝になりました!日暮れも早くなってきているので、一時停止、左右の確認等、忘れずに行いましょう。
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 2026年9月24日(木)   清流祭に向けて〜音楽の授業〜
今日の音楽は2・3年合同で実施、パート練習に続いて全員で「ふるさと」を合唱しました。各パートがしっかりと声を出し、音を合わせるように練習していました。合唱では、先生のアドバイスをよく聞き、繰り返し練習していました。中にはアドバイスの内容を楽譜にメモしながら聞く姿も。皆で気持ちを込めて、大切に声を出しています。とても美しくハモってきていて、本番の発表が楽しみです。
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 2026年9月18日(金)   実りの秋!
秋晴れの好天の下、今年度のサツマイモ掘りが行われました。8月頃、何かケモノの仕業か?畑が荒らされる出来事があり、ネットをかぶせて対策していました。「収穫が減るのでは」という心配とは裏腹に、昨年度よりも多く収穫できたようで皆で喜びました。生徒たちは「腰がつらい」などと口にしながらも、黙々と作業を進めていました。働き者の桧中生です。大きなイモを発見して盛り上がる場面もありました。実りの秋を満喫、楽しいひとときとなりました。
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 2026年9月16日(水)   「感情のラベリング」とは?
音楽室前の掲示版に、養護教諭の先生が担当してくれているコーナーがあります。「感情のラベリング」とは、自分自身が感じていることを言葉にして表現する(言語化する)ことだそうで、ストレス緩和の効果があるようです。特に怒りや悲しみなど、ネガティブな感情が湧いたときに重要だと考えます。いつも同じ言葉で済ますのではなく、自分の気持ちにピッタリ合った言葉で伝えることは、多感な成長期を過ごしている中学生にとって、大切なコミュニケーション・スキルと言えます。
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 2026年9月15日(火)   地域について話し合いました
今日の3年技術の授業は、地域のよさや課題を、技術で学んだことを活用してさらに発展、あるいは解決できないか、という実に興味深い内容でした。具体的には、雪やゴミの問題、人が少ないこと、虫が多いこと、地域のコミュニケーションがよいことなどが挙げられました。生徒から見た地域の姿や、日常生活の面白いエピソードなどを聞くことができました。生徒全員が話合いに参加して、積極的に意見を出し合う桧中の授業。とても素晴らしく、大切にしたい桧中のよさの一つと言えます。
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 2026年9月11日(金)   小中合同防災教室
本日、日本赤十字東北看護大学の及川真一先生による防災教室が行われました。昨年、上桧木内の洪水被害の発生時にも、自らボランティアとして携わってくださった先生の言葉に触れて、胸が熱くなりました。「君たちは支援者になれる」「今度は若い君たちの番」という及川先生のメッセージがとても印象に残りました。起こってほしくはないけれど、万が一のとき、もしものとき、きっと役に立つ貴重な体験となりました。及川先生、ありがとうございました。(写真は段ボールベッド制作の様子です。)
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 2026年9月9日(水)   前期期末テスト
今日は前期期末テスト。今朝は登校時から少し重苦しい雰囲気が漂っていましたが、いざテストが始まると、皆集中して紙に向かって頑張っています。テストは、これまでの学習内容がどの程度身に付いているかを測るものなので、自分の成果と課題が見えてきます。テスト前に行う勉強はもちろん大切ですが、テスト返却後の復習こそ大切。「分からなかった」ところを「分かる」状態にして、後期の学習に備えてほしいものです。
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 2026年9月8日(火)   静かな時間が流れています
毎週火曜日は美術の授業があります。今年、3年生が制作しているのは「マイ・トロフィー」。特別な「誰か」に対する思いを込めた、スタイロフォームによる立体作品です。カッターで削ったり、ヤスリで磨いたりしながら、細かなデザインを具体化する作業です。私語一つない静寂の中で、頭の中ではいろいろなイメージを自由に膨らませながら手を動かしていることでしょう。完成が楽しみです。
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 2026年9月7日(月)   オレンジ色のコスモス
現在、校門から玄関を結ぶ通路には、マリーゴールドに似た、オレンジ色のコスモスが咲き誇り、見頃を迎えています。スマホで調べてみると、「キバナコスモス」というメキシコを原産とする、大正時代に輸入された品種でした。花言葉は「野性的な美しさ」。美しくも力強さ、たくましさを感じさせる花です。時々、アゲハチョウが蜜を吸いにやってきています。
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 2026年9月3日(木)   給食の後は歯磨き
本校ではいつも、給食後の歯磨きを全体の場で一斉に行っています。前半は動画の説明に合わせながら磨き、後半は養護教諭の先生が歯の模型を使って見せながら、磨き方で大切なポイントを毎回説明してくれています。春に行った歯科検診では、学校歯科医の先生から「桧中の生徒の口腔環境はとても良いですね」とお褒めの言葉をいただきました。何事も日頃の積み重ねが大事。一生使う自分の歯を大切にしたいものです。
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 2026年9月2日(水)   圧巻!わらび劇場!
現在公演中の「黒紙の魔術師と白銀の龍」を観劇してきました。自分を大切にする勇気や誰かに寄り添う心をテーマにした、時代を超えたファンタジーで、桧中生は作品の世界に皆引き込まれたようです。観劇後は、パンフレットで折った「ウロコ」を龍の体に貼り付けてきました。特に中高生へのメッセージが込められていて、「好きなことにまっすぐで何が悪い!」という台詞がとても印象的でした。
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 2026年9月1日(火)   川探検実施!
7月から延期になっていた桧中最後の「川探検」を、昨日8月31日(月)実施しました。気温、水温共に低かったため、予定していたやり方を変更し、水切り&石積み大会を行いました。特に、石積み大会では皆黙々と石を積む姿があり、「石積みが楽しかった」「去年と違った内容で良かった」などの感想が聞かれました。川に入って泳ぐことはありませんでしたが、ふるさとの川や緑の大自然を満喫した1日でした。
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